子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

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間仕切り家具「パルテW]をリリースして2月で7年になります。

家具は耐久消費財の中でも長く使える道具です。
間仕切り家具は住宅が子どもの成長の変化に対応できるように企画しました。
0歳からその子が成長して独立する22歳ころまで
そして子どもが独立した後、その部屋を使うために役立つ家具を目指して企画しています。

我家では子どもが生まれた時に用意した家具を30数年使っています。
そう高級でもない家具が30数年使っても快適に使えています。
しっかり規格して製作すれば長期に使える家具が出来るだろうと思いました。

家業の家具店に入って家具に流行があることに驚きがありました。
毎年、デザインや扉の形状が変わっています。

今考えると、住宅が時代とともに変化して、家具もそのあおりを受けて
変わってきたのだろうと思います。

新築住宅の変化に対応するにはどうしたらよいのだろうか。
これが大きなテーマになりました。


そして家具を二つに分けて考えることにしました。
壁面全体を使って収納できる収納家具と置いて楽しむ置き家具です。

家具自体の作り方は同じですが、コンセプトが違うので形状は大きく変わってきます。
置き家具は住宅の変化により変らなければならない宿命にあります。

壁面の家具は、壁の一部になりシンプルに仕上げれば住宅の変化にも対応可能です。
日本の住宅では、木材やプリント材やクロスなど色々な素材を使用して部屋を構成します。

木材は種類によって同じ色付けされても表現される色は変ってきます。
住宅メーカーが一時カラーコーディネートを強調し
建具や床の色を同じにする主張をしたことがあります。
いつしか住宅メーカーからそんな主張がなくなっています。
色を同じにすること自体が無理な話です。

私は部屋のトーンをそろえれば違和感がなくなると考えました。
住宅メーカーも同系色という巾の広い範囲でとどめているようです。

と言うことは家具の色を幅広く対応できるようにすれば
違和感なくその住宅に収まります。

家具業界では表面を顔と言って、どんな顔にするか競って開発していました。
しかし毎年好まれる表面が変ったのでは継続は難しくなります。

表面をシンプルにすることで主張をすくなくして流行の土俵にのらないことにしました。
むしろ壁に近付け、その前にある流行の家具を引き立てる脇役になればよいと考えました。


7年経ってみて最初のコンセプトに間違いがなかったことを確信しています。

間仕切り家具を販売していて分かってきたことは
間仕切り家具は置き場所が壁面に限定されないことです。
天井固定すれば部屋のどこにでも設置できます。

これからも住宅を長く有効に活用するための道具として使ってもらえればと思っています。

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