めざせ!わらしべ長者

子供に手がかからなくなって、人生の新しいステージに来たような気がする。じゃあどうする?

ドラクエ5で悶絶中

先週初めから来週いっぱいまで、のべ2週間の出張中。 日本→台湾→シンガポール→台湾→日本の予定。
で、今日は真ん中の週末で、台湾にいてこれを書いてる。 本当は友達と接待じゃないゴルフの予定だったんだけど、突然都合が悪くなって延期。 ぽっかり2日間の暇ができちゃった。

で、暇つぶしにドラクエ5を購入。 1,800円。 すごく昔のゲームなんだけど、スマホ版として売ってる。
日本を出発する直前にダウンロードしてったんだけど、飛行機の中での暇つぶしにすごくいいね、これ。 
3時間ほどの日本→台湾はもとより、4時間以上かかる台湾-シンガポールのフライトもなんのその。 興味のある映画もなかったから、ずーーーっとやってた。 いいおっさんがゲームを一心不乱にやってるのも気味が悪いかなとも思うけどね。 
 
でね、自分が主人公になっているゲームのストーリーの中で、行きがかり上、翌朝には結婚相手を選ばなくてはいけない状態になった。 お相手の候補が二人いて、フローラとビアンカ。 当然、すごく悩むような設定になってる。

フローラは、お金持ちの家のお嬢さんで、控えめな性格でよく出来た女性。 幼少期に一度だけ自分と会ったときの事を実は覚えていて、「あの時の、、、」と、自分に好意を持っている。 ストーリー上、自分はフローラと結婚するために努力をしていた。

ビアンカは幼なじみで、活発な性格の美人。 自分とはいろいろな思い出を共有していて、口には出さないんだけど自分のことが好きなのが分かる。 でも自分がフローラと結婚する流れで努力をしている途中に再会。


ゲームの中では、今は決断する日の前日の夜中なんだけど、ふと目が覚めてビアンカと話をすると、「フローラと結婚してあげて」と言う。でもそれは本心じゃ..。
自分はそこで一度ゲームを中断。 悶絶中...悶絶中。

そんな自分はアホなのか?と思い、ネット上の情報を見てみた。
やはり「ドラクエ芸人のアメトーーク」などでも激論が交わされていた模様。
ネット上の書き込みでは、
「人としてビアンカだろ。 当時本当に恋をしていた。」
「フローラ選んだら友達に叩かれた。」
「ビアンカと紡いだ日々を無為にはできないだろう、何度やってもビアンカを選んでしまう。事前に今度こそフローラを選ぶと決意していてもだ。」
などと、ストーリー上、ビアンカに思い入れが強い人が多い印象。但し、
「普通にフローラの方が得。 お金に困らず、アイテムや技も良い。」
「生まれる子供の髪が青くなるからフローラ。」
というフローラ派も。

でも、
「フローラを選んで、後にビアンカに会ったらさみしそうに暮らしててトラウマになった。」
というのがあって、だめだ、ネットには情報が多すぎる、とこれ以上見るのをやめた。

どっちにしよっかな〜。 悩むな〜。 絶対に相手を変えて2回やっちゃうな〜。
1回目はビアンカ、2回目にフローラっていう人が多いんだろうな。
ただのゲームなのに。

おっさんをここまで悩ませて、これで1,800円は安いね。 やっぱりドラクエすごいわ。
今更だけど。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

からすみスパゲティ

からすみって知ってる?

日本でも作られているようだけれど、台湾の名物でもある、ボラの卵を乾燥させたものですな。 常識のない自分は台湾に行って初めてからすみを知りました。

そのからすみを台湾のメンバーがお土産にくれたんだよね。 けっこう良い値段するものなんだけど。
で、どうやって食べるのかと言うと、台湾では薄くスライスして、同じく薄くスライスした大根と一緒に食べるのが普通かな。 珍味系のお酒のおつまみだね。 でもそれ以外に食べ方にバリエーションを知らないんだよね...。 ということを自分の姉に言ったら教えてくれたのがこの食べ方。

作り方は超簡単。 オリーブオイルとにんにくと鷹の爪でアーリオオーリオを作り、お皿に盛り付けたら、上からおろし金でおろしながらからすみをたっぷりとふりかけ、刻みのりをこれまたたっぷりかけたら出来上がり。 パスタの茹で時間+3分でできちゃう。 途中で追加からすみをたっぷりとかけていくと、からすみの使用量もそれなりで、いつもは余り気味のからすみも残さず消費できちゃう。

イメージ 1

全部食べ終わってから、ブログに使えるかもと思ってこの写真を撮ったので、もっとも重要なパスタの完成写真は無いのだ。 ブロガー失格ですな。 まあ、なんとなく想像できるでしょう? 

