PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

病気・病院ネタ

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骨のつき具合は良くはないらしい。がこんなモンだとも言われた。バイクに乗れない位で日常生活にも困っていないのでまあ良いか。今日は久々に「玉ちゃん」がいた。最近写真を大量に入手した事もあり、ますます似ていない事が判明した(だが声は似ている)。そもそも常にマスクをしている為、まだ素顔を見た事もないのだ。だが「坊ちゃん」の主人公のように色々とあだ名をつけるのもまた面白いものだ。入院中は他に「うつぎちゃん」「山シ束頁まみ」といった方々にもお世話になったが、うまいあだ名のつけられなかったヒトは、今やもう見分ける事も出来ない。果たしてどっちが良かったのか?




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40年近くの間、一家で世話になった当病院も、移転し建て替えられる模様。ちょっと寂しい。新館の方はまだまだ新しいというのに、本当に解体してしまうのだろうか…





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         帰路、ちょっと遠回りして、留置線に停まる8168Fに軽く挨拶。いつもとは違う絵が撮れた。





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錆びが少し出ている。現代の電車はステンレスかアルミなので、「電車が錆びる」というのも過去のものとなりつつあるのだが…





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               商店街の一部が、昔風に改装されていた。





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蔦がいい具合に絡みついたこの建物は、園芸店。四昔程前のスーパー並みの売場面積があるが、木造という所が極めて興味深い。





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いつもの撮影場所には、平日の日中にもかかわらず、ホームの端で一眼レフを構える人々がいたので、何やら来るのかと思ったが、普通の8109Fだった。





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これはまた、ものすごい錆が発生している。次の全検は通さないつもりなのかもしれないが、「タッチペン」で補修する位はしても良いのでは?




   目指せ!8000系コンプリート!

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8406、8409、8429、8446、8450、8460、8466、8465、8467、8471、8492、84113、84114、84117、8632、8642、11652、66601


 

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1ヶ月ぶり(正確には28日ぶり)の通院。今回もまたレントゲンを撮られ、「しっかりくっつきましたねとは言えないので、また1ヵ月後ね!」とあっさりとしたものだった。現在2ヶ月。重いモノが普通に持てるようになるには3ヶ月はかかると言われていたので、直るのはやや遅めか。





   目指せ!8000系コンプリート!(日中編)
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8429、8450、8465、8467、84117、8632





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診察後は、「平日でなければ出来ない事…」という事で、我が家から最も近い峠にやって来た。近年はトンネルにより山の向こう側まで一気にワープ出来るようになったが、そんなもったいない事はしない。





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SS区間開始。勾配は急だが、Rは碓氷峠並みで、ボクには走りやすい。所どころの特殊舗装…なんてものではない段差が興ざめだが、もしなかったら調子にのってクラッシュする恐れがある。





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続いてこんな場所へ。ここではサーキットでは見慣れた光景が繰り広げられており、最初まったく違和感がないというか、ココがどこだか判らなくなりそうだった。そもそもココにつなぎ姿の人がいる所がまずおかしいのだが(そういうボクもバイクで走った事あるけど)、戸乱歩が登場するのは更におかしかった。これ以上は書けないが、こういった光景も20ウン年前の平日の宮ヶ瀬では普通に見かけたものである。





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この道は中〜高速コーナーが続き、しかもアップダウンも激しく、かなり怖い。とにかくスピードが出るので、何かあった時にはタダでは済まないので、思いっきり走る事が出来ない。ヤネナシ号のような走り方をすると即アンダー→クラッシュとなるが、かつてヤネナシ号で雨の中を走った時のように、怖くない速度でコーナーに進入してからがばっとアクセルを開けるという走りが、安全でかつ楽しい。雨のヤネナシ号ではテールスライドしたが、ドライの森君ではロケットのような加速が味わえる。5000回転位からならばターボラグもあまり感じない。というかそれを見越して更に大胆に踏む事が出来る。立ち上がり重視のラインを選ぶと更にアクセルを開けられる。2500ccのターボエンジンなんて、直線以外でパワーを使い切る事なんて出来ないだろうと思っていたが、なかなかどうして、かなり楽しかった。

調子に乗ってハンドルを戻す前にがばっと開けてあらぬ方向に車がすっ飛んでいった時には心臓が飛び出たが…(→ランオフエリアのある場所で助かった)





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北条町の市街の裏側に、こんな日本昔話のような光景が広がっていた。…まあ実際には高床式倉庫のようなのだが…。市街の古い町並みはいつもボクの目を釘付けにする。観光用の駐車場も見つけたので、今度はカメラ片手にゆっくりとまわってみたい。





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ロゴが先日「イヌ」に見えた、TXことつくばエクスプレスの研究学園駅は、かつての日本自動車研究所の敷地のど真ん中に建設されている。古の時代からトヨタ2000GTが速度記録を樹立したり、カーグラTVや車雑誌でもお馴染みだった高速周回路をうりとしていた。何年か前には、そのバンクがまるでゴーストタウンのようになっているときいてはいたが、今回はその大部分が更地へと帰っていた。





