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ご覧ください。
去年も咲いたネジバナの蕾が、今年もまた伸びてきました。
去年のもののこぼれ種だろうと思います。だいぶ密集して生えていて、しかも去年よりも一株一株が大きくなりました。
共生するラン根菌が増えて養分の供給元が大きくなったのか、ラン根菌が出がらしの層に広く行き渡って栄養源が増えたのか。
いずれにしろ、来年、再来年はさらにネジバナが繁栄するような気がします。
そのうちネジバナの鉢にフジモトたちが住まわしてもらっているかのような状態になるかもしれません。
出がらしの分解が進むのであればそれでも構いません。
フジモトの生長に役立つなら、ネジバナの繁栄、どんどんやってもらいたいものです。
最近、フジモトの葉が食害を受けています。
規模は大したものではないのですが、去年までは無かったことなので驚いています。
前に調べたときに、アケビコノハという蛾の仲間がアケビの葉を餌にする、という話を見たので、それだろうと思っていたのですが、もしかしたら違うかもしれません。
イラガという、これも蛾の仲間ですが、それもアケビの葉に湧くという話を見つけたので、こちらである可能性も考えられるためです。
単独生活を行うアケビコノハと集団生活を行うイラガとでは、被害の大きさに差が現れるはずです。
今後の被害の広がり方で区別がつくだろうと思われるので、もうしばらく状況を見守ろうと思います。
といっても、今日カマキリの幼虫を一匹放り込んだので、見守っているうちに事態が収拾してしまうかもしれませんが。
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