PRYCE16写真日記

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もて耐への道

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もて耐2011 決勝

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決勝日の朝。昨夜はこんな洒落た所に泊まっていたようだ。だが今朝は二日酔いと睡魔に襲われ朦朧としていた。何とか表向きは何事もないような顔をしつつ、実はかなりヤバイ状態だった。(写真提供Cさん)





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6時過ぎにはピットに到着。といってもバンガローもサーキット敷地内なのでほんの数分で到着。昨日同様、深い霧に包まれており、目と鼻の先にあるグランドスタンドもほとんど見えない。





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7時を回ってもまだこんな状態。昨日開催されていたレースは結局2レースのみで、あとは結局中止になってしまった。それは雨のせいではなく、この深い霧によるもの。今日は果たしてどうなるか。





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          7時から行われた再車検も無事に通り、ピット内はにわかに活気を帯びてくる。





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  8:27、目の前のピットロードをこんなスター選手が通過してゆく。ある意味特等席だ。背後は計時班の3人。





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  8:30、我々のもて耐号も出撃準備が整う。やっと全貌を見る事が出来た。それにしてもあまりに格好ヨイ!





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スターティンググリッドにバイクを止め、関係者も本コース上に出る事が出来る「グリッドウォーク」のひととき。42台目の車両は出走を取りやめたのかピットスタートなのか、グリッド上に姿がなかった。我々は他のチームに比べて異様なまでに人員が多いので、後ろに気兼ねする事無く存分に広がる事が出来たのは幸いだった。





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恒例の集合写真。だが良く見るとスタートライダーミーティングに参加中の為M氏の姿がない。もう少し別の時間にする事は出来なかったのか。そして写真を撮っただけでもう退去命令が出る。何だか妙に時間が短かった気がするのは気のせいか?(写真提供Mさん)





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ルマン式スタートに向けて身構えるスタートライダー。いつものおちゃらけ顔が消える。緊張の一瞬だ。

幸いにもサインボードエリアのフェンスの隙間に姿を捉える事が出来たが、脚立を使うべきだった。そもそもライダーが目の前からスタートするというのもすごい偶然であった。ブービーグリッドもまあまあ良かったのではないか。








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レースが始まってしまうと、残された人々はやる事があまりない。

やっとライブカメラに目をやる事が出来る。

左2枚はピットの様子を動画で伝える。右下はピットロード側を見据える静止画カメラ。30秒毎の更新だ。そして右上は移動用動画カメラの映像。どうやらグランドスタンドからNさんが中継を行っているようだ。






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Nさん発見!

もて耐名物、ピットからグランドスタンドをピンポイントで逆ストーカー撮影。

今年は光学ファインダー付きのPowerShotA590ISを忘れてしまい、CX3を使用した。起動速度が遅く、光学ファインダーもなく、防水でもない事もあり、いい写真はほとんど撮れなかったのだが、このようなオーバー1000mm領域での撮影では、手ぶれ補正機能を瞬時に切り替えられる為、良好な映像が得られる。





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8枚上の写真ではまだ名前の入っていなかったピット前看板に、いつの間にか4名の名が入っていた。

誰が誰だかは、V4クラブ員でも判らないヒトには判らないだろう。

当レポートはハンドルネームでなく、実名(のイニシャル)で書いているのだが、「Mさん」が2人いてややこしい。判るヒトだけが判ればいいという極めて投げやりなレポートである。





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出撃に備えて準備運動(?)するMさん。

第一ライダーであり、マシンオーナーであるほうのMさんだ。

ちなみに「MさんからMさん」というライダー交代はない。


    (だから何だ…)










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左上:今回世界に向けて(?)動画配信を行ったボクのスマフォ(?)IS01。1円で購入し、通信料を除けば月々の使用量は7円という破格契約となっている。そして肝心の通信の方は芋場のWiFiルーターを使用。こちらもかつてはUSBメモリータイプだったものを1円(か0円か)で機種変したもの。WiFi化して使い安さは格段に向上した。そんな1円コンビで動画配信を企て、車載カメラで試験を行っていた所、Nさんが賛同。新たにIS012台を投入して来た。つや消しシボアリの黒いIS01はまるで試作のモックのようで、格好イイんだか何だか微妙である。

