PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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    2日目の朝、2日間の成果。だがびっくりする程ではない。





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朝食(カメラを忘れたので写真ナシ→とりに戻れば良かったのでは?)後。昨夜も粉雪が降り積もり、ゲレンデはいい感じなのだろうが、やはりゲレンデよりも路面のコンディションの方が気になってしまう。





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なので、雪国ドライブのお供をさせていただく事にした。黄色い観音開きの大きな車に乗せてもらい、R406の急勾配を下る。菅平が実は崖っぷちにある事が良く判る。





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   仁礼町のコンビニでコーヒーブレイク。ボクの車を並べれば「大中小」揃い踏みとなる。





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   FJクルーザーの荷室が住家のみかん。後部扉の窓だけ開けると何とも愛くるしい姿をのぞかせる。




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外に出たがったので、負傷した飼い主に代わり散歩を引き受ける。まだ誰も歩いていない新雪の上をゆく。結局このコンビニの店舗の周りを3週程した。犬は大喜びだがボクも大喜びだった。





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それから小布施の古い町並みを行く。一人だったら是非とも小布施駅の2000系D編成を見てみたかったが、この状況ではなかなか言い出せるものでない。





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    小布施橋から河川敷に降りられる。この2台のいかついオフロード車の本領が発揮される。





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    ボクの車ではギリギリ到達出来なさそうな道無き道を走り、千曲川の河川敷までやって来た。





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    更にはこんな怪しげな道を、木々の枝をバシバシ車体に当てながらどんどん進む。





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ひとしきり走り、満足げな車両達とそのオーナー。この後再びR406を上り、宿に戻ると、丁度スキー組が引き上げてくる所だった。





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 今度は赤い車に乗り、帰路に着く。山の上は相変わらずの美しい雪景色。ゲレンデでなくても雪国は楽しめる。





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下道を走り、例年通り草津に立ち寄る。熱いという印象がある当地の温泉だが、2つある浴槽のうちのぬるい方ならば、なんとか入る事が出来た。そういえば宿の風呂も熱い熱いと言われていたが、今年は普通に入れた。(短時間なら)少しは熱い風呂にも慣れて来たという事だろうか。





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    入浴後、街中をゆるく散策するSさんとYさんを、やはり背後から押さえる。この直後に気づかれた。





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    名物の湯畑。この硫黄泉の香りは確かに良い。何故ドブ川と同じ成分?





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名物の温泉まんじゅうをいただいた。甘いものが苦手なので自分では買わないので、初のて食ったが、おいしかった。というか、ケーキも甘いドーナツもいつの間にか食えるようになっていた。加齢と共に守備範囲が広がったという事だろうか。





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帰路は並行するR292の東側から降りる。ジェットコースターのようにあっという間に300m程下る峠道のとある区間にこんなのぼりが出ていた。おそらく相当すべるのだろう。こののぼりがなければボクの車だったら間違いなくクラッシュしていた事だろう。





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川原湯温泉の第三の湖上橋がここまで成長していた。その後R145ではなくK35から渋川へ抜け、そこから高速に乗る。いつもなら大渋滞する時間だが、今週末の新潟は大雪でスキーどころではなく、それで交通量が少なかったのではないだろうか。19:30頃Sさん宅に着き、21時には帰着した。今回もまた楽しいスキー旅行だった。



皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました。




   参加者一覧(クラブ内オフ会出欠表明コメントを抜粋)
しりうす(単独参加でーす。 宇都宮発。シートの残りは8。)
PRYCE16(しりうすさん>宇都宮から同乗お願いします。)
fukurou(同伴野獣二匹と 未定 (姫みかんは車中泊))
hira
hp(鬼1匹、愛娘1名 娘1名 単独部屋希望)
クスリヤ(久々の参加です。おむすびさん新宿で拾ってください。できれば禁煙室で。)
お下劣ヒロ
ヨッシー(行けなくても金は払います。行ければシリウスさんお願い!!)
やま(また、土曜の宴会のみ単独参加します。)
トレッキー(大人2子供2 単独部屋希望 例年どおりのメンツで)
おむすび(hiraさん、クスリヤさん同乗了解です。) 




