子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

家具の耐震性

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1981年以降の建築基準法を順守して建築された住宅は地震でも倒れにくくなっています。
家具等の転倒がなければ地震時にケガをする人も少なくなります。
しかし、一般市販の家具は固定できるように製作されていません。

東京消防庁が実験して家具等を固定するには
1.柱間柱に固定する。
2.家具から天井に突っ張り固定する

の二つの方法が推奨されています。

2の方法は家具及び家具との隙間を少なくする上置等の検討が必要になります。
費用もコストもかかります。

一般的に簡単なのは1の家具を柱間柱に固定することでしょう。
残念ながら一般の家具は裏板はベニヤ等の差込だけで出来ています。
とても固定できる状態ではありません。

東京消防庁では金物を使って固定することを推奨しています。
各県の防災のホームページでも東京消防庁の資料をもとに作成されているので
同じ方法になっています。

一般に家具は住宅内の装飾も兼ねています。
無粋な金物でがちがちに固定して見えると室内の雰囲気がそこなわれます。

いつ起こるかわからない地震のために見苦しい光景を作らないだろうと思います。
家具の巾を考えると間柱や柱は2箇所くらい交差します。

そこに家具内部から木ネジで縫って固定すればよいのだろうと思います。
一般家具を固定するためには下地材を入れる必要があります。

一般の家具はベニヤ等の差込式で出来ているので家具の側板により壁と裏板に隙間が出来ます。
裏板と側板の段差を測り、厚みの合う合板を探します。
大概9mmの合板で間に合います。たまに7mmの場合もあります。

その板を家具を固定する場所に糊付けします。
間柱は縦に入っているので横にセットします。

出来れば上部が最適の場所です。
この部分は三方が溝担っています。側板と天板にベニヤが溝に差し込まれています。。

間柱は縦に入っていますので一箇所固定できるとその下の部分も固定できます。
下地も固定したい場所に何箇所か準備します。
これで家具の固定の下地が出来ました。


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tomaru_hiro
tomaru_hiro
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