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五反田のひき逃げ事件犯人が捕まったようだ。
「『ゴン』という音がしたが、人をはねたとは思わなかった」と供述しているらしい。
本当のことは分からないが、子どもが見えていないとしたらありえることだ。
車が大きいと5歳くらいの子どもならそれほどの衝撃には感じないかもしれない。
私も高速道路走行中に犬と衝突したことがある。
犬が見えていたからしょうがないと思って走り続けた。
加害者は衝撃に対して確認すべきだったのだろうが、
急いでいるとなんだか分からないまま走り去ることはありえる。
事件を聞いた時に、なぜお母さんは、5歳の子にパーキングメーターに
コインを入れさせ、反対側のコインランドリーに行ってしまったのだろうと思う。
危険はどこにでもある。また、事件のあった場所は道路も狭く
見通しの悪い場所だ。
子どもが車の陰から出てきた時に死角はいる可能性は大きい。
運転している身になるとなんだか分からない衝撃になる。
あるいは道路上では予期しない、ありえない衝撃になる。
大人の不注意が引き起こした悲劇だろうと思う。
なぜ、もう少し待てないの。
子どもの行為が終わる1分を待ていたらこの事件は起こらなかったのに・・・・・
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ほんとうに。おんなじ年の子をもつ母として 非常に胸の痛くなるニュースです。日常の「慣れ」って 一番怖いですね。
2007/5/11(金) 午後 11:40
子どもといる時は、気持ちが急いても子どものペースに合わせることですかね。どうせ数十秒しか違いませんからね。
2007/5/12(土) 午前 7:31 [ tomaru_hiro ]