子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

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落ち着いて

東京の武蔵境の分譲メーカーにアプローチする前にコーヒーショップで書き出したこと

・分譲住宅の商品価値を高めるための道具
・スケルトン・インフィル住宅
・商品価値を高めるのは2Fの可変性、LDKには大差がない
・ライフスタイルの変化に対応(間取りの可変性)
・どんな家族構成でも対応できる家の提案
・住宅の利用価値を高める
・販売の対象が広がる→中古での販売もやりやすくなる
・壁が動かせる 動くことと固定すること(耐震性)相反する問題
・2階を変えるだけで販売対象が広がる
・住宅メーカーは施主に言われた家を造る
・パワービルダーは住宅を企画して販売
・日本の住宅を変えるのはパワービルダー
・安くても使いやすい家。子育てしやすい家。どんな家族構成にも対応できる家。

以上を書き出していたら、娘から落ちる着いてとメールが入った。
もう一度深呼吸して問い合わせてくれた会社に入った。

まだ繰り返している

SI住宅は10年前くらしから言われている。
スケルトンの研究は進んでいる。
ハードの部分の研究は日本人は得意なのだろうか。

インフィル部分については10年前から可変性の空間の必要性は言われている。
間仕切り家具という言葉も独り歩きしている。

しかし、具体的にインフィルの提案がいまだされていない。
もっと驚くのは今首都圏で提案されている住宅は小さくても4LDKである。

懲りない日本の人たちだ。
戦後4LDKの推進で100万人以上の引きこもりを作ってきた。
また同じ事を繰り返そうとしている。

壁を取り除くことが最大の課題になるのだが、
住宅を造る側がきずいていない。

誰もわかってくれない

1月1日日経新聞より

ライフサイクルコスト低減長寿命住宅受ける

1物理的に長寿命
2機能的に長寿命
3アフターサービスも長寿命

2では「スケルトン(構造躯体)インフィル(内装,間取り) いわゆるSI住宅である。

こんなこといわれて10年も経つのかもしれない。
間取りを柔軟に変更する。誰が言っているのだろうか。
10年も経っているのに具体的には示されていない。

今日行ったパワービルダーでも壁を取り外し、可変空間を作ることに試行錯誤していた。
同じ事を10年も行っている住宅業界。具体例を示せないでいる。

間仕切り家具の重要性を住宅業界に提案しても誰もわかってくれない。
日本の未来にとっては大切な提案なのに・・・

新たなる一歩

昨年、東京のパワービルダーから問い合わせがあり、
今日資料を持っていくことになっている。

朝起きたら水道が凍っていた。
昨日水を出しておくのを忘れた。

もう出かけている定だったのだが、時間を遅らせて新幹線を使うことにする。
東京の打ち合わせが午後1時半なので十分に間に合うだろう。

一番下の娘も東京に帰るとの事で一緒に行くことにする。
娘と二人で電車に乗って東京に出るのは初めての経験である。
ちょっと楽しい気分である。

今日の会見で少し前に進めば、住宅を変える一歩となるのだが、
会ってくれる人の力量による。

あまり期待しないで今までの積み上げたものを提案してこようと思っている。
とにかくファイトである。

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