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膝に違和感を感じたのが昨年の6月です。
車を運転して膝に痛みを感じます。おかしいなと思っていました。
それでも山登りをしたり、ウォーキングをしていたので足には多少の過信がありました。
暮れ頃、膝を触ると左足の膝部分が右足に比べて異常に細くなっています。
そえでも日常の生活に異常がなかったので気にしないでいました。
1月になり、大雪が降ったあの日に千葉のホキ美術館に行きました。
昼ごろから雪が降りだしみるみる積もります。
友人の車は四駆でスタッドレスなので雪道でも快調に走りますが、
周りが走ってくれないので渋滞につかまりました。
昼頃千葉を出て、家に着いたのが朝の4時頃なので13時間はハンドルを握っていたでしょうか。
その二日後に姪姉妹がスノボーに来て、付き合いました。
若い二人と同じように滑っている途中で左足に違和感を感じました。
次の日の朝左足が自分の足ではないように張っています。
筋肉が固まっているといった感じでしょうか。
階段を下りると膝が我慢できないくらいに痛みます。
かかりつけの病院に整形があるので行ってみると、
レントゲンを撮って骨には異常がないので痛み止めの湿布を出してもらいました。
湿布をしても改善されません。
友人から聞いて東前橋整形外科に行ってみました。
そこでもレントゲンを撮って骨の部分には高齢の変化はあるようですが、
それが原因で痛みが出る状態ではないようです。
医者の見解は同じようでした。
結論は、筋肉がロックして膝のお皿が動かなくなっているので、無理して足を動かすと窮屈な膝を動かすことになり、痛みが出るとのことでした。
治療法はリハビリをして、筋肉のロックをほぐして膝の皿を動かすようにすることです。
2月から始めたリハビリが、5ヶ月になります。
まずはロックをときながら腿の筋肉強化です。
理学療法士が膝の状態や筋肉の状況を見て、
どの筋肉を強化すればよいのかそしてその運動の方法を教えてくれます。
その運動を毎日繰り返し、2週間に一度理学療法士に見てもらい、筋肉をほぐすマッサージをしてもらいます。
2010年に腕の骨を折り、そのリハビリで毎朝30分くらい運動をしていました。
それに腿の筋肉運動が加わったので、朝起きると40分くらいストレッチから筋肉運動までしています。
先日は仙台まで4時出発で配達に行ってきました。
4時に出発するには2時半に起きて、一通りの運動をして
体を起こして出かけます。
今はようやく足の筋肉もつき、膝のお皿も動くようになってきました。
朝だけの運動でも筋肉がつくことがわかりました。
また筋肉のロックも筋肉がつき血流が良くなると少しほぐれるようです。そのほぐれを理学療法士が揉みほぐしてくれます。
筋肉は固まるのは簡単ですが、ほぐすのはかなり大変なことがわかりました。
最近良い目標ができました。
三浦雄一郎のようなことはできませんが、彼のように80歳になっても元気で動ける体を維持できたらなと思います。
頭と体は使わないとダメなようです。
年寄りに長生きをしてもらいたかったらこき使うと言ってきました。
私もこき使われる年代に入ってきたようです。
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