PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

全体表示

[ リスト ]

DE耐決勝!

イメージ 1
    決勝日の朝。といっても、マシンは好調で、別段やる事がない。タンクは空チェックの為に外してある。





イメージ 2
あいにくの小雨の中、スタ前チェックへ。ここでタンクが空なのを確認した後マシンに装着し、スタート用の3Lの燃料を入れた後は車両保管となる。ピットにマシンがないと本当に何もする事がなくなり、更にまったりする。





イメージ 26
    マシンが戻って来たが、やはり特にやる事がない。タイヤに滑り止めの落書きする位しかない(笑)





イメージ 3
        相変わらず格好良いチーム看板だが、遠目からだと「V4」しか読めないのが難点か?




     ↓赤壁さん撮影
イメージ 4
雑誌の取材が来たので、それと同じポーズで別のカメラでも撮ってもらった。こういう時に「V4クラブ集合!時間がないからちゃっちゃと集まって〜!」と大声で召集したりするのもボクの役割だ。




     ↓赤壁さん撮影
イメージ 5
スターティンググリッドにて。12番グリッドという高ポジションは、予選によって得られたのではなく、くじ引きにより決まった。引いたのはボクで、ピットに戻ってにやにやしながら番号を見せびらかした所、スタートライダーはにやにやしつつも、やや緊張度が増したようだった。





イメージ 6
レースが始まってしまうと、ピット内は特にやる事もなく、みんなヒマそうにしている。…が、ボクはというと、作戦の通りにマシンをピットインさせなければならない。





イメージ 7
SCが出たので給油のサインを出し、ライダーにはそこからまた40分乗ってもらう。早くも予定通りではなくなったが、燃費の点でやや有利になった。そしてこの後の作戦を、こんな特設の机上で相談する。





イメージ 8
給油の様子。10分の時間制限があるのでのんびり行う。それにしてもマシンが小さい。マシン操作はクルーが行い、その間ライダーは特設休憩所で休むのだが、この後自分のピットまでまだ数百m程乗らなければならないので、何だか微妙な間となる。完全な休憩がとれるのはもう少し先だ。





イメージ 9
給油場の様子。NSFのタンクは8Lもあるのに、1回で3Lしか入れられず、それをスタート前を含めて7回、計21Lしか使えない。当初のボクの精密計算(いい加減な計算ともいう)によると、ゴール20分前でガス欠する予定だった。優勝争いをするトップチームにとっても、我々のような新参チームにとっても、エコラン的な事を考慮しないと走りきれない。ボクの好きなパターンのレギュレーションだ。





イメージ 12
        ピット内の様子。こうして見るとなかなかレースのピットのように見える。





イメージ 13
       だがそこで真横を向くと、レースには関係のない食材や調理機器がぎっしりと並んでいる。




イメージ 10
パドックに本格的な食堂が開設されるのも我々のチームの伝統だ。そしてそこにチーム関係者が大量に終結する。ボクはカレーは食い損じてしまったが、倉井のホルモンを頂いた。更にはまだホルモン味の残るフライパンで作られた特製ガーリックチャーハンがまた絶品で、匂いを気にしつつもついおかわりを繰り返してしまった。





イメージ 11
        3張もテントを伸ばしているのは、この有名人なチーム以外には我々だけだった(笑)。





          ↓撮影:△さん
イメージ 14
今回のボクは、終始こんな感じ。脚立の上がいつの間にか定位置になっていた。走行中のライダーのヘルメットがかろうじて見える程度なので、レースを見守るのに絶対に必要なランニングラップ機能付きのストップウォッチと、サインマン達の首の動きによって我々のバイクの通過を知る。そしてサインマンに給油サインの指示を出す。いや、指示は既に予め出してあるのだが、それが正しく行われるかどうかをここで一緒に見守る。大抵の事はお互いジェスチャーで伝わる。特に打ち合わせもしていないのに阿吽の呼吸な所が素敵だなといつも思う。指示が特にない時でも、ここでこうして、ライダーとサインマンをただ見守る。孤高で重労働なサインマンをかつて体験した事のあるボクならではの、ボクにしか出来ない役割だと思っている。





