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私は子供たちに劣等感を持たせないようにしています。
劣等感は、反発するエネルギーになることもあります。
しかし、劣等感を持ち続けることでその人の成長を止めます。
すごい人間がいたらその存在を認めることです。
そして、自分はどうすればよいのか考えます。
そこに努力が生まれます。
劣等感は成長を限定します。
劣等感がないと無限の成長ができます。
これは人間の内面の成長なので気の持ちようでどのようにも変わります。
特につまらない劣等感は学歴です。
大学にいかない。良い大学を出ない等でしょうか。
私の友人に中学から就職した男がいます。
いわば中学から社会勉強をしています。
実はこの友人、私に世間を教える先生です。
大学の4年間よりも、
その後の勉強や努力のほうが大切なようです。
大学を出たから意味があるのではなく
大学の勉強をもといかに積み上げてきたかに意味があるように思います。
世の親は、良い大学へ行くのが目的のように思っているようですが、
大学を出て何をするかが大切なのだろうと思います。
大学時代に心構えと基礎を築き、卒業してからいかに積み上げていくかでしょうか。
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