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私の子育て

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たくましく育て

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2日3日と孫の所に行って来ました。
2日には妻の実家に用事があり、孫の所によって妻の実家に行きました。
はじめはきょときょとしていましたが、少ししたら孫も祖父母になれて
バットを持って動き始めました。

息子のマンションのゲストルームに泊まり、
3日は朝から孫の顔を見に行きました。

2日に仕事をしたのは嫁さんだけなので、ゆっくり寝られるように
起きだした孫を連れて朝の散歩に行きました。

1才と6ヶ月目になります。
砂場でウンコすわりをして遊んでいます。
最近は様式便所が増えたのでこの座り方ができない子が増えているそうです。

スクワットの形なので人間の基本的な動きになります。
走り回る孫は足がしっかり発達しているようです。

朝の散歩で、3度転びました。
一度は足が跳ね上がるほど転んでいます。

しかし、誰も助けてくれないので、泣かずに自分でおきています。
子どもが転んだ時に静に様子を見ていることでしょうか。
痛いのは子どもですから、子どもは軽いので思っているほど怪我をしません。
怪我をしたようならば対応すればよいことです。

手にあざができていましたが、何とも思っていないようです。
少しずつたくましくなっています。

なかなかやるな

サッカーではボールに触れていない時に