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大河ドラマを今まで見たことがないのですが
真田丸にはまっています。
毎週録画して自分の時間で見ています。
草刈正雄の真田昌幸がいい味出しています。
戦国時代は生き残るための命をかけた騙し合いだったのだろうなと思います。
面白くなって上田城まで行ってきました。
昔の図面で見る城が面白いですね。
実際に真田が徳川群と戦った場所は今では建物でうまっています。
城を見てもあまり興味がありませんでしたが、
城を攻める目あるいは守る目で見ると面白いと思いました。
よくここまでの土木工事をしたものだと思います。
真田は地形を使い大群を狭いところに引き込み
小人数にして、そこに正面左右から攻撃をする。
なかなかの策士です。
したたかに生き残る事は、大切なのかもしれないと思います。
平和な時代、隙だらけの日本人。
自分達の身は自分たちで守る。家族は自分たちで守る。
その為には攻める勇気も必要になります。
少しずつ孫たちにも伝えたいものです。
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