子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

面白い光景

イメージ 1

イメージ 2

息子のところに行く前に
白井の道の駅に寄って野菜を買いました。

庭で面白い光景を見ました。
水路が八重桜の花びらでいっぱいです。

家族のポジショニング

孫を送って息子のマンションに行ってきた。
息子のマンションは嫁の実家から車で5分くらいのところにある。

いつも嫁の両親には世話になっている。
マンションに着くと嫁は友達に会う約束があり
表参道に出かけた。

嫁の両親が孫を自宅に連れて行って風呂に入れてくれる。
息子はあとから飯をご馳走になりに行くのだそうだ。
一家揃ってお世話になって感謝している。

息子は野球をやっていたせいなのかポジショニングがうまい。
我家では三女に囲まれ、いつの間にか自分のポジションにいる。

状況が変わってもいつもいい位置で居座っている。
我家で鍛えられて嫁の家に行っても自分のポジションに身を置く。

私が妻の実家に行った時よりもうまいポジションを取っている。
これには感心する。
大人数それも女性優位の家で育った成果かもしれない。

家族がうまくいくにはそれぞれのポジションを
カバーしながらこなすことが大切になる。

今まで意識しなかったそんなつまらないことに気がついた。
妻と帰りの車で分析して何となく納得している。

家族は成長とともにそれぞれのポジションを形成していく。
そのポジショニングとカバーが大切になる。
野球の守備とどこか似たところを感じる。

家具の企画

家具を企画するときに色々検討します。
何年か前から無垢がいいという価値観が出来ました。

私はいつも本当かなと思います。
無垢材は色が変わります。
我々の言葉で「やける」といいます。

楢材だとあめ色になります。
「やけるとあめ色になってよい色になりますね」とか言って販売しました。
本当かなと思っていました。そのあめ色に家が合うのかが問題です。

新しい家にやけた家具は合いません。
また、バーチ色の家に楢のダーク色はあいません。

結局、家の状態によって合う色と合わない色が出てきます。
昔のように無垢材ならば良いという一元的な価値観では
対応できなくなっています。

また、家具が無垢で出来ているといっても本体は別です。
扉だけが無垢材になっています。

扉の鏡板の部分も本物とは限りません。
どこまで分かっているのかなと思います。

今までは顧客本位で顧客の言うことには逆らいませんでした。
今までに一通りの事が検証されました。

今は、自分の主張をしています。
選ぶのは顧客でも、造るのは人間本位で企画します。
選んでくれなければそれでもいいと思っています。

ニーズという言葉が嫌いです。
今欲しいファッション性の高い物ではなく、
長く使って役に立つ家具の企画を考えています。

分かってくれる人が使ってくれればうれしいと思っています。

可愛い

嫁と孫と過ごした三日間も終わり、
今日送っていきます。

今まではゴールデンウィークは店を開け
遊びに出かけ、来ない客を待っていました。

私が商売に入って30年以上になりますが
初めてゴールデンウィークを休みにしました。

孫がゆっくり観察できました。
子ども達に頑張ってもらい孫が増えていくのが楽しみです。

孫は余裕を持って観察できるのが良いと思います。
見ていると愛着が湧き、自分で手が出せるので
やっぱり自分の孫が最高です。

全1ページ

[1]


.
tomaru_hiro
tomaru_hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事