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私の子育て論

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平等が失わせたもの

男女平等という言葉で見失われているものは、母親の役割、父親の役割だろうか。
男女平等といって騒いでいる女性に独身の方が多い。
ジェンダーの研究をしている有名な学者にも独身者が多い。

人間は経験のないことはどんな偉い学者でも理解できない部分がある。
特に子育てでは母親が必要であり、父親が必要になる。

母親の役割があり、父親の役割がある。
離婚が増え片親のケースが多くなっている。
それは親の勝手である。

子どもは母親を必要としているし、父親が必要になる時期がある。
母親の役を誰がして、父親の役を誰がするかである。

事件を起こす子どもの家庭を見ていると母親が父親の役割をしているケースが多い。
子どもに父親は二人いらない。

その辺が子育ての難しいところなのかもしれない。

無防備な安全はない

また少女が行方不明だ。
なぜか小学校低学年の女の子の事件が多い。

昔は誘拐して身代金請求というパターンだったが、
今の事件は違っている。

「人を見たらどろぼうと思え」と私の小さい時には教えられた。
これは誰でもが、泥棒になりえるから気をつけろという意味だろうと解釈している。
性善説、性悪説とか難しい話ではない。

私の中にもこれを黙って持って帰ろうかななどと不届きな考えが浮かぶ時がある。
これは窃盗行為になる。
しかし、もって帰ると後が面倒になるからやめておく。

日本人は防衛に対してあまりにも無防備のような気がする。
いつからなのだろうか。

江戸時代には辻斬りといって、夜はいつ襲われるかも分からない。
戦後になって守られている意識が強くなったのだろう。

子どもには、小さい時から自分の身は自分で守る習慣をつけたい。
そうでなくとも危ない世の中になっている。

これから格差がますます広がるのでより注意が必要だ。
どんな人にも間がさすということがある。

まして、おかしな人間が増えている世の中だどこでどんなことが起こるかわからない。
そのためにも常に心の準備は必要だと思う。

自分で守る

私が小学校の低学年だから昭和34年ごろから
私の両親は、変な人にはついていくな。
知らない人から物をもらうなと言っていた。

私の子どもにも同じことを言っていた。
毎日言われているから、子どもの頭の中に叩き込まれている。

私は保育園の年長になった頃から、
誘拐されてもお父さんは身代金を払わないと言っている。

子ども達は、誘拐されないように自分で気をつけなければならない。
親が常につねについている訳には行かない。

子ども達は誘拐されたら助からないと本当に思っていた。
だから、気をつけている。
幸いに、子ども達はそのような危ない場面には出くわしてないようだ。

もし、そのような状態になっても、知らない人にはついていかないだろう。
子どもの事件の時にいつも思う。
今回の広島の事件もどうも犯人の家の中での出来事のようだ。
無理やり抱え込まれて連れ込まれたのだろうか。

誰とでも仲良くしよう。
仲良くする子は良い子、とんでもない話である。
我家では誰とでも仲良くしようとは教えていない。

疑わなければならない場面も出てくる。
それを判断できるように育って欲しいと思っていた。
小さい時から自分の身は自分で守ることを教えなければならないと思う。

私は子ども達に嘘は悪いことだとは教えなかった。
しかし、自分のためには嘘をついてはいけない。
この一点だけは譲らなかった。

他人のためなら嘘をついても良い・・・
他人のためにつく嘘は難しい。

しゃべると嘘になるから、嘘になるのならしゃべらない。
これが我家の暗黙の決まりである。

子ども達が嘘をついているか、見抜くことに心がけた。
私は全面的に子どもを信じていない。
子どもが産まれたときから、将来警察に子どもを引き取りに行くこともありえると思っている。

私の子に限ってということはないと思って育てた。
幸い4人を育てたが、いまだに警察の厄介になっていない。

長男は教師になっている。
長男が帰ってくると家中で生徒に手を出すなという。
40〜50才くらいの教員の子どもへのいたずらがニュースになる。

人間そんな気持ちになることもある。
しかし、それを自制出来るかが問題になる。

そのためにはしっかり伝えることが大切だと思う。
私の子に限ってはありえない。

女の喜び

子どもが出来たときに何かで読んだのだが、
女性は二人の子どもを生まないと本当の女の喜びが分からないとか書いてあった。

今では差別とか、産みたくても産めない人がいるのであまりおおぴらにはいえない。
その時は、妻に4人も子どもをつくり2倍の女の喜びが味わえるのだから
感謝しろとかいっていたような気がする。

実際には、4人もの子育ての実験台を私に与えてくれた妻に感謝している。
今では、4人ともそれぞれの個性を生かして育ってくれた。

子育てを教えてくれた子ども達にも感謝している。
4人育てると一人っ子の家庭も大勢の子どもの家庭も理解できる。

子どもがいない夫婦は今は楽しいが、これからがつらいのではないかと思う。
我家の年よりは86歳ともうじき80歳になる。

孫に囲まれて楽しい人生を送っている。
子ども達が帰ってくるとまず、年寄りにあいさつに行く。
小遣いが出るからだけではないのだろう。

年寄りの顔を見て安心して私のところに来る。
私には少し冷たい。いじめすぎたかなと最近反省している。

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