右上:そんな動画映像に食いつくTさん宅のおこちゃま達。やや遅れて配信される為、自分らの取ったポーズを遅れて見れる所がおもしろいようだ。

左下:この食い入り様はすごい。そんなおこちゃまとパソコンと、ボクのIS01との3ショット。IS01を支えている安物三脚は、クイックシューのアダプターがない為、この後廃棄予定。最後の活躍となる。

右下:移動取材用のシステムを構えるNさん。動画配信と、高画質記録が同時に行えるような板金を自作。これはすごい。返す返すも、動画を見ているヒト達が10人程しかいないのが残念だ。





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雨なのと、光学ファインダーがない事で、もうすっかりやる気のない走行写真。手前のとんがった近代バイクに抜かれる所のようだが、マシンフォルムの美しさでは、我々やFZRやTZR等の旧車陣営にかなうものはないだろう。





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13時のピットイン直前の様子。いつもはボクがやっているストップボード出しを、ピットクルーライセンスのない者にレギュレーションすれすれの所でやらせてみた。ヤバくはないとは思うのだが、背後のオフィシャルの目がちょっと怖い。こんな事ならストップボードはゲスト達(特に女性達)にやらせて、自分はこの位置からピットストップの様子を撮影していれば良かった…after festival...





イメージ 1714時のピットインでは、遂にタイヤをレインからドライに履き替える。シフトペダルの正逆変更も重なり、全6回のピット作業でもっとも忙しい回となった。

昨年からか、ピット作業中に一度にマシンに触れるメカニックの人数に制限がなくなった為、ボクは新旧フロントタイヤの受け渡し役としてタイヤ交換作業にも携わった。
こんな作業をする為にチームメンバーに入れてもらったものの、初年度から「雇われ監督」という辛い(?)立場になってしまったが、苦節5年、遂にピット作業に携わる事が出来た。
(写真提供Cさん)





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 タイヤ受け渡しを終えた後のボクは用済みとなった為、本来のピットクルーカメラマンとしての任務を果たす。





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今年の展示車両は、第1ライダーMさんの公道用RC45。その横にはゲストとして自走で訪れたTさんのNC30が、赤絨毯こそ無いものの展示車両の如く並ぶ(やったのはボクだ!笑)。初年度と2年目はここにボクのNC30が並んでいたのももう過去の話だ。この後、BG誌の記者に写真を撮られていたようだ。今年もBG誌の取材をボクが受けた。ある事ある事を適当に答えた記事が載るかもしれない。もて耐チームに入ってからというもの、雑誌に載る事もインタビューを受ける事もすっかり当たり前となってしまい、今や何とも思わなくなってしまった。





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レース終了!42台出走中17位完走!マシンオーナーでありゴールライダーであるM氏とRC45の2ショットを、メカニック権限があるというどうでもいい理由により、スタンドを持って歩き出していた専属カメラマンからスタンドを剥奪し、スタンドを持ったメカニック以外は立ち入れない本コース上の車両保管場へ。特等席から最高のスナップ写真を撮る事に成功した。ブレてるけど…。余計な事をせず、専属カメラマンに任せておけば良かったのか…





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昨年の反省を生かして、今年はピットガレージの片付けに入る前にさっさと集合写真を撮る。昨年と違い、この時点まで残っていた全ての関係者が無事写真に写る事が出来た。ただ、肝心のRC45もて耐号が返って来なかったのが残念。果たしてどちらが良かったのか…(写真撮影Mさん)





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そんな様子を、ピット設営のライブカメラは、後方から静かにじっくりと確実に狙っていた。

これこそ、物言わぬ、最高のカメラマンだ!











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ピット設営も早かったものの、有り余る人員により撤去はもっと早かった。これからももてぎのピットに来る事はあるかもしれないが、これだけの大人数で、まるでワークスチームのような勢いで訪れる事はもうないだろう。5年間のもて耐活動はこれで終わりだ。何だか無性にさびしかったが、そんなセンチメンタルな気分に浸る間もなく、大量の輸送機材に恵まれた近年は、ピットの撤収は信じられないような速度で進んだ。






 

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集合場所のガレージに金曜夜から前泊し、一人宴会を行っていたYさんを奇襲する。

我が家からだとシタミチをのんびり走って2時間程。湯沢の4〜5時間は最近は長いなと思う(→早く飲みたいので)が、それに比べたらへみたいなものだ。24時頃に着き、七輪でモノを焼きながら暖をとりつつ話に花を咲かせる。1対1だと、大勢とはまた違った話題になる。

