PRYCE16写真日記

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病気・病院ネタ

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619.精密検査の結果

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先週水曜に行った検査の結果を訊きに、隣町の大病院を訪れた。

もしかしたら、遺伝子配列に変調を来たし、本来の機能を発揮しない細胞が無駄な分裂を繰り返すような事態に陥ったのではないかとかなり本気で心配していたのだ。

しかし結果は

 「どこも悪くないよ〜」

と、これまた緊張感のないお声で告げられた。
この2週間、のた打ち回ったのはいったい何だったというのだ!
仕方がないので、自ら、

 「じゃあ神経性胃炎みたいなものだったんですかねぇ〜」

と問うと、

 「そうかもしれませんね〜」

と気のない答えが返ってきたが、これで原因が無事解明出来た。(←半ば強引にだが…)

強力な薬も「くれ!」とねだって5週間分せしめる事に成功した。
(3割負担なのでかなりの金額になってしまったが…)



昨日は10日ぶりの出社となったのだが、家を出て30分程した所で、やはり吐き気に襲われた。電車を途中で降り、どうしようか迷ったのだが、ここで引き返してしまうと、もう永遠に出社出来なくなってしまうと思ったので、何が何でも、たとえ一駅づつでも進むぞと決心した。その結果、特に寄り道する事もなくなんとか職場までたどり着き、そこでしばらく床に寝転んだりもしたが、なんとか業務らしき事も出来た。


どうやらゆっくりとだが、快方に向かいつつあるようだ。
早く暴飲暴食が出来るようになりたいものである。




イメージ 2本日の「自分へのご褒美」、及び、我が家の歴代デジカメ紹介コーナー(笑)。

左:NIKON E990
遅いが、画質はいまだに健在。

中:PENTAX Optio43WR
雪国専用カメラとして余生を送る予定。

右:CANON A590IS  [New!]
単三が使えて光学ファインダーがついていたのが購入動機。初のC社製品。初の飛び出しレンズデジカメ。雨天時は携帯のW61CAを使用する算段。

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617.無念の精密検査

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子供の頃から一家御用達の、隣町にはる大病院で精密検査を受けた。といっても採血は昨日行ったので、今日は胃カメラのみ。この若さで(?)3回目なので既に手馴れたものだ。もっとも最後にやったのは7年前なのだが。

先生はカメラを操作しながら、「あれ〜潰瘍なんてどこにもないよ〜」なんてお茶目に言っている。それがいったい何を現しているのかはあまり考えたくないのだが、とにかく、「えっ、もう終わり?」という位、胃壁撮影会(?)はあっけなくすぐ終わってしまった。




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せっかくなので今日も駅の周辺探索。

駅前は再開発でがらりと変ってしまったが、一歩路地に入ると、昔ながらの街並みは健在。
これは子供の頃通った模型屋だが、果たして今でも営業してるのだろうか?








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こんな光景も残っている。

とても駅前とは思えない。









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宿場街にありがちな、いかにもな商店兼住居。
現在も営業中。










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こちらは、近年改築がなされた跡があるものの、現在は空家な模様。

安くゆずってくれないかな〜
(森君位の値段で)

駅前なので通勤時間が20分短縮、終電が1時間位遅くなって大変好都合なのだが…







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本日行く予定だった舞台のチケット。回転席2列目やや下手側、通路から2席目(CATSの場合、通路からの近さも重要な要素だ)。9ヶ月前に入手した超プレミアムチケットである(ちなみに最前列は一般売りはされない事を先日知った)。しかもキャストも大変素晴らしかったのだが、検査が重なってしまった為、行けなくなってしまった。

無念…

これだけの席を観逃してしまった事よりも、これだけの席を無駄にしてしまう事の方が何よりも残念だったのだが、なんとか無事に知人(の知人?)に譲渡する事が出来た。しかも「某演劇学校」の卒業生とあらばまったくもって申し分なかった。

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615.観念

精密検査も決まって安心(観念)したのか、ちょっと強い薬をもらったせいか、まあまあ症状も落ち着いている。ここでまた無理をすると悪化する事はよく判っているので、今日も休み、明日の大病院通院に備える。検査施行日は更に後日となる。

という訳で今日も家で大人しく、退屈な時を過ごしている。昨日に引き続き、今日もHDDレコーダーの中身の整理をした。大容量であるのをいい事に、録りっ放しでまったく放置していたら、遂に容量一杯になってしまったのだ。


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昨夜行われたF1を見てびっくり。知らないヒト達ばかりかと思いきや、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、そして中島悟の息子達が走っている。

マシンにはおびただしい数の整流板が生えまくっている。飛行機についている静電気放電用の突起のようだ。

新鮮ではあったが、しかしあまり心ときめかない。という訳で、勢いでこんなもの(下記)も見た。





イメージ 2これは「ウィニング・ラン」のヒトコマ。特に触れられていないのだが、82年のロングビーチGPの映像である事がすぐに判る。フロントウィングが限りなく小さいのもさる事ながら、何より決定的なのは、2台のフェラーリのリヤウィングが異様に広い所にある。ウィングの横幅は決まっているものの、「個数」の制限がなかったので2枚横に並べて取り付けたというのだ。このようなレギュレーションの裏を付く奇襲は時々行われるが、それを名門フェラーリがやっているという所に、このシーズンの混乱と混沌ぶりがうかがえる。フェラーリは3位に入ったものの、当然失格となった。
この頃のF1にはボクは滅法強いのだ。




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そのウィニング・ランは87年末にTV放映されたもの。何とベーターで録画されていたのだが、最近HDDへコピーした。その後ベーターのデッキは壊れてしまったので、他の秘蔵VTRは現在も眠ったままだ。

その冒頭にはこんなCFが入っていた。

87年当時四季には全く興味がなかったのはやむお得ないとして、これをダビングした2005年末にもまだあまり興味はなかった(少しはあった)。






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明日行く大病院は、駅から多少歩かなければならない為、ちょっと近所を散歩して予行演習。


…って、どこだよ、ここ…









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同じく、

  「どこだよ、ここ…」

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612.立ち練習(?)

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今日もまた北千住でリタイヤした。丁度中間地点だ。こういう時には遠距離通勤が辛く思う。

気持ち悪いのよりも、謎の貧血風めまいの方が深刻だ。どちらか一方ならば「気合い」で何とかなるが、二人ががりとは卑怯だ。
家でずっとゴロゴロしていた者が急に立ち上がるからこのようになるのだと思ったので、今日はゴロゴロせず、ほとんどずっと立ったままでいた。
(読んでいるのはアルプ最新号)

こんな事で果たして改善されるのか?!

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611.言呉診?

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イメージ 1今日は出社しようと試みたのだが、朝、電車に乗る為に走ったせいかまた気持ち悪くなった。一昨日程激しくはないものの、ここで無理すると先日のようなひどい結末になりかねない。迷った挙句、通院という苦い選択肢をとった。
待合室では「最悪の事態」の事まで頭にちらつき、不必要に不安な気持ちになった。

しかし先生は軽く問診し、聴診器を当て、胃腸薬を何種類か出しただけだった。前回この症状が出たときは、CTスキャンや胃カメラといったかなり大掛かりな事になったのだが…

大丈夫なのかな〜

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