PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

病気・病院ネタ

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 土曜朝に突然左手首が動かなくなり2日。流石にコレはマズいと思い、週明け早々行きつけの病院を訪れた。



今までブログを初めとして一切公表しなかったのだが、昨年3月に骨折した鎖骨の治療が今月初め「もうこのまま(プレート入れたまま)でいんじゃね?」という形で終了。1年半お世話になった先生も来月から異動という事でお礼とお別れを告げた。病院は近年建替えらるという事なので、40年近くに渡り一家で御世話になったこの建物もこれで見納めだろう…

といった記事を頭の中では考えていたのだが、それ程面白い記事でもないのでボツにしてしまっていた。まさか再びこの地を訪れ、担当の先生に再会する事になるとは思いもしなかった。


気になる診察結果だが、ボクが症状を一言二言伝えただけで既に「ああ解った」という雰囲気に。そして「変な寝方しなかった?」と、ボクにとっても直球ど真ん中な質問が来た。腕枕をしたままうっかり朝まで寝てしまったりすると起こる症状との事。確かに心当たりがある。

処置としては「放っておけば直る」との事なのだが、何しろ「放っておけばくっつく」筈の骨がくっつかない自分なので、早期に直るのは期待薄。バイクのクラッチを握り、一眼レフカメラのピントやズームリングを操作し、パソコンのキーボードをブラインドタッチできるようになるのは果たして1週間後か1ヶ月後か、それとも1年後か…

だがとりあえず折れた鎖骨周辺はまったく関係ない事は判った。もしこの付近で神経が損傷したりしていたら、この先その他の左手機能が失われる事もあるだろうし、再手術も必須。前回以上にややこしい施工となるだろう。その不安がなくなっただけでもヨシとしなければ!


XX.X XX.X
 

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昨年の3月16日に自転車で転倒して鎖骨を折ってから早一年になる。いつもは普通のレントゲンだが、今日はCTスキャナーでの撮影を行った。撮られた絵は、まるで機構CADのように輪切りにされたりぐるんぐるん回されたりした。そして出た結論は「くっついていない」との事だった。4つに割れた骨のうちの一部はつながっているようなのだが、骨片部が分かれたままのようだ。それは普通のレントゲンをシロウトのボクが見ても明らかに思えたのだが、まあ遂にこれで完全に確かなものとなった。

先生から提示された今後の方策案は以下の通り。

  ,海里泙淌竿弔閥Δ棒犬る。
  骨は半付きだが鉄板を抜く。
  施工をやり直す。

△鬚垢覦未覆薛,里泙泙芭匹ぁE竿弔漏里に違和感があるものの、別段痛いわけでもない。

は、くっつきかけの骨を一旦バラし、接合面にやすりがけのような事をし、更には腰の骨から何やらを一部移植して、接着剤のようにした上で再び鉄板で固定するというもの。かなり大がかりだ。ボクはまだまだスノーボードもオートバイもやりたいので、出来れば完璧に治したいのだが、ココまでやらなければならないというのは少々しんどい。だがそれは転んで再び金属板もろとも折れた時にやれば良いのではないか…?


とりあえずは「ぃ昂遒泙罵融劼鮓る」にして、時間稼ぎをする事にした。





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いつも入ってみたいと思いつつ、ハラのすき具合やその他諸々の関係から入れなかったこの店。先日昭和な天麩羅屋に飛び込んだ事もあり、またヤケ食い的な作用もあり、遂に入ってみる事にした。





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ランチメニューのMサイズ。ハラミとロース(だったかな?)のハーフ&ハーフ。ボクはかつて2011年に帯広を2度訪れているものの、店が混雑していて2度共本場モノを味わえず、食った事があるのは越谷レイクタウンでの1度のみである。そんなボクですら「別物」と思うのだが、それで良いと思う。どちらもおいしかった。





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     一昨日はうまく写らなかった野田線の10000系に記されたロゴ。





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それからちょっと買い物の為に車を走らせる。清●●園(清澄庭園?)の桜並木。連日の大雨や強風で、盛りはやや過ぎてしまった様子。





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何故「注意」だけ平仮名?「さいたま市」や「道の駅こもち」同様、こういうヘンな平仮名使いが大嫌いだ。この手が許されるのは「ニセコ」と「マキノ」だけだ!(→それはカタカナ標記の国鉄の駅なのでは?)





