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偉大な親の下で親を見上げながら押しつぶされた子供を
いろいろ見てきた。
その親の重しから外れればもっと伸び伸び自由になれるのに、
親に保護されることは何も苦労もなく一人の人間として社会に出るまでは快適である。
子育ての時に気を使ってきたことは、子供の重しにならないようにすることだった。
もっとも重しになるような偉大さがないのだが・・・・
御法川さん大変だなと思う。
子供は親をよく見ている。
特に悪い面については敏感だ。
成人した子供に対して親の責任はないだろう。
ただし、育ててきた事実とその責任は一生ついて回る。
そして、辛い報いもある。
すでにおもしがなくなった長島親子と
まだ大きな重しとなっている御法川親子を見ると面白い。
私は自立した人間を育てることだと思って、試行錯誤しながら
子育てをしてきた。
お金が沢山あることが幸せなのかなと考えさせられる。
長女が、大人になって、「うちは貧乏なのか金持ちなのかわからなかった」と言ったことがある。
私の子育ての最高の褒め言葉だと思った。
必要なものは高額でも買ってやったが、不要なものは1円も出さなかった。
次女が短大の卒業に袴を着たいといった時に猛反対をしたことがある。
無意味な慣習である。
同じ金をかけるなら卒業してから使える服を買えと金を渡した。
娘の仲間で袴でなかったのは娘くらいだったようだ。
それでも堂々としていた娘の写真を見て嬉しかった。
親の責任は子供が自立できるように育てることだろう。
世間なみに子供も育てられない親が、世の中に苦言を言うのを聞いているのも辛いものがある。
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ホント。そうですね。
私の場合は、父が4人目にやっと育った1人っこ。そして、その母がすぐ死亡。
「ふびんな子」と溺愛され、人を頼って生きてきました。私も小学生の頃から頼られ、おかがで強くなりました。
2013/9/29(日) 午前 1:05
子育てで一人っ子が一番難しいですね。
子供が増えれば増えるほど子育ては楽になります。
親が手がかけられなくなるので子供はしっかり育ちます。
娘たちも子供のために二人目が欲しいと言っています。
2013/10/18(金) 午前 9:21 [ tomaru_hiro ]