|
昨日、建設業研究会の9月研究会が開催されました
今月は株式会社ワイズ様をお招きして 「初受注を目指す建設業者への指導法」 (公共事務手順編)をテーマにご講演頂きました 今回は会員以外の方も参加可能ということで いつもより多くの方がご参加になられ 盛会に終わったように思います …といいつつ私も久しぶりの参加でした(汗)
内容としては、どの様に入札参加すればよいのか
というところから始まり まずは入札公告から設計図書の閲覧、積算 初めての契約についてお話しいただきました その後も、落札後、契約前の事務手続きや
契約後、施工着手前の事務手続きについても お話し頂き、もちろん架空の事例ですが 実際の実施設計書等の書類をみながら どのようにすれば次回の受注に繋がるのか …等についても詳しくお話しいただきました 時間の関係で、残念ながら施工管理と 施行終了、竣工については書類をみながらの 確認のみとなりましたが、レジュメが わかりやすく、普段行政書士が関わる部分の 一歩先の現場に関する知識が深まったように思います 今後、良い成績となるためには 出来高管理を規格値の何%以内に 収まるよう管理すべきなのか 施工方法の書類作成についてはどこに 注意すればよいのか等についても 詳しくご指導いただきましたので 今後クライアント様にもフィードバック させて頂きたいと思います |
行政書士・許認可全般
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、行政書士の有志による
建設業研究会に参加して参りました 同研究会には4年程前から 参加させていただいているのですが 同研究会では、普段あまり目を通さない様な 細かい建設業法の条文や関連法にも触れつつ 実務などの事例も基に 建設業について研究をしておられます 昨日は解決困難事例を基に 事例発表と検討が行われました 経営者の皆様、担当者様の抱える 悩みは多種多様で いろいろなお悩みがあるかと思います 自身の経験と、根拠に基づく さまざまな情報提供と、対応ができるよう 自身の経験だけではなく 引き続き、こういった研究も 続けて参りたいと思います |
|
本日は、許認可行政手続研究会にて |
|
総務省がは2007年3月末時点の |
|
最近なぜか探偵業に関する |