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いつもの幹線道路から一歩離れ、地図には乗っていない(だがナビには乗っている)道を走ると、突如こんな風景に遭遇する。市内とはいえ知らない場所はまだまだ多い。





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    ナビに鳥居のマークが出ていたので寄ってみた神社。こんな神社でも何百年かの歴史があるらしい。





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       近所の巨大ショッピングモールの駐車場にはまたもや池が出来ていた。





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本日の戦利品。30巻まで持っていたイニシャルDの続きを、ブックオフで1冊100円で買える範囲で選んだらわずか4冊しかなかった。50巻までの道のりはまだまだ遠い。バイク用のDOT4ブレーキフルドは一番安い奴にしたが、これでもホンダ純正。ホンダのバイクに使用するには申し分なかろう。100円ショップで(216円で)購入したUSB延長ケーブルは、電気バカ食いで、小型パソコンでは電力が持たずに、併設する他のUSB機器の動作を乱す工レコムのパソコン切替機に、外部から電力を供給する実験に使用する目的。





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本日の通院時の長い待ち時間中に観ていて最終回を迎えた韓流ドラマ「屋根部屋のプリンス」は、近年稀にみる面白さだった。それはヒロインの한지민(←この程度のハングルは読めるようになった!)が極めて好みだったからというのもあるのだが、大好きなタイムスリップモノで、300年前の朝鮮王朝時代から飛んできたプリンスが、ハングルを覚え、車の運転を覚え、スマホを使いこなし、何事もなかったように事件を解決していゆくという様がすごく良かったからだ。最終話では無事に朝鮮時代に戻り、笹子として威厳を振う。未来のパク・ハへと宛てたタイムカプセルのような手紙を、流暢な筆使いでハングルで書き記すシーンが妙にツボにはまり、涙した。また家臣達が副業で(?)開業したと思われるオムライス店の看板に「박하 오무라이스」と記されていた所もツボった。せっかくこんな看板を出しても当時のヒトには読めず、またこのブログを見ているヒトの大半も読めない事だろう。



超々易しいハングル講座(?)

 ト→A
 二〇(縦)→H
 |→I
 フ→K
 ロ→M
 レ→N
 逆T=O
 逆A→P
 人→S
 _→U
 T→U、
 己→R
 一人(縦)→Z
 O→無視


家臣の一人の声の吹き替えに、知人(?)が出ていた。といっても連絡先は知らず、会えば「あぁ〜どうもぉ〜」位の話が出来るかもといった程度。ある時舞台を見にいった時、終演後の反省会で同席させていただいた事がある。
(同姓同名でなければ!笑)







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  本日1本目のフライト中の墜落で、またもやフライバーが折れた。だがスペアは潤沢。涼しい顔で交換した。



 

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一月半ぶりの通院。だが超音波治療を開始したにもかかわらず、骨には変化が見られない模様。日常生活に支障はないものの、やりたい事も出来ない状態に、そろそろ辛くなって来た。




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今日もまた午後からの出社には微妙に間に合わなかった。プチドライブにでも出かけるが、この時間からだと妙に中途半端となる。なのでこんな街までフラリとやって来た。





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例の解体場。8109Fは位置が動いたものの、編成ごと現存。もしかしたら自力で動いたのかもしれない。だが8101F編成は8701+8301の2両になっていた。






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   先頭車クハ8401がかなり無残な姿になっていた。






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   運転席側。草木が邪魔をし、全貌が見れなかったのが残念だが、見れたらもっと衝撃を受けたかも。





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その傍らでは、車種は不明のステンレスが重機で無残に切り刻まれていた。いづれは8000系も同じ運命を辿る。





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せっかくなので、渡良瀬遊水池にも寄ってみた。別に何がある訳でもないが、この何もない所が、一人で色々考えるには都合が良い。





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昨夜,居間に放置していた問題の超音波治療器と、先日のソンダンの幕間に宮田さん目当てでどうしても欲しくなって衝動買いしてしまったソンダンのプログラムとの奇妙なコラボ。




 

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今週もまた通院。今回は診察ではなく、診療機器の受け渡しと説明を業者から受ける為の訪問。だが業者との窓口は看護士さんが行う。今日は「玉ちゃん」のマスクなしの素顔を見る事が出来たが、実はこのヒトは入院中、病室棟のロビーでフラフラしていたボクをいきなり名指しで呼び止めた方だ(←何故判った?!)。強引にこじつけるならShikiの森田ちゃんにちょっと似ている。ホンモノの玉ちゃん(…似の入院中お世話になった看護士さん)に会ってももう判らないだろう。この他にも0|・スギョンさんともお話しが出来、実に充実した病院訪問だった。





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先週、あともう少しという所で非情にもシャッターを閉められてしまった店。今日はやっているものの、先程メシを食ったばかりなので、流石に食えない。次の通院時(は来月末)には是非!





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 たとえ病院名にボカシを入れた所で、この写真を見るヒトが見ればココが何処だかバレてしまう事だろう。





   目指せ!8000系コンプリート!
↓9月5日(木)
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↓9月17日(火)
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↓本日
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8401、8406、8409、8410、8429、8445、8446、8448、8450、8451、8454、8457、8458、8460、8462、8463、8464、8465、8466、8467、8468、8469、8471、8472、8492、84110、84113、84114、84117、8601、8621、8632、8633、8642、8644、8649、8667、16632、16635、16652、16653、66601、66602

残りはあと3編成。次にヤバいとされている8401と8409は既に捕獲済みなので、しばらくは安泰。





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本日受け取った治療器。超音波で折れた骨をゆする事により治癒が促進されるらしい。機械自体はボクでも作れそうなモノだが、超音波の強さや周波数やその変調に微妙なノウハウがあるのだろう。だが機器の背面には「発振周波数(音響作用周波数)1.5MHz、パルス繰り返し周期(パルス周波数)1KHz、パルス幅200μs、デューティーファクター20%」といった味付具合が御丁寧に全て記されていた。これならばコントローラーは数百円程で作れそうだ。1.5MHzの高い周波数に対応した超音波振動子の入手が難しそうなのと、強度に関するデーターがない(強くては駄目ならしい)のが難点。





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先生がマジックでつけた印の部分にプローブと呼ばれる超音波モジュールを当てる。四肢用の固定ベルトも付属しているが、鎖骨には使えず、手でずっと押さえつける事となる。ピンポイントで当てなければならず、また埋め込まれた金属板の上からでは効果がないという事で、プローブの操作はかなりシビア。鏡は必須。プローブにはジェルを塗るので、裸にもならなければならない。音楽でも聴きながら寝転んでればいいかなと軽く思っていたが、結構大変そうだ。旅行先とか、車中泊の時には更に面倒な事になりそうだが、どちらも治療期間内に予定がある。静岡猫屋敷にも持ち込む事になるのだろう。なお写真に一部見苦しい箇所があり、修正を加えなくしては公開不能という残念な状況がここ数年続いている。



 

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某嬢誕生日の通院

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1月半ぶりに馴染みの病院へとやって来た。前回(未投稿)に続き「相変わらずぜんっぜんひっついていませんね」と言われた。日常生活を送るにはほとんど困っていないが、やはりこのままではバイクにも乗れないし、スノボも相当厳しい。どちらも近年はすっかり飽き気味だったが、いざ出来なくなると猛烈にやりたくなってくる。という訳で、難治性骨折超音波治療というものを行う事にした。最近保険が利くようになったようだが、それは四肢だけとの事。鎖骨は微妙な所だが、幸いにも適用範囲だった。だがそれでも中古のデジタル一眼レフのボディーが買える位の出費となる。金銭的にかなり痛いが、やはりバイクとスノボの魅惑には勝てない。医療機器業者とのやりとりの仲立ちをしてくれたのはイ・スギョン似の看護士さん。ちょっと楽しいひと時だった。





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帯広豚丼には相当…というかものすごくうるさいTさまがわざわざやって来た店が帰り道にあるので、寄るのを楽しみにしていたのだが、病院がかつてない程に大混雑していた上に、業者とのやりとりが加わった為、病院を出たのはまもなく14時になろうかという頃。ボクも大変だが先生達はもっと大変だ。だがボクがこんな写真を撮っている間に店のシャッターがガラガラと閉まってしまった。ラストオーダーは14時だというのに…





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   仕方がないので、チェーンの天丼屋へ。だが特別おいしい訳でもなく、フツウだった。





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最新車両が緑溢れる場所に停車するという不思議な光景。病院名にボカシを入れた所で、見るヒトが見れば場所はあっという間に特定出来てしまう事だろう。…っていうか、くれよんしんちゃんっていつも書いてるけどね。



 

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