PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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d 2016年DE耐決勝!

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ホテルツインリンクの窓からの絶景。サーキットの敷地内に宿泊するなんて夢のようだ。もっとも、ピット内で翌日の決勝を走るマシンの横で(何故か)一人で寝た事もあったが、それに比べたらワクワク感はあまりない。





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決勝日朝のライダーミーティング。ライダーとチーム代表者だけが参加すれば良い筈なのだが、何故か全員参加する我々。今年、9年振りに新調した真紅のTシャツが結構目立った。





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ガソリンを入れ、給油口を封印された状態で戻ってきた。





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この脚立は、ボク用の席だ。昨年から勝手にそうした。随分と偉そうな場所ではないか!(笑)





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グリット上で記念写真。今年は来れないヒトが結構いたが、それでもこの大所帯となった。相変わらず我々の第一ライダーのこのMOTO GPライダー並みのビッグな姿は今年も健在だ。





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10:00:58、第2グループがスタートする。いつもは順位が刻々と刻まれるモニターが、珍しくレース映像になっていた。なお写真はイメージであり、第2グループのスタートではない。そしてエアホースが邪魔だ。





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サインボードエリアの様子はこんな感じ。今年は(珍しく)人手不足なので、サインボードと給油を4人で回す。





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ボクはそのローテーションには加わらず、一人こんな場所からライダー及びサインマンを見守り、そして作戦を練る。タンクに残った燃料の量によっては、燃費走行を指示しなければならないし、それ以前にガス欠させずに戻って来させなければならない。昨日までに得たデーターでは「ちょっと厳しい時もあるかもしれない」という結論だった為、内心かなりドキドキだ。





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第1スティントは、燃費の良い「汚」さんが走り、早目に戻したのだが、残り0.3Lというかなり危険な状態だった。そして第2スティントでは、更に燃費の良い「炎」さんが走ったものの、ピットイン直前にガス欠したとの話を聞き、震撼した。何とか給油エリアまで戻れたのが幸いだったが、実はこの時既にかなりの「貯金」が出来ていた。エンジンが一瞬不調だったのは何か別の要因だ。





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給油チームの様子。給油時間は正確に10分が義務着けられており、この間ライダーはテントの下でしばしの急速。ココで残量を確認しても良いという了承を得ていたのだが、案の定現場で注意されたが、結果的にはヒトの移動が少なくて良くなった。





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「炎」さんが戻ってくる。ココでストップボードを出しながら写真を撮るというのもボクの仕事だ。あとは見学に訪れた炎さんの御家族に「あと何分で戻ってきますよ」といったような事を告げたり、隣のチームとピットインがクロスしそうな時には一言挨拶したりと、誰もやりそうになさそうな事ばかりやっている(笑)。





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隣のチームがもてぎエンジェルから取材を受けている。我々のチームも何年か前に取材を受けて、ボクがしどろもどろで応対した事があった。





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そんな様子をサインボードエリアからも撮影。エンジェルはあまり写っていないが、これ以上動くと隣の隣のチームにまで「線喰い」してしまうので…





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結構すごい速さで戻ってくるライダーの姿を(ストップボードを出しながら)写真に撮るのは結構難しい。何度目かのピットストップでやっとそれらしくなって来た。だが初めから動画で撮れば良かったのではないだろうか。





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V4クラブRT名物のパドックカフェ(名前は記せないw)。カレーと、モツの煮込みorチャーハンがおいしい。ゆで卵の油あげ包み(?)も好評だ。かつて本当によそのチームの方が買いに来た事もあった(笑)。





https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/64/63541264/img_0_m?1462795258
「いろんなモノを少しずつ食べたい!」とわがままを言った所、本当にその通りに用意してくれた。しかも監督席(?)まで配達していくれるという気配り!(ありがとうございました。)





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通常は各チーム2人までしか出る事のできないサインボードエリアだが、レース終了数分前になると「黙認」されるようになる。今年は人数は減ったものの、新調した赤Tシャツ(=色あせ度合いがまちまちだったり、背中に11と書いてあったりなかったりしない)を全員着用していると、やはりかなり目立つ。





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レース終了後、メインストレート上が車両保管場所となる。スタンドを持っていく係が各チーム1名だけ入る事が出来る。今年はその大役(?)をやらせてもらった。そこには夢の世界のような光景が広がっていた。





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無事チェッカーを受けた「薬」さん。昨年の雪辱(公開練習時に転倒→骨折→出走断念)を晴らし、感極まっている…ようにはあまり見えず、カメラを向けられていぇいぇい〜とはしゃぐ小学生の真似をしているような演技に感じた。これも彼なりの照れ隠しか?(笑)





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あれだけの大荷物を広げていたというのに、あっという間に片付けられている。





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某バイク用品店の有名チームよりも長かった自慢の赤カーペット。3人がかりで押さえつけながらゆっくり巻いたら綺麗に巻けた。





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ほぼ片付いてしまったピットに、やっと車両が戻ってきた。それにしても何故みんな後方を向いているのか。





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恒例の赤壁さんによる集合写真。ボクの趣味で勝手にマシンを真横にしたが、イマイチか?





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記念撮影後、残ガスを計量するメカニックと、今年は仕事の都合により参加を断念した「実」さんの去年の姿を真似る「炎」さん。





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全92台出走で総合14位(実質46位)。NSF100クラスは17台出走中7位(実質10位)だった。結局今回は(文字通り→)蓋を開けてみれば大量の燃料が余っていた。昨年最後の一滴まで使い果たしたのがウソのようだ。来年は給油を1回減らせそうな程だが、そうするとまた燃費がかなり厳しくなってくるだろう。だが今回は色々とデーターやノウハウを得られたので、今から采配を振るうのが楽しみだ。勿論「俺にやらせろ!」というヒトがいたらいつでも譲るつもりだ。





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解散後、ボクは道の駅もてぎへと直行し、昨年同様他の誰よりも早い祝杯を上げた。車内宴会中に足が猛烈につって悶絶したのも昨年同様。だが昨年は2本でダウンしたのに対して今年は結構沢山…。まあ頑張ったご褒美という事で!


お疲れ様でした



XX.X XX.X

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