      V4クラブ スキーオフの歴史
2012年1日目
2012年2日目
2011年
2010年1日目
2010年2日目
2009年1日目
2009年2日目
2008年
2007年
2006年0日目
2006年1日目
2006年2日目
2005年…V4クラブ初オフ参加だったが、体調不良によりドタタキャン




 

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 朝8時の朝食。朝4時半まで飲んでいたのによく起きれたものだが、ひとい時は朝の7時に寝た事もあった。





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            朝食。これにトーストとコーヒーとデザートがつく。





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 出発前風景。この妙にダラダラした時間もまたいいものだ。いっそこのまま夕方までこうしていてもいい位だ。





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           突然登場した「いかにも」な柴犬、みかん(♀)





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会うのは2度目だが、昨夜も含めて散々遊びまくったチャイ(♂)。別にスノボなんかしなくたって、雪国でイヌ達と遊んでいるだけで一向に構わなかった。いやその方がいい位だ!(←笑いマークナシ)





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恒例の集合写真。いつもはスノーボードを三脚代わりにする為、構図はかなり適当だが、今日は愛用の三脚を持参。構図は一発で決まった。だが曇り空なら、何もとなりのペンションを背景に入れなくたって良かったのでは?。そして2005年7月に購入という、ボクのV4クラブ暦とほぼ等しい防水カメラ(Optio43WR)も、いつものブログ写真を撮る程度なら良いが、公式集合写真を撮るには少々物足りないスペックとなってきた。個々の顔をアップにしたりすると、かなり悲惨な状況だ。これを機に防水カメラも買い替え…?





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   昨年12月中旬の大雪で雪国装備をして以来苦節2ヶ月。遂にデビューを果たした。あまりに遅すぎ!?





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2月末というこんなにも遅いスノボデビューではあるが、勿論全然滑れない訳ではなく、普通のヒトよりはうまい(多分)。だがフカフカパウダーエリアを全速力で行くヒトをカメラを構えながら追うという過酷な状況ではかなり悲惨な結果となった。不意に足をすくわれる事が多々あるこのような状況では、姿勢制御にかなりの労力を費やし、撮影どころではない感じだ。通年ならば滑りに関しては条件反射でこなしていたのだが、今年は頭で色々考えて手足を動かさなければならない。運動神経が別段優れている訳でもないボクがまあまあ自由に滑れていたのは、一重に反復練習によるものだった事を痛感した。





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       黄色リフトから降りてくる一同を待ち構えるSさんを待ち構えるボク。後ろにも注意しよう!





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  青色リフト脇に聳え立つ急斜面。かつては急斜面大好きだったボクだが、果たしてこんな所を滑れるか…





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緩斜面をゆく一同。昨シーズンのいつからか、板の手入れをしていなかった為、かなり置いて行かれた。ヘタなヒトでも、反復練習と板の整備だけは欠かさずやろう!





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        昼食のカツカレー。おそらく一番カロリーの高そうなモノとなった…





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怪しい空の午後、問題の急斜面にも果敢に(無謀に?)挑戦。雪質が素晴らしく良いので何とか降りれた。が、右ターンがかなり力技だ。もっともっと繰り返し練習すれば、恐怖心もなくなり、そこそこうまくなるだろう。繰り返すが、ヘタクソな奴程繰り返し練習が必要だ!(→自分。車でもバイクでも写真でもモールスでもな!)