27時頃お開き。わずか4本だったが最後はかなり朦朧とし、いつの間にか車で寝ていた。






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09:30頃にゴソゴソ起きてみると、周りはあちこちからやって来た車に囲まれていた。ちなみに集合は「遅くとも9時」だったが、まだ来ていないヒトもかなりいた。




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そこへ怪しげな改造車が爆音を立てながら、ものすごい勢いで突入して来た。

自爆〒□かと思った。


ステップワゴンとGT-Rが泥だらけになった。









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更に怪しげなトラックも到着。

レース機材はこのうち半分程。


この後、もて耐号の最終整備を行うライダー4人を残して、残る面々はピット設営の為に先にサーキット入りする。









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だがピットは他の方々に占有されており、また外はかなりの雨という事もあって何も出来ない。とりあえずはこんなカフェで待機。慌てて撮ったのでブレたが、これなら修正不要だ。

首脳陣のいない状況で、ピットへ出向いたりコントロールタワーに駆け上がったり、皆に状況を説明して今後の段取りを取りまとめたり、する事のない方々退屈させないようにしたりと翻弄。過去5回の中で、今回唯一「チーム監督」らしい事をしたなと思った。







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ライダー4人と現地合流組が到着すると、今度は間髪入れずに彼らの書類書きやライセンス集めに翻弄する。

参加受付は既に始まっている。この後車検もあるし、食事の段取りも考慮しなければならない(昨年のような遅い夕食は避けたい)。

出来る事はさっさと片付けて次に備えるというのがボクのやり方。偉大なるライダー達を捕まえてこれ書けあれ出せと指示を出す。こんなにテキパキとやったのも今年が初めてだった。





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    1パドにテントを仮設。1つはマシン用。残る2つに10数名がひしめきあう。ものすごい人口密度だ。





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        大雨の中、テントの下でひっそりたたずむ今年のRC45もて耐号。いったい何を思うか。





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グリッド抽選会の様子。くじを引き、番号の若い順から好きな場所にゼッケンナンバーを書き入れるというやり方だ。商店街の福引券を使用する所がかなりお茶目。抽選会に訪れたのは2/3程。我々は前半グループの最後尾を狙っていたものの、PPと共にあっという間にとられてしまった。また前半グループの人気が高い。我々が引く頃には前半は完全に埋まり、後半はPPとびり以外ガラガラ。まるで猫屋敷入場券争奪戦に12時頃参入した時のような惨々たる状況だった。我々は所詮はサンデーレーサーの集まりである為、順位よりも安全性を重視し、ブービーという極めて控え目な位置からのスタートとした。せっかくのグリッド位置が、おねぇさんの頭に隠れているのが大変残念な写真となった。





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抽選会から戻ると、ピットへの荷物の搬入がほぼ終わっていた(すまぬ楽をしてしまった)。だがとりあえずピット内に全てを押し込んだという感じで、まだまだ雑然としていた。

ここでも過去の経験を生かして、理想的なレイアウトに近づけるべく、有り余るチーム員に対して偉そうにテキパキと指示を出してみた。

  「雇われ監督なのに、一体何様?」

なんて思われてないといいのだが…






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いつもの整然としたピットガレージが完成。メカニックとライダーにより日中行えなかった作業を行う。背後では、専属カメラマン兼専属シェフを筆頭とした食事班が豪華な夕食の準備をくりひろげられる中、広報班によるUSTREAM動画配信の準備も始まっている。ピット動画カメラ2台。ピット静止画カメラ1台、不定期レポート用移動カメラ1台というものすごい陣容でのぞむ。だがFV4もて隊チームに興味のあるヒトはみんな現地にかけつけてしまうので、せっかくこうして世界に向けて配信を行っても一体誰が見るのか!(笑)





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     やっと全貌が明らかになった'11もて耐号。よく見るとテール部がまだ赤色に着色されていない。





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今年のもて耐号がかつて本当の鈴鹿8耐を走った証がフレーム部に残る。

10数年の時を経て、まさか「8耐ごっこ」に使用されるとは思いもしなかっただろう。

素晴らしい過去の栄光と、素晴らしい余生だ。

自分もこういう生き方が出来たら…と思う。








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      8耐車の証らしく、ヘッドライト(印刷)の取り付けも無事完了。返す返す、黄ゼッケンなのが残念。