尿酸値が高くて、痛風予備軍の自分には良くない食べ物なんだけどね。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先週末、世間ではプレミアムフライデーだった金曜日の翌日の土曜日の話。
 
カミさんのたっての希望で、栃木県の佐野にある“いちごの国”へいちご狩りに出かけた。 天気も良く、絶好のイチゴ狩り日和だったんだけど、ただのいちご狩りではないんだな。なんと、スカイベリーの食べ放題。
スカイベリー、知ってる? 栃木発祥の甘くてでっかいやつね。

イメージ 1
 
自分は実物を見るまでスカイベリーが何だかよくわかっておらず、それほど期待感を高めなかったのが良かったのか、大人の男性でも、ひとくちでは食べられない程の大きさの真っ赤で甘〜いいちごをこれでもかと食べられて満足でした。 ていうか、食べ過ぎた。 ほんとにでっかいんだよ。 上玉なら1700円だって(ネット調べ)。
 
で、今回お知らせしたいのは、実はいちごではなく、道中たまたまあった“道の駅”で買っためずらしいもの。
自分とカミさんは頻繁に関東近郊へドライブに出かけるんだけど、行く先々の“道の駅”に寄っていくのが楽しみのひとつになっている。 その地域の地元のものは結構面白いし、時々予想以上に美味しいものに出会えるんだよね。
 
で、今回は栃木の“道の駅”に寄って地元の産物を見ていたら、魅力的なものと出会ってしまった。思わず買い物籠に放り込んだもの、それがこれ。

イメージ 2
 
「イナゴの佃煮」と「ざっこ煮」。
イナゴの佃煮は知ってると思うけど、ざっこ煮というのはモロコとかクチボソのしょうゆ煮らしい。 田んぼの横にあるような小川に棲む淡水魚だね。 田んぼにいるイナゴと合わせれば最強の田園風景が脳裏に浮かんでくるよね。 恐らく昔はイナゴも小魚もその辺でいくらでも捕れる食材だったんだと思う。 でもどっちもうちの近所じゃまず売ってない。今じゃ高級食品だよ。

まあ、予想通り家族の誰も興味を示さず(それどころか嫌悪感を示してた)、自分がビールのつまみにひとりで食べてます。佃煮だから日持ちするんで問題なし。 
ん〜、イナゴは歯ごたえが最高〜。 でも足が口に刺さる〜。 ざっこ煮はくっさーい。 でも美味しい〜。

ということで、“道の駅”、お勧めです。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今日はうれしいことがありました。 この世知辛い時代にめずらしいね。

アメリカ出張のとき、飛行機で預けたスーツケースの車輪が取れてしまって、航空会社へのクレームで修理へと相成ったことまで報告してあったけど、その修理が終わって本日、自宅までスーツケースが返送されてきた。

開けてみたらご覧の通り。

イメージ 1

とても綺麗に直ってました。 満足。

でね、それだけでもうれしい事には違いないんだけど、更にうれしいことがあった。

修理前の写真と今回の写真を見比べるとわかるんだけど、修理対象じゃない車輪のシルバーのホイールカバーが取れてしまっていたのに、新たに付けてくれたみたい。 ホイールカバーなので、本来の機能には影響ないんだけど、なんかその気遣いがうれしかった。

そして更に!
スーツケースの中の仕切り板を固定している金具が取れちゃってたのも新しく取り付けてくれたのだ!
今回の事故とはまったく関係ないのにね。

正直言って、修理するために宅急便で送った航空会社指定の修理屋さんは、リモワ純正じゃなかったので、あまり期待していなかったんだよね。 それなのにこの心遣い。 すばらしい。

ユナイテッド航空よ、この提携修理工場のファインプレーによって、顧客はいい気分になったぞ。
クレーム処理の理想だと思う。

これはいい勉強になった。 明日からの自分の仕事にも活かしていこう。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今日のタイトルは意味不明だ、という人が多いのではないかと。

簡単に説明すると、これまで利用したANA便の飛行距離の累計が50万マイルになったよ、ということなんだけど。
ライフタイム(LT)マイルは通常のマイルとは少し計算方法が違って、エコノミーとかビジネスとかに関係なく、単純に飛行機に乗って移動した距離になる。

で、50万マイル。 マイルではピンと来ないのでキロメートルに直すと、50万 x 1.6 = 約80万キロメートル。

どんなもんなんだろう、と思って調べてみた。

地球と月の距離は、38万4,400キロらしいので、ほぼ1往復。 うーん、実感が沸かないな。大した事無いような?
地球を1周すると4万キロらしいので、地球を20周。 うーん、まだまだ実感が...。
東京−サンフランシスコ間は8,200キロらしいので48往復。 おえっ、急に現実的になって気持ち悪くなる。 この前乗ったばっかりだし。
東京−台北間は2,100キロらしいので190往復。 ギャー、無理!

ANAではハーフミリオンを達成すると、記念にゴージャスなタグがもらえるんだな。 達成前後の記録がこんな感じ。

↓ビフォー
イメージ 1
↓アフター
イメージ 2
ちなみに、ANAだけでなく、スターアライアンスに加入している航空会社のLTマイルも加えると、ご覧の通り81万マイル(129万キロ)になって、東京−台北間を307往復なのだ! 死ぬ...。

でもね、本当にすごいのはこの話ではないのだ。
50万マイルっていうのはほんの序の口で、記念のタグが送られてくるだけだけど、100万マイルを達成するとミリオンマイラーと呼ばれ、色違いのタグに加えANAからいくつかの特権が与えられる。で、上には上がいるもんで、200万マイル、300万マイルの特典もそれぞれ設定されているのだ。 

いったいどんな人が? あり得ないだろう、と思うけれど実際にいるんでしょうね、尊敬します。 でも尊敬はしますが自分は嫌です。 もう不必要に飛行機に乗りたくないな。 同じ時間で移動できるなら車の方がいいかな。

パイロットがちゃっかりマイルを貯めてるんじゃないのか? 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事