イメージ 15
自分達のピットイン作業中は撮れないので、隣のチームのライダー交代風景を撮る。…しかし以前はストップボードを持ち、ライダーにわかるように派手に手を振りながらカメラを持ち、迫力のピットインの様子を撮ってなかったっけ?4年のブランクでボクもちょっとふぬけになっていたようだ。





イメージ 16
いつもは腕章をつけた2名しか立ち入る事が出来ないサインエリアだが、レース終了数分前になると解禁(?)黙認(?)される。とにかく人数が多いので、ボクなどは、隣の隣のチームの位置にいる。





イメージ 17
  ゴール直前の様子を狭い所から狙ってみた所、絶妙にうまいのかドヘタなのかよく判らない写真になった。





イメージ 18
レース終了後、ホームストレート上で車両保管となる。コース内に入れるのはスタンドを持った1名のみというので、チーフメカニックにカメラを預けた。この時タンク内の燃料はほぼ空っぽで、既にアイドリングがなく、空ぶかしをしていないとエンジンが止まりそうな状態だったそうだ。




イメージ 19
         一同が手際よくピットを片付けている最中にボクは…





イメージ 20
参加賞であるノンアルシャンパン?をもらいに綺麗なおねぇさん達の元へと走っていた!(笑)。まあ一見楽そうに見え、周りからは雑用係程度にしか思われていないが、数日前からピリピリしまくりで眠れぬ夜を過ごしていた「チーム監督」であるボクへのささやかな御褒美…といった所か?!





イメージ 21
  ホームストレート上にずらりと並ぶ完走車両達。気のせいか、ウチの車両だけ妙に格好良くないか??!(笑)





イメージ 22
我々の後ろには車両ナシ。「ビリ?」と思われるかもしれない損な並びだが、我々の直後にチェッカーが振られた訳であり、一番「お得」だったといえる。周回数113周。総合順位では出走59台中29位。NSF100クラスでは17台中8位という、良くはないが悪くもない順位で終える事が出来た。そもそもギリギリだがガス欠せず、ホームストレート上を走行してチェッカーを受けられた点が、ボクとしては満足。





イメージ 23
ピットはがらんどうになってしまったが、車両保管が解除されないのでまちぼうけを食らう面々。そもそもあの無駄な車両保管は、エントラントを表彰式に参加させる為のものだ。だったら片付けを終えた後は、見に行ったらいいのではないだろうか?ボクは(片付けをサボって)ちょくちょく見に行っていたが、たとえば「ベストユニフォーム賞」を受けたチームは、本当に全員が新品と思われるメッシュの同じシャツを一糸乱れず身につけていた。かつて我々が火付け役となったカテゴリーではあるものの、「なるべく赤いTシャツを着ましょう!」といった程度の今の我々には、ノミネートどころか相手にもされない雰囲気だった。





イメージ 24
車両保管が解除され、戻って来たマシン。すぐさま給油口が開けられ、バイクが揺すられる。音からしてコップ半分程もない。死にガスも考慮すれば本当にあと数百mも走れなそうな雰囲気だった。この様子を見て「うわぁ
空っぽだぁ〜!」と何故か大喜びする面々。何ならチェッカー直後にガス欠で止まった方が更にドラマティックだったかも知れない。残り何mLなのか、後日精密に計測したい所だ。




     ↓撮影:赤壁さん機材でkazu1さん
イメージ 25
恒例の集合写真。普段は「撮るヒトだから」という訳の判らない言い分により決して写ろうとしなかった専属カメラマンが、やや恥ずかしそうにしながらカメラを身内の他チームライダーに委ねて混ざってきた。かつてボクが監督権限で偉そうに「いいから早く並んでよ!」と、かなりキツく「命令」した時ですら拒否したというのに、この変わり様は一体何か?(笑)



皆様お疲れ様でした!




XX.X XX.X
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事