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ずらり並んだ、出走ライダー達の化身。

すっかり見慣れた3体(?)+1。

今年は4名体制。












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楽しいお食事タイム。この時点で既にV4クラブ員14名+ゲスト4名、計18人の大所帯。関東圏以外では長野、大阪、青森、香川からの参加があった。ボクは昨夜宴会を共にした宇都宮発のYさんに次いで2番目に近い。





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何と今回の晩餐にはアルコール燃料が皆無!これは辛かった。おそらくは夕刻にヒマな人員による買い出し隊を出す予定だったのだろうが、日中が雨でつぶれた分、その後は一同てんてこ舞いした故だろう。大人数なのだから、ひとりふたりはヒマな人がいた筈。何故買い出しを依頼出来なかったか非常に悔やまれる。





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所変わって、サーキット内のバンガローへと移動。3〜4人用のバンガローを6棟借りた。ここで買い出し隊が出動する。6棟中唯一4人部屋だったボクの部屋が何故か宴会場と化すのは、スキーオフと同様であり、同様の理由か?ありがたい事だが、同室の人には迷惑だったか?確か24時頃から始めて、注文していたその他雑種3本を飲み干した後、誰かが残していったビールを更に開け、お開きになったのは27:30頃。起床までは2時間しかない…






 

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開会式兼ブリーフィング。前方にどかりと陣取る第2ライダー。もてぎエンジェルの右側の方は、第一ライダーのお気にのコ。背が高そう…




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           グリッドウォーク中の記念撮影。今年も真っ赤な大集団が揃った。




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  ルマン式スタートに備える第一ライダーと、バイクを支えるメカニック。退去命令が出る中の半ゲリラ撮影。




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      全然関係はないが、スタート直前のピットレーン上を堂々と歩くキャンギャル。何となくシュール。








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            第一ライダー力走シーン。だがピットからなのでこんな写真しか撮れない。







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グランドスタンド最上部にいたカップル。

ボクらのチームが「なんとかビジョン」で紹介された時に、ノリノリイェイエィ状態で手を振って下さっていた。

一体どなた達なのだろう…









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  最初のピットイン。燃料補給に1分40秒程かかるが、ピット停止時間は3分もある為、こんな余裕がある。






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第2ライダー走行姿。

伏せない姿勢が特徴。









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その頃ボクは、第一ライダーお気に入りのもてぎエンジェルから熱烈な愛の告白を受けてニヤニヤしていた。





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  2回目のピットイン直前のピットの様子。作業にかかわるのは数名だが、ガレージ前には赤い壁が出来る。





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このストップボードはボクの仕事道具のひとつ。


これを持って身構えると同時に、ライダーが電光掲示板下を通過した付近からストップウォッチによる計測を開始するのだ。














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           給油中の様子。この後この作業風景が問題となり、オフィシャルより警告を受ける。






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   ボクのもう1つの仕事は、こうしてライダーにストップウォッチを見せて、出発のタイミングを知らせる事。





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     疲労困憊し、ヘロヘロになっている第2ライダーの横で、黙々と次回給油用の燃料を作る給油係。




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       やはり疲れ果て、倒れ込むヘルパー長。飛び入り参加ながら今年も大活躍していただいた。





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  普段はこんな感じで、ガレージ上部にあるモニターをのんびりまったりと見あげる。何もないと結構退屈。




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燃料を作り終えると、今度はステッカー切りの作業を黙々とやらされている給油担当。なんだか反省部屋に入れられているみたいだ。






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     第3ライダーの雄姿。これで写っているサインマンがウチのチームだったら素敵だったのだが…




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サインボードエリアの様子。タイムは2分18秒2、残り周回数19周。だが残り週回数に関係なく、ガス欠症状が出たら(←出ても1周は走れる)帰ってくるという非常にシンプルな作戦である。なので3人の新人サインマンに任せっきりにする事が出来た。




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実際のサインはこのように出される。ウチのもて耐号との2ショットと行きたい所だったが、マシン通過時には、サインボードも真横になってしまうので無理だ。







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もてぎエンジェルによる、主要有力チームへのインタビュー。先程の写真はその打ち合わせだった(そりゃそうだろう)。こういうのが苦手なボクにとっては、おそらく出走前のライダーよりも緊張していた事だろう。なので監督命令(?)で皆に召集をかけ、一緒にいてもらった。あんまりうまく答える事は出来なかったが、雰囲気は判った(勝手にべらべら喋れば良い)ので、次回(がもしあるのなら)はもう少しうまく出来そうだ。






