Tom's blog

”モノづくり”は楽しい

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非可聴音を聴き続けることにより、
高齢者の活力や怒りの抑制につながるという研究成果の発表により、
浜松ホトニクスの岡田さんが日本認知症予防学会から表彰を受けたという記事が、
4/1の静岡新聞に掲載されました。
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ハイパーソニック・エフェクト(非可聴音を聴くことによる効果)に関する研究発表や論文・著書は、
かなり昔からありました。


高周波非可聴音による脳賦活,若中年者と健常高齢者に対する PETとEEGによる検証
(著者 岡田裕之、清水 良幸、 吉川 悦次、 江田 英雄、尾内 康臣)(2015.10)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslsm/advpub/0/advpub_jslsm-36_0015/_article/references/-char/ja/

音楽・情報・脳(放送大学大学院文化科学研究科)
(講師 仁科エミ、河合徳枝、本田学、八木玲子)(放送大学2013.6)
https://honto.jp/netstore/pd-book.html?prdid=25540038

音と文明−音の環境学ことはじめ(岩波書店)
(著者 大橋 力)(2003.10)
https://www.iwanami.co.jp/book/b263017.html

超高密度高複雑性森林環境音の補完による都市音環境改善効果に関する研究−脳波、血中生理活性物資質、主観的印章評価の組み合わせによる評価(日本都市計画学会都市計画論文集)
(著者 仁科エミ、大橋力)(2005.12)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cpij1/40/0/40_0_29/_article/-char/ja/

超音波領域の音が人間に与える影響について
(著者 伊藤隆道、山崎恵、堀田健治、山崎憲)(日大生産工、日大・理工)
http://www.cit.nihon-u.ac.jp/kouendata/No.37/2_denki/2-033.pdf

ハイパーソニックデジタル音響システムに関する調査研究報告書
可聴音を超える高周波成分におけるハイパーソニックとその応用に向けて
(社団法人日本機械工業連合会・財団法人デジタルコンテンツ協会)(2006.3)
http://www.jmf.or.jp/japanese/houkokusho/kensaku/pdf/2006/17sentan_11.pdf

「耳には聞こえないけど、脳には聞こえている」不思議な音で病をなおす
国立精神・神経科医療研究センター神経研究所 川端裕人
(日経ビジネスオンライン)(2014.4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140224/260161/

Tom's lab は2013年1月よりハイパーソニック・コンサートをボランティアで行い、
ハーパーソニック・エフェクトによる高齢者の活性化に貢献しています。
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写真は、
浜松市のLCウェルネス「現役っ子クラブ」での
ハイパーソニック・スピーカー・コンサート 第11回目の様子です。

ハイパーソニック・エフェクトによる社会貢献及びその事業化は、
ハイパーソニック・エフェクトの不思議さや難解さを出来るだけ表に出さず、
関係者に親しみを持っていただける活動をめざし、
楽しく且つ永く続けられるような方策で展開していく予定です。

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