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借入返済の猶予、返済条件変更等があっても
債務者区分を下げず、柔軟に対応するように 金融機関への努力義務を求めた 中小企業金融円滑化法が来年25年3月もって 最終期限とされ、終了する予定です これを受け、金融庁が本年7月に
中小企業金融円滑化法終了に伴う 出口戦略パッケージなる資料を公表しています 内容としては
1.金融機関によるコンサルティング 機能の一層の発揮 2.企業再生支援機構及び中小企業再生支援 協議会の機能及び連携の強化 3.その他経営改善・事業再生支援の環境整備 が挙げられています また、上記3のような政策として 「中小企業の海外における商品の需要の 開拓の促進等のための中小企業の新たな 事業活動の促進に関する法律等の 一部を改正する法律 (中小企業経営力強化支援法)」が 本年8月30日に施行されています 私見ですが、どちらかというと
金融庁のものより、こちらの方が 話題になっている気がします この法律も金融円滑化法の
出口戦略の一環という位置づけで 中小企業の経営力向上を図るため 中小企業の再建及び経営革新を支援する 機関を国が認定し その活動を後押しするための措置や 中小企業の海外展開を促進するため
中小企業の海外子会社の 資金調達を円滑化するための措置が とられています このように中小企業金融円滑化法の 終了に伴う政策が検討されていますが とりあえずは事業計画書、経営改善計画書の 策定が急務であると考えます また、経営改善計画書を作成し
書面として金融機関に提出したうえで 経営者様自身が報告する必要があろうかと思います |
企業法務・会社法
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12月9日(金)18:30〜20:50
大阪産業創造館 研修室B 大阪市中央区本町1-4-5にて 創業時と新規取引時から始める経営改善の秘訣! 「日常の債権管理と売掛金回収のツボ」 をテーマにしたセミナーの講師を 勤めさせていただきます 売掛金回収の実務やコツ 売掛金回収の前段階で 回収困難に陥らないようにする秘訣など 回収困難で資金繰りに困るその前に! 経営改善の解決策のいくつかを こっそりご紹介させていただきたいと思います まだ申し込み可能なようですので ご都合の良い方は、下記ホームページの 申込フォームをクリックいただき お申込みいただけると幸いです http:// seminar .dreamg ate.gr. jp/topi cs_deta il4/id= 125 |
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昨日、大阪商工会議所中央支部にて
士Club(サムライクラブ) 11月例会が開催されました 例会では、産業カウンセラー、交流分析士 の上村智子先生をお招きし 士業のための、顧客の信頼感・満足度をアップする 士業流聴き方セミナーをテーマに ご講演いただきました 我々が仕事をさせていただくなかで 関わらせていただく方のお話しを聴くという コミュニケーションスキルは 非常に重要であると思います これからもお客様のお話しをしっかり お伺いできるよう 研鑽を重ねてまいりたいと思います …と…実は士Clubの忘年会は 来週12月6日18:00からなのです 私のHPに申込書(PDF)が ございますので、お時間のある方は ぜひご参加くださいませ http:// www.aqu earth-w .com/ 美味しいイタリアンを頂きつつ 今さら聞けないあんなお話し! ちょっと聞きたいこんなお話し!! などをお話しいただきながら ゆっくりと懇親頂けるかと思います^^ |
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昨日は大阪府工業協会様にて
経営と経理から観た 不動産登記と会社登記に関する 実務上のチェックポイントについて お話しさせていただきました 不動産登記から読み取れる情報 新規取引先様の商業登記簿から読み取れる情報 の他、新規取引時、登記簿以外に 何をチェックすればよいのか どういった目的があると金融機関から チェックされることがあるのか 不動産購入、売却時など 貸借対照表上どのような動きが あった場合に注意すべきか など、会社の経営を存続させるにあたって 注意しておくべきことについて 実務例を交えてお話しさせていただきました |
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昨日、豊中商工会議所にて
中小企業向け制度融資フェアが 開催されました 冒頭に基調講演として東川先生による 「銀行の融資を3倍引き出す! 小さな会社のアピール力」 をテーマに講演いただいた後 池田泉州銀行、近畿大阪銀行、京都銀行 摂津水都信用金庫、十三信用金庫 大阪市信用金庫の、6金融機関が集まり 中小企業経営者の方が融資を利用する際には どのようなものが最適な融資であるのかについて ご紹介いただきました その後「金融機関の本音が聞ける!」を テーマに、テーブル交流会が 6テーブルで行われました 各テーブルごとにファシリテーター という進行役がつかせていただき 金融機関の方と一緒に 各テーブル13〜15分ずつ ディスカッションを行い その後次のテーブルでディスカッションを 行うことで、各テーブルとも 6金融機関ともお話を伺えるという スタイルで進められました 私も銀行同行サポート行政書士 銀行同行サポート司法書士として 銀行同行税理士の方と一緒に ファシリテーターとして 参加させていただきました 金融機関の敷居は高い! と思われがちですが、実はそうではなく 定期的な交流と情報交換が重要です 今回の交流会では地元の企業の皆様と 地元の金融機関の方の交流がなされ 関係の強化が図れたのではないでしょうか このような交流会が定期的に 開催されると、金融機関との定期的な 情報交換のきっかけとなり 結果として、いつか資金調達を行うときに きっと役立つのではないかと思います こういったことの積み重ねが 中小企業の活性化に 繋がるのではないかと思われます |