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本日のピット作業の花、タイヤ交換。ついでに車載カメラの電池とメモリーの交換及び、エンジンオイルの追加も行われた。給油後にわしわしと飛びかかるメカニック達。作業中は報道陣に囲まれ、また他の有力チームからも見物に来る方がいた程。








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       走行直後、子供用プールで水浴びする第1ライダー。まるで天使のような至福の笑顔をしている。






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 ゴール直前。みんな一斉にサインボードエリアに集結する。今年は何事もなくこの時を迎える事が出来た。





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    車両保管から戻って来たもて耐号(中央)と、展示車両の2台。コレクションホール顔負けの光景だ。





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最後に記念撮影。既に帰ってしまったヒトやガレージから帰ってこないヒトもいて、全員参加とはならなかった。背景も真っ黒だし、次回は車両保管が解除されたら即刻撮ろう!(っていうか、何で今年は撮らなかったんだ?)





皆様お疲れ様でした!
今年も楽しかったです。
次回は最後!
精一杯燃え尽きましょう!(笑)






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    12:30ガレージ集合。今日は夕方にスポーツ走行があるだけなので、非常に楽なスケジュールだ。




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練習用カウルをまとったもて耐号。もてぎ東ピットはもてロー参加車に占有され、ジムカーナ場横の駐車場に根拠を構える。一応監督業のボクは、推定距離300mもあるコントロールタワーまで何度も走って往復する事となり、結構(かなり)疲労。



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        だが夕刻、もてぎ名物の激しい雷雨に襲われ、特別スポーツ走行は中止となった。



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 夕刻。雨もあがり、ピット設営も部分的に追え、最終整備にかかるもて耐号。何気にボクも影絵として出演。




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                          おや?もて耐号がもう1台?




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おや?トランポに詰まれたこの2台は?












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                という訳で、もて耐号以外に終結したRC302台及びRC45。



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ノーマルRC30と記念撮影中のボク。


まるで自分の愛車のように偉そうにしている所がポイント。












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恒例のタイヤ交換練習。昨年は恐怖の45秒交換という呆れるような速さだったが、今年はキャリパーを外さなくてはならないので少々時間がかかる、ベストは1分36秒。それでも異様な速さだ。



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      マシン展示エリアに並べられたRC45とRC30。後方では夕食の準備が進められている。






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チーム特製割り箸(笑)

料理長謹製!











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       本日の大量の料理群。だが飢えた13名の野獣達(?)により、あっという間になくなった。









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  日々の疲労の為か、明日に備えてか、宴会はさほど盛り上がらなかった。まあこの位が丁度良いのか?






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23:44、ホテルツインリンクへ移動。そういや2年前は、こんなサーキット挙式のパンフレットだけもらった方々もいたっけ(笑)





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ボクの部屋が宴会部屋に。結構いい感じになって来たボクだが、明日朝にやる事は山ほどある。必死にメモり、繰り返し確認する。明日朝この文字がちゃんと解読できると良いのだが…



 

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えみさんがベストショットを送ってくれました!
ありがとうございます!
一生の宝にします!(爆)

カメラをこっちに向けてくれた方もありがとうございます。

(ライブカメラは既に終了しています)




30秒毎に更新しています。
(自動更新ではないので、「更新」もしくはF5キーを押してください)

もし面白映像があったら、保存しておいて、後でメールで送ってください!!








〓〓〓〓〓〓〓〓〓  ライブカメラで振り返るもて耐(提供:えみさん) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


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決勝前夜のピットにて、atushiさん&みなぼーさんによって用意された食事の元で盛大に行われた宴会。


盛大に行ったのはボクだけかも…

(翌朝辛かった…)







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レース開始24分後。
やっとひと段落した所。

カメラ目線なようで、実はそうでなく、かなりぼ〜っとしている所かもしれない。









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もてぎエンジェルと、インタビューの打ち合わせ開始直後?。その後最上の写真へと続く。

足がすごく綺麗!(勿論他の部位もだが!)

緊張する第2ライダーとの対比がすごい。









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ゴール直後。

この時ボクは既に第3ライダーを迎えにパークフェルメへと向かった後。

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