めざせ!わらしべ長者

子供に手がかからなくなって、人生の新しいステージに来たような気がする。じゃあどうする?

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今日のタイトルは意味不明だ、という人が多いのではないかと。

簡単に説明すると、これまで利用したANA便の飛行距離の累計が50万マイルになったよ、ということなんだけど。
ライフタイム(LT)マイルは通常のマイルとは少し計算方法が違って、エコノミーとかビジネスとかに関係なく、単純に飛行機に乗って移動した距離になる。

で、50万マイル。 マイルではピンと来ないのでキロメートルに直すと、50万 x 1.6 = 約80万キロメートル。

どんなもんなんだろう、と思って調べてみた。

地球と月の距離は、38万4,400キロらしいので、ほぼ1往復。 うーん、実感が沸かないな。大した事無いような?
地球を1周すると4万キロらしいので、地球を20周。 うーん、まだまだ実感が...。
東京−サンフランシスコ間は8,200キロらしいので48往復。 おえっ、急に現実的になって気持ち悪くなる。 この前乗ったばっかりだし。
東京−台北間は2,100キロらしいので190往復。 ギャー、無理!

ANAではハーフミリオンを達成すると、記念にゴージャスなタグがもらえるんだな。 達成前後の記録がこんな感じ。

↓ビフォー
イメージ 1
↓アフター
イメージ 2
ちなみに、ANAだけでなく、スターアライアンスに加入している航空会社のLTマイルも加えると、ご覧の通り81万マイル(129万キロ)になって、東京−台北間を307往復なのだ! 死ぬ...。

でもね、本当にすごいのはこの話ではないのだ。
50万マイルっていうのはほんの序の口で、記念のタグが送られてくるだけだけど、100万マイルを達成するとミリオンマイラーと呼ばれ、色違いのタグに加えANAからいくつかの特権が与えられる。で、上には上がいるもんで、200万マイル、300万マイルの特典もそれぞれ設定されているのだ。 

いったいどんな人が? あり得ないだろう、と思うけれど実際にいるんでしょうね、尊敬します。 でも尊敬はしますが自分は嫌です。 もう不必要に飛行機に乗りたくないな。 同じ時間で移動できるなら車の方がいいかな。

パイロットがちゃっかりマイルを貯めてるんじゃないのか? 

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