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15時にあがる。あまりにも早い!?。宿の洒落た絵になる玄関にてカメラを水平に構えたら、下部が写らず上部に無駄な空間の出来るヘンな写真となった。こういう場合はそのまましゃがもう。





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到着寸前に聞こえた「潤一笑い」の根源。チャイを深雪の中に投げ入れた跡。普通に撮影したのではただの真っ白になってしまうが、コンピューターを駆使して高度な画像処理を施した所、チャイの胴体部、及びそこから深く突き出た足の跡が見事に出現した。魚拓ならぬ犬拓である。





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      それからこんな黒煙を撒き散らす大きいが寒い車に乗り「麓」まで買出しにゆく。





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買出しの面子。その他ボク以外には黒煙車のオーナーの計5人。左に写るFさんのあまりの軽装さはまるで「小学生」のようと一同から形容された。そして風がないだけで外気と変わらない室温の黒煙車内では一人毛布に包まり震える事となった。





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そんなFさんが黒煙車を撮影する所をやはり背後からtousatsu。ボクと共に行動するヒトは、カメラを構える前に是非とも「後方確認」をしてみよう。何かをする前に後ろを見る事はおそらく、日常の公道走行で警察車両に捕まったり山手線の電車に跳ねられたりといった確率を下げる事にも大いに役立つ事だろう。





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本日の夕食。この豪華な食事が当宿の魅力である。だがこれらをツマミにゆっくりとお酒が飲みたい所なのに、それが出来ないのが残念だ。





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部屋に戻って宴会開始なのだが、満腹で飲めないという一般人が多発した。やはり晩飯を食いながら飲みたい所だ。だがボクは「お酒は別腹」なので、食後早々からガンガン飲める。他の方々が何故飲まないのか一瞬理解出来なかった程だ。





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「ご主人」が入浴中、ボクに強制拉致されたチャイ。

やって来た時にはブルブル震えていたが、強引にボクの腹の上に載せ、上から毛布を被せると、やがておとなしくなった。チラリとのぞいてみると、イヤながら暖かさに負けてしぶしぶその場に残っているような感じだった。

この調子で2〜3回すれば慣れるのではないか…














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今回の参加者の中で1〜2を争う飲んべぇなチャイさんから半ば強引に日本酒を飲まされて喜んでいる様子。当スキーオフに初参加した2006年には、若さと疲労からか飲んでベロベロになり、いつもとまったく違う姿を晒して一躍スターの座(?)に踊り出たボクだが、近年は飲み方を覚えたのか新鮮さがなくなったのか、一人でおとなしく飲む事が多く、またボクに酒を薦めるような勇気あるヒトもいないという状況が続いていただけに、何やら妙に新鮮だった。そういや最後に女の子と一緒に飲んだのは一体いつだったか…(→LK)。そういや最後に女の子とサシで飲んだのは一体いつだったか…(→1年半前)





イメージ 23上の写真はカメラの日付によると22時半頃。それからほとんど写真を撮る事も記憶もないまま、宴会がお開きになった時刻だけをこんな写真で何とか収めていたらしい。だがこんな事をしなくたって、昨夜のように写真だけ撮れば、時刻も自動で記録される昨今である。

この6時間の間、色々深い話があった筈。

後半、結婚の大先輩である方々から色々御教授をいただこうと思っていたのだが、話は子育てや子供の教育といった方面にちょっと反れてしまった。まあいづれは役立つ事だが、もう1〜2歩手前の話が聞きたかった。


おむすびさんのデレデレスキーオフ記事(1日目)


 

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会社を17:40発。家を20:20発。Sさん宅には丁度1時間後の21:20分に到着したものの、Yさんの到着が遅れて出発は22時頃。そして宿到着は25時。まずは宴会部屋の面子で早速宴会開始!宿一番乗りではなかったが、僅差で3位表彰台。Yさんが予定通り到着すれば首位独走だった。





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後続車も僅差。宿直前で道を間違えスタックして時間を費やしたTさん一家も含め、26時には全車が終結した。





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     早速チャイを借りて遊ぶ。多少(かなり)憂鬱そうにしているが、そんな事はお構いなしだ!(笑)





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僅か四畳半程の部屋に11人が押しかけた宴会部屋だったが、28時半過ぎに宴は終わり、寂しさが漂う。





 

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