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謹賀新年
ブログを書き始めて2年半になります。
最初は子育てと住宅について書き始めていましたが、
今は日々気がついたことを書いています。
子供たちも自立する年代になり、
子育てが終わりました。
子供たちは私の子育ての実験材料であり、子育て論の先生でもありました。
子育てでは、どんな本を読むよりも、子供たちをしっかり観察することがポイントになります。
4人の子供と保育園の子供たちをじっくり観察したおかげで
子供の表情を読み取ることが出来るようになりました。
これは子供が大きくなっても役に立っています。
子供を産んだら何でも出来る親になったと思うのは、間違いだろうと思います。
親も子供を育てるのと一緒に親を学んでいきます。
子供と一緒に育ちます。
そう割り切ると子供と遊べるようになります。
恥ずかしながら私も3人目の子が産まれたころにやっと気がつきました。
親が「だめ」と言うことは子供にとって楽しいことばかりです。
「だめ」と言う前に子供の時代を思い出し、自分の気持ちを見直してみると
子供たちは楽しんだろうなということが分かります。
何でも「だめ」ではなく、何が「だめ」なのか確認することが大切になります。
その「だめ」なポイントだけを抑えれば、子供はいろいろなことに意欲を失わずに向かいます。
今は余裕を持って孫に試しています。
1ヶ月も会わない孫が、私と妻の顔を見るとニコニコしながら迎えてくれます。
また、お友達が来たみたいな・・・
そんな孫と産まれたばかりのその妹に明日会いに行きます。
世間から見るとちょっと変な家族の1年がまた始まります。
今年もファミリーが増え、みんなが元気で頑張れれば良いと思います。
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