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敷地のど真ん中を縦断する道からチラリと見えたこの光景に釘付けになった。伝説の高速周回路の「切り身」が保存されていた。富士の30度バンクに比べるとかなり小規模な感がある。その30度バンクも整備されてしまい、投棄されていた頃の怨念のように湧き出るオーラはなくなってしまったが、これもまたあまりにも短か過ぎる(「新大橋」の切り身よりも短い)。そもそも日本自動車研究所の敷地に何故テニスコートが必要なのかが興味深い。




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同じ場所。バンクを見物するに当たり、車は止めやすい。背後の送電鉄塔は、筑波万博会場内にあった未来的デザインのもの。通常の2倍以上のコストがかかったというこれら6本の鉄塔は「東電のパビリオンだ」というような言われ方もした。今見ると別段何の違和感もないが、コストをかけたメリットはあったのか?(耐用年巣が倍になった等といったような…)



 

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前回から2週間を経て、3度目の通院。骨折、入院&手術からまだ1ヶ月…なんだか遠い昔に感じる。予想通り、レントゲンを見て「あぁいいですね〜」というだけであっという間に終わった。今回は手術日の夜に、あまりの辛さから少々悪態(?)をついてしまったうつぎちゃん似の看護士さんが外来にいた。




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診察も早かったが、待ち時間も今日は早く、頑張れば昼から出社出来そうだったがやめた。通院後のお楽しみとして、平日日中に、普段では出来ないような事をするのが通例となっている。前回前々回は大変有意義に過ごしたので、今回は平日ドライブに出かけてみた。だが市内の道はどこも大混雑していて、あっという間にイヤになった。なので家から僅かな所にあるこんな車庫を訪れてみた。噂の10000系が変な色に塗られていた。何故小豆色のままや、8000系と同じ塗装ではいけなかったのか?





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ドライブの途中で喉が渇いたので購入した飲料。缶が通常のデザインではないが、だから購入したという訳では決してない。ある頃、運転中の眠気覚ましで飲み始めた缶コーヒーが、近年では運転中の楽しみとなっているのだ。帰宅後、飲み干した缶を水で洗って、お宝スピーカ上部という特上席に置いたのも深い意味は決してない。



 

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05:14、日の出前の赤い空に浮かび上がる美しい山々。昨日は日中からずっと寝ていたので、夜中に何度も起きては夜景を眺めていた為、こんなチャンスにも遭遇出来た。





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  朝食。腕に力の入らない者にとっては、切り込みが半分だけ入れられたオレンジを食うのはかなり必死。





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手術以来初の回診で、肩の傷が初めて日の目を見る。先生がいなくなった隙にすかさず自分撮りを行う。薄ガーゼをまだ1枚剥がしていないものの、それでもかなりグロかったのでモザイクを入れてみたら、何だか膿んだみたいに余計に気持ち悪くなってしまった。





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一方こちらは右手の傷。事故翌日にせめてこちらだけでも撮ろうとしたのだが、左手で撮影位置までP7100を持ち上げる事が出来なかった。CX3なら或いは可能だったかもしれないが、その時はそんな余裕も元気もなかった。





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   昼食。やはり朝食をとってからまったく動いてない為か、ものすごく多く感じる。





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窓の外をゆく8000系の撮影を試みる。車両が見える最右部がココな為、ケツ打ち写真しか撮る事が出来ない。





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昔大好きだった「坊ちゃん」の早読みに挑戦する。同室の他の患者が見舞客と話をしている中、精神を集中して読むが、3時間20分程かかった。その割には7割程度しか頭に入っていない。





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   夕食。6時間以上経っているせいか(それでも6時間しかだが…)、箸は進む。





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再び△さんが遠路はるばる見舞いに来てくださった。一昨日と違い、体調はすこぶる良いので、話も弾んだ。





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             傷口をうれしそうに見せびらかしている姿を写真に撮ってもらった。





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    一昨日にくらべると顔が明るい。明日はいよいよ退院か?(この時点ではまだ何も言われていない)



 

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朝。起き上がれるようになり、(正式に)水も飲めるようになり、やっとどうにか峠(?)は越した。久しぶりにミニキュンをさわってみようかという気になる。表面のシールを上下逆さまに貼ってしまったのだが、このような置き方をすると正しい向きになる。やはりこの向きが正しいののではないだろうか?





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    朝食。お粥かと思い覚悟していたが違い、普通のものだった。パンなんていつ以来食っただろうか。





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今日は病院は休みなので、回診もなく、のんびりした時間を過ごす。ベランダには何故か鳩が何匹かウロウロしている。この近くに巣を作っているのではないか。





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     病院の文庫にあった「動物のお医者さん」を読んだ位で、気が付けばもう昼。ちょっと量が多い。





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  窓の外には留置線の8000系の一部が見える。また築堤をゆく野田線の姿はかなり長い間見る事が出来る。





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昼食後、妙にだるくてつい寝てしまったらもう夕食。その後の検温では、8度6分というかなりの高熱が出ている事が判明。傷口も「刀で切られた」程ではないが、それに次ぐ位にかなり痛む。玉ちゃん似(但しマスク着用のため、目元のみ)の看護士に氷枕を頭と左腕に当ててもらうと大分楽になった。



 

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