PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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今日は会社を早退して、こんな超高層ビルが立ち並ぶ「副都心」へとやって来た。





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目的地は、昨年の今頃に2度程訪れたこんなライブハウス。17時開場17時半開演という、かなりサラリーマン泣かせなスケジュールである。入場番号はプレイガイド3社平行入場で45番という悲惨なものだった。最前は諦めたものの、2列目センター付近をどうにか確保出来た。広くて高いステージだし、ぎゅうぎゅうではなく前後の間隔がかあるので、これでも充分見えるだろう…と思った矢先、別の現場で御一緒した事がきっかけでお話させていただくようになった凸凹凸凹ファンの方から、またもや最前を譲っていただいてしまった。長身な方なので、チビなボクが前にいた所でまったく視界を遮る事はないのかもしれないが、それでも最前列というのは、見える見えないを抜きにして特別な場所である。なので丁重にお断りしたのだが…(ありがとうございました!)





  ↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
 ・恋のスパイダー(short version)(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド)
 ・sunny ride(バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)


スパイダーは、前回に続き、ショートバージョンだったらしいが、どこが短かったのかまったく判らない。CD音源化されていない曲だけに、何が正解だか判らない所だが、とりあえずはyoutube上の映像をストップウォッチで計測する所から初めて、いずれはライブハウスにストップウォッチを持込んでみようか?(笑)。

Everybody Go!!!では、拳を回す時にやや狭い思いをし、1.5列目付近にいた所、隣にいたやはりコアな凸凹凸凹ファンの方(出演者が変わる度に「変身」なさるので、どのバンドか本命なのか不明な方(笑)…先日もCaramelのセンター2列目を譲ってもらい、かつて見た事のないすごい場所から見させていただきました。ありがとうございました!)から、真の最前を譲っていただきました。重ね重ねありがとうございます!

sunny rideでは、客席をモーゼのように真っ二つにしたかった雛難がかなり難儀していた。客席には中央に柵があったので、それを使えば良かったのでは?。ボクはまたもや辛い(?)下手。前回よりは多少うまく出来たと思う。が、背後のヒト達はどうやっていたのか、見る余裕がなかった。8カウント目で手を下げているのはボクだけだったりして…

クロブチでは、前回同様。優雅なタオル裁きが出来た…か??。念願のクロブチ〆だ!(笑)


先週ワイヤレスシステムが壊れた有南ちゃんは、前方の3人の中で唯一ワイヤードで、あの事故の爪跡を垣間見る。だが普通にステージ上を動き回り、やや下手寄りだったボクの前まで平気でやって来た(そしてボクはニヤニヤした!笑)。3人中2人がワイヤレスならシールドが絡まる事もないので、最悪このままでもイイのでは?。それよりも普通のエレキよりもはるかに壊れやすそうな「夜想」が無事だったのがなによりだった。





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恋スパのショートバージョンをとりあえずぴんくにしてみたが、これ以前がショートだったのか正規だったのかを知る術は今やない…というか、ボクが区別がつかない以上、今後の成り行きも怪しい。早急に把握せねば!





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本日の対バン相手。皆、観た事ある方々ばかりであり、勿論好きな方々ばかりだ。去年の今頃はアイドルヲタを志していた筈のボクだが、気づけばガールスバンド専門になっていた。





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本日のイベントの目玉。コラボによる夢の競演。これがもし知らないヒト達だったら、何だか賑やかな編成だな!という程度で終わってしまうのだが、どこを向いても知っているヒト達ばかりで、知っている曲というのは本当に楽しい。中でも「まわれまわれ〜」はすっかりお馴染みとなってしまっている。狭い場所で自転するのは至難の業だが、左足を軸にし、右足で駆動力を与えるようにすると、狭い場所でも安定して回れる。そしてそのまま左足でぴょんぴょん跳ねると、まるで「Re:Start game」のようなステップとなる。なんだか嬉しい(笑)。





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開演前、渚奈子嬢手書きフライヤーをもらおうと物販ブースを訪れた所、店番をしていたマネージャーさんから「コレ(←チェキ券)、買ってよ!」と、無言のゼスチャー。今やメンバーならずスタッフさんにまで顔を覚えられてしまったようだ。なので覚悟を決め、「これって、今日買って別の日に使うこと出来ますか?」と訊いた所OKとの事なので、今後は会場の混み具合や終電時間と相談して、細々と参加しようかと思った。…等と言いながら、本日は22:15終演という事で早速終電が厳しく、一目散に会場を後にするのだった。








↓オマケ。「恋のスパイダー」の分析結果!?
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まずはお手本となる、2014年のTIF映像を観ながら、独自の楽譜…というか進行表のようなものを起こす。四角形の1辺が1拍。四角形1コが1小節となっている。極めて原始的で幼稚な記録方法だが、一発で正確に記録出来る。この四角をヘタに○で書いたりすると、油断するとすぐにずれてしまうので、とにかく四角を書き続ける事が必要だ。これによると、170小節。同時にストップウォッチで曲長を測った所3分48秒。178.9BPMとなる。わずか30分枠で7曲もやった奇跡のような時だったので、これがショートバージョンなのだろう。

続いて11/5の赤坂BLITZ。イントロが32小節から20小節に減っている以外は同じ。158小節、3分31秒で、179.7BPM。実はこれがショートバージョンなのか?と思いながら今度は9/21のmorph-tokyoバージョン。イントロは20小節だが、AメロBメロサビが終わった後に「2番」があった!。という事で60小節追加、合計218小節で4分51秒。やはり179.7BPM。イントロは別として、これが正規バージョンなのだろう。

2014年のTIFでクロブチの2番が抜かれた事は、歌詞を書き起こす程熟聴していたのですぐに判ったのだが、スパイダーはこの時初聴きだった。今回進行表を起こしてみて改めて判ったのだが、この曲は極めて複雑な構成だ。16小節区切りで見ていると、4小節、8小節の部位が時折登場し、更にはCメロ直前には2小節のセクションまである。それでいてショートバージョンまであったりすると、34回中28回も聴いているにもかかわらず、未だに全貌がつかめないというような事態に陥るのだろう。でも今回で無事掴めた!?



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