PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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【2日目】
(昨日の様子はこちら!


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朝起きてみると、車はこんなすごい事になっていた。昨夜お世話になったシュプールイン苗場の全景を背景に写し込みたかったのだが、Optio43WRは広角側が弱い。これ以上離れると車が小さくなるし、そもそもこれ以上は離れられなかった。背景を大きくしたい時は望遠を選び、今回のように小さくしたい場合は広角を選ぶと良い。





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おもむろに雪の中からバイクを掘り出す謎の男の正体は、昨夜の写真にも写っていたYさんだ。風体では良く判らなくても、バイクを見れば(知っているヒトは)一目瞭然だろう。





イメージ 3だがYさんのバイクは舶来の大型宴会場へ突入。宴会場は急遽トランポへと変貌した。

雪道を走る事を目的に、我々スキー隊と同じ宿を取ったというのに、昨日の三国峠に雪は皆無だったそうだ。昨夜から今朝にかけてはかなりの降雪だった為、「今日こそは!」と意気込んでいたものの、ボクとFさんに拉致られてしまったYさんの目は、心なしか寂しそうだった。

背後で巨大宴会場の雪下ろしをして下さっているのは、当宿の女将さん。この光景はあまりにインパクトが強かったらしく、当宿のブログにも掲載される事となった。



              御主人さん及び女将さん、お世話になりました。楽しかったです!




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そしてスキーウェアのまま車を運転し、三国トンネルを抜けてやって来たのは、先週も立ち寄ったこんな所だ。
よく見るとYさんもスキーウェアに着替えている( elf とか書いてあるけど…笑)





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という訳で、場所を文字で説明(笑)。そしてFさんもYさんも(←ちょっと画面が切れてしまったが)スノーボードを手にしている。人生初のボードとなるお二人の、歴史的瞬間に講師として(?)立ち会う事になった。






まずはこれから始めなくてはならない。おぼつかない足取りで、最初からゼェハァしているお二人。10代の若者に比べたらその1.8〜2.3倍も歳を重ねているのであるから仕方がない。同行したボクも、ボード操作に慣れているとはいえ、同じくゼェハァした。リフトのありがたみが大変良く判った。





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板の履き方と歩き方を教えただけで、あとは適当にマイペースで勝手に練習してもらった。小一時間、距離10m、高さ3m程の斜面を徒歩で登ってはヨロヨロ滑ったり転倒したりといった地味な練習をひたすら繰り返す。ボードで最も辛い時だ。だがこの写真を見る限りは、もうお二人共立派なボーダーである。






約1時間程の練習でここまで上達したFさん。だがその直後に激しく…(笑)。この他にも得意の(?)ハイサイドの洗礼を度々受けていた。





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坂を歩いて登るのに疲れ果てた為、遂にリフト搭乗となった。いつもとはウェアも装備も違い、誰だかまったく判らないFさん。ボクも一瞬誰と来たのか判らなくなりそうな位だった(笑)。





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一方のYさんは、初リフトだというのに、いきなり恐怖のシングルリフトだ。かなり余裕のポーズをかましているが、降りる時には相当苦労していた。4回目でやっと転ばずに降りれるようになった(笑)。でも一度もリフトを止めなかった所は偉い!





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皆さんにはちょっと自主連してもらって、その間ボクは憧れの山頂へとやって来た。視界はあいにくで、山間をどんどん登ってゆく国道17号の姿は僅かしか見えなかった。日中国道17号を通過する時にはいつもこの急斜面に密かにあこがれていたのだが、いざ滑ってみると、ここしばらくの気候と、ほとんど滑るヒトがいない事によるのだろうか、これでもかという位の抜群のパウダーだった。これなら八海山まで行かなくてもいいのではないだろうか?。ちょっとした穴場の発見となった。このコンディションが長く続かないのが難点だろう。






最後の1本を滑るYさん。ここまで滑れるようになれば、第一の難関はクリアしたと言えるだろう。バイク乗りのヒトは皆スキーもうまいのだ。そういえばこの日は、初めてではないが2度目のスキーに行き、最初イヤになりそうだったものの突如上達し、山頂制覇をも成し遂げたバイク乗りのヒトもいたようだ。





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メシを食った所で15時半となった。もう少し滑れたかもしれないが、楽しいうちにやめておくのがよさそうだったので、あがる事にした。ボクは今日もまたひたすらシタミチを走って帰る。その途中にこんな鉄道車両があった。一見綺麗そうだが、一体こりゃ何だ?(行先表示は「足尾」と記されいている)


 

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いつものように車を走らせ、25:30に、いつものようにスキー場の駐車場に到着。そこでさっさと寝ればいいものだが、やはり到着時の宴会は欠かせない。

しかも今日は一人ではないのである!
恒例のブログ用ウソ乾杯から始まる。

テーブル代わりにワコーズ4CT-Sのペール缶を使用する所もまたFさんらしい。

何と中身入りだ!(爆)






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流石に直でモノを置くのは辛い為、紙一枚敷いたようだ。そしてここでもこんな衣装な所もまたFさんらしい。

昨シーズンは実現しなかったが、ここ何年かFさんとはこうして「車内宴会スキー」を行っている。スキーも勿論楽しいのだが、夜の宴会を車の中で行うというのもこれまた非常に楽しいのだ。サシで飲むのは久々な事もあり、話は大いに盛り上がった。そして寝たのは28時半。

明日起きれるのか…?!






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    案の定起きれず。起きたのは11時前だった。だが昨夜の宴会が有意義だったのでまあ良いだろう。





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1本目からゴンドラ!。これも鉄道営業法に基づいて運用されているモノなので、今日もまたギリギリだが鉄道ネタを維持する事が出来た。このゴンドラは「普通索道」に分類される。ちなみに通常のリフトは「特殊索道」である。両者の違いは、人体が露出しているかいないかにある。写真下部に映っているフード付きリフトはどちらに分類されるのか非常に興味深い。





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       筍山々頂のこの絶景!これを見れただけでも、苗場にやって来た意義は充分にある!






狭くて急峻で、パイプの底面のような断面を持った難所「チャレンジコース」を軽快に滑り降りるFさんと、それを背後から撮影するボク(声のみ時折出演、笑)。Fさんだけでなく、ボクも激しくターンを繰り返して速度調節を行っているのだが、このブレの少なさはいったい…。だが途中でFさんの前をゆくヒトが転んだ影響(?)で、ボクも派手にコケている。その後の直滑降による猛追もまた見ものだ。





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天気が悪くなって来た事もあり、ナイターまで滑れる券を持っているにもかかわらず、さっさと切り上げて本日の宿へと向かった。

なんと囲炉裏があり、これを囲んでの夕食となる。竹筒の中には日本酒。









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恒例のブログ用ウソ乾杯(ブレ防止のため、イイ写真が撮れるまでこうしてじっとしている)。

おや、何故に3本の腕とグラス…?










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当宿自慢の、宿の御主人手作りの燻製。料理として出された時は既にスライスされたものが皿に盛り付けられてたいたのだが、その後御主人及び女将さんと晩酌のお供をさせていただいた時に、元々の姿、及びそれを切り出す所を見せていただいた。

おいしかった。

これをつまみにビールや熱燗を飲み、熱い談義は続く。









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部屋に帰って2次会(?)。だが1次会で既に満腹だった為、大量に買い込んだお菓子類はほとんど消費されなかった。ところでこの黒衣装はFさんである(判るヒトには判るギリギリのぼかし具合だ!笑)が、この灰色の男はいったい誰なのか!?




 

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