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家族の構成

住宅のライフスタイルを考えた時の家族の状況を考えてみた。

 1 子どものいない若い夫婦
 2 夫婦+子ども1(幼少)
 3 夫婦+子ども2(幼少)
 4 夫婦+子ども3(幼少)
 5 夫婦+子ども4(幼少)以上
 6 夫婦+子ども1(第一子が中学以上)
 7 夫婦+子ども2(第一子が中学以上)
 8 夫婦+子ども3(第一子が中学以上)
 9 夫婦+子ども4(第一子が中学以上)以上
10 父+子ども1(幼少)
11 父+子ども2(幼少)
12 父+子ども3(幼少)
13 父+子ども1(第一子が中学以上)
14 父+子ども2(第一子が中学以上)
15 父+子ども3(第一子が中学以上)
16 父+子ども4(第一子が中学以上)以上
17 母+子ども1(幼少)
18 母+子ども2(幼少)
19 母+子ども3(幼少)
20 母+子ども4(幼少)以上
21 母+子ども1(第一子が中学以上)
22 母+子ども2(第一子が中学以上)
23 母+子ども3(第一子が中学以上)
24 母+子ども4(第一子が中学以上)以上
25 子どものいない中年夫婦
26 子どもが育った老夫婦
27 子どものいない老夫婦
28 独身の女性
29 独身の男性
30 男の独居老人
31 女の独居老人
32 共同生活する他人2人(同姓を含む)
33 共同生活する他人3人
34 共同生活する他人4人

住宅の間取りはどの状況に合わせているのだろうか。
SI住宅はどこまで対応できるだろうか

ライフスタイルの変化

SI住宅を考える時に出てくる言葉が「ライフスタイルの変化」です。
ライフスタイルの変化とはどんなことだろうと思います。

ライフスタイルを変える大きな要因は家族の変化だろうと思います。
生活スタイルは装飾よって確保できます。

しかし、家族の人数が代わるとその家の間取りを変えなければなりません。
特に寝室数の変化が必要とされます。

どんな家族構成が考えられるのでしょうか。

 1 若い夫婦
 2 夫婦+子ども1
 3 夫婦+子ども2
 4 夫婦+子ども3
 5 夫婦+子ども4人以上
 6 子どもが育った老夫婦
 7 子どものいない老夫婦
 8 独身の女性
 9 独身の男性
10 男の独居老人
11 女の独居老人
12 共同生活する他人2人(同姓を含む)
13 共同生活する他人3人
14 共同生活する他人4人

このくらいでしょうか。
このうち4LDKに適しているのは3 4 5 13 14でしょうか
3 4 5の場合は子どもの一番大きい子が中学生以上になってからになります。
また、4 5の家庭は減っています

結局絶対的に必要なのは2の子どもが大きくなった時と13 14くらいです。
実に現実的でない間取りに家を建てている人は押し込められています。
家族の絆が出来にくく、引きこもりが増えるのもうなづけます。

進まない間取り改革

一建設(旧飯田建設工業)   5615
東栄住宅           3555
城南建設           2570
飯田産業           2520
アイダ設計          2200
アーネストワン        2115
中央住宅           1895
タクトホーム         1635

これは2003年の首都圏戸建て住宅供給戸数である。
いわゆるパワービルダーといわれ分譲住宅になる。

首都圏では土地を探すのが難しい、業者のネットワークで土地を確保して、
100坪あれば3分割して3戸の住宅を販売する。

一般の人が首都圏で土地だけを探すのはますます
困難になっている。おのずと分譲住宅を買うことになる。

分譲住宅は業者が企画建築主となり、購入者は出来たものを買うことになる。
驚くことにほとんどのパワービルダーは小さくても4LDKを売りに住宅を提案している。

少子高齢化の進む中で、スケルトン・インフィル住宅の導入が大きな課題になっている。
4LDKは子ども二人の標準家族が対象になっているが、
子どものいない夫婦には2階の狭い部屋は必要ない。
むしろ大きな部屋があるほうが快適に過ごせる。

また、子ども一人の家庭には子供部屋2室は必要ない。
むしろ、前近代的な提案でここ数年住宅を買ってきた人たちに疑問を持っている。

結局狭くて使いづらい住宅に高いお金を出して住んでいる。
昨日行ってきたのは、そのパワービルダーの一軒である。

ようやくSI住宅の重要性を認識してきている。
技術的には簡単に広い空間は作れる。

部屋と部屋の壁を体力壁にしないで造ることは可能である。
また、木造ならば2間まで梁を飛ばすことが出来る。
2間の長い部屋を造ることは可能である

たとえば8帖を2室つないで2間の4間の空間を作ることは可能である。
住宅を造る側はこの広い空間をどう使うかは考えていない。

むしろ想定しないで使う人の想像に任せるのだそうだ。
結局SI住宅にまた壁が出来る。

4LDKから脱却できない所以である。

落ち着いて

東京の武蔵境の分譲メーカーにアプローチする前にコーヒーショップで書き出したこと

・分譲住宅の商品価値を高めるための道具
・スケルトン・インフィル住宅
・商品価値を高めるのは2Fの可変性、LDKには大差がない
・ライフスタイルの変化に対応(間取りの可変性)
・どんな家族構成でも対応できる家の提案
・住宅の利用価値を高める
・販売の対象が広がる→中古での販売もやりやすくなる
・壁が動かせる 動くことと固定すること(耐震性)相反する問題
・2階を変えるだけで販売対象が広がる
・住宅メーカーは施主に言われた家を造る
・パワービルダーは住宅を企画して販売
・日本の住宅を変えるのはパワービルダー
・安くても使いやすい家。子育てしやすい家。どんな家族構成にも対応できる家。

以上を書き出していたら、娘から落ちる着いてとメールが入った。
もう一度深呼吸して問い合わせてくれた会社に入った。

まだ繰り返している

SI住宅は10年前くらしから言われている。
スケルトンの研究は進んでいる。
ハードの部分の研究は日本人は得意なのだろうか。

インフィル部分については10年前から可変性の空間の必要性は言われている。
間仕切り家具という言葉も独り歩きしている。

しかし、具体的にインフィルの提案がいまだされていない。
もっと驚くのは今首都圏で提案されている住宅は小さくても4LDKである。

懲りない日本の人たちだ。
戦後4LDKの推進で100万人以上の引きこもりを作ってきた。
また同じ事を繰り返そうとしている。

壁を取り除くことが最大の課題になるのだが、
住宅を造る側がきずいていない。

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