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短期決戦

楽天は田中君で負けてしまいました。
先日は途中から則本で勝負をかけかろうじて勝ちました。
則本は昨日の先発だと思ってたのですが、これもありかなと思いました。

昨日は田中君で勝負に出たと思います。
田中君で負ければジャイアンツに有利になります。
一勝先行していることが田中君に心のスキを作ったようです。

いつになくモチベーションが上がらない様子です。
先日勝った時点で昨日の先発は田中君から変えるべきだったと思います。
田中君は追い詰められてこそその力が発揮できます。

今日楽天が勝てばすべてが帳消しになりますが、
今日負けた時には星野さんの采配ミスでしょう。
星野さんが短期決戦で勝てない理由が垣間見られるようです。

それにしても楽天の選手は面白い選手が多く見られます。
オーナーは好きではありませんが、楽天の選手のファンになりそうです。



今日の結果が楽しみです

                      2013年11月3日 8:45

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我が家ではあまりブランド品に縁がないのですが
ついにブランド品を買ってしまいました。

亀の子たわし



たわしを発明して製造販売して
百年以上も頑張っている会社です
「亀の子たわし」はたわしのブランドです。

安いたわしに比べて数倍の価格がします。
それでも数百円の楽しみです。

亀の子たわし
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/index.html


興味深い会社です。
これからも頑張って欲しいです。

ウォーキング

前夜3時間くらい知り合いと真剣に議論したら血圧が上がり
下がらなくなってしまいました。

普段の血圧はやや高めですが、医者は薬を飲まずに減塩と
運動をするようにとのことです。

仕方がないので総合公園のクロスカントリーのコースに
ウォーキングに行ってきました。

頭に血が上って肩が張っていましたが、
坂を登り全身の血が動き出すと徐々に肩の張りが取れてきました。

交感神経と副交感神経は血圧に影響があるようです。
頭を動かして議論をすると、夜寝るときでも頭の中が動いています。

考えないようにしようとしても思考は勝手に頭の中を駆け巡ります。
腹が立つ部分があると血圧はどんどん上がります。

それが全身の血が動くと頭の中もすっきりしてきます。
人間は体を動かすことが大切なことがわかります。

これから夜の会議が増えそうです。
会議の次ぐ日はウォーキングの日になるのでしょうか。
とにかく上がった血圧はできるだけ早く下げようと思います。

足の筋トレでこの年になってもまだ筋肉がつくことが体感できました。
無理をしないで人生を楽しめる程度の運動をしていこうと思います。

親の責任

偉大な親の下で親を見上げながら押しつぶされた子供を
いろいろ見てきた。

その親の重しから外れればもっと伸び伸び自由になれるのに、
親に保護されることは何も苦労もなく一人の人間として社会に出るまでは快適である。

子育ての時に気を使ってきたことは、子供の重しにならないようにすることだった。

もっとも重しになるような偉大さがないのだが・・・・
御法川さん大変だなと思う。

子供は親をよく見ている。
特に悪い面については敏感だ。


成人した子供に対して親の責任はないだろう。
ただし、育ててきた事実とその責任は一生ついて回る。
そして、辛い報いもある。

すでにおもしがなくなった長島親子と
まだ大きな重しとなっている御法川親子を見ると面白い。


私は自立した人間を育てることだと思って、試行錯誤しながら
子育てをしてきた。

お金が沢山あることが幸せなのかなと考えさせられる。
長女が、大人になって、「うちは貧乏なのか金持ちなのかわからなかった」と言ったことがある。

私の子育ての最高の褒め言葉だと思った。

必要なものは高額でも買ってやったが、不要なものは1円も出さなかった。

次女が短大の卒業に袴を着たいといった時に猛反対をしたことがある。
無意味な慣習である。

同じ金をかけるなら卒業してから使える服を買えと金を渡した。
娘の仲間で袴でなかったのは娘くらいだったようだ。

それでも堂々としていた娘の写真を見て嬉しかった。


親の責任は子供が自立できるように育てることだろう。
世間なみに子供も育てられない親が、世の中に苦言を言うのを聞いているのも辛いものがある。

下仁田
沼田利根
藤岡小野
前橋東
館林多々良
前橋木瀬
沼田利根
みなかみ新治
安中二

甲子園の優勝を勝ち取った前橋育英の選手の出身中学である。
群馬県で育った子供たちが勝ち取った優勝である。
今の高校野球では意味があることだと思う。

群馬県には前橋工業、桐生第一等選手を集める高校がある。
育英は荒井監督が就任してから頭角を現してきたが、
群馬ではそれほど期待される学校ではなかった。

そんな前橋育英があれよあれよと言う間に頂点に立った。
主将でチームを引っ張った監督の子供は
6年前に「父の学校で父を甲子園に連れて行き甲子園で胴上げをする」ようなことを文集に書いていたそうだ。

高い目標がしっかり有り、それに見合うレベルの努力をしてきたことが今回の結果につながったと思う。

目標をしっかり見据えた頑張りが必要である。
自分で頑張っていると思ってもその頑張りが足りないことはある。


「攻める守備」守備で一点守れば一点取ったと同じという発想。
地元の子だけでも勝ち取れる日本一。

群馬の子達にも望みが出てきた。

監督は日大藤沢の出身だけれども・・・・・

群馬県で育った監督で優勝ができれば
群馬の高校野球のレベルも上がるだろう。

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