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高校から教育がなくなっているような気がする。
教育とは教え育てる、あるいは育つだろうと思っていた。
大学にいってその学部で必要な知識がないと言っていた。
当然なのかもい知れない。
高校の目的は大学に入ることなのだろう。
有名な大学に生徒を送り込めばその役割が達成されると思っている。
そして、それが校長や学校の成績と考えれれていることがおかしい。
次女の高校でPTAの会長をしたことがある。
その時校長たちの話では、進学の話とスポーツの成績が中心になっていた。
また、進学率の高い高校の校長の方が上という格式があるようにも思えた。
ちょっと変な空気に違和感を感じたことは今も思い出す。
未履修の件はやっぱりという感である。
教えるということは、子ども達に情報を与えることだろうと思う。
そして、一番大切なときに必要な情報を与えずに
片寄った情報提供をしていることは問題である。
週休2日になっても必要なものを教えなければならない履修要綱だと思う。
また、それはある程度計算されたものだろうと思う。
それは人となるために必要とされている。
もし、その要綱が間違っているのならばそれを見直さなければならない。
高校の意味を大きく変えてしまったことは子ども達にとっても、
日本の国にとっても問題だろう。
まして履修していないものを履修していると記載して公文書を提出することは
公文書偽造になる。
学校が法を守らないで本当に教育などできるのだろうか。
そして、それが当たり前になっていることが恐い・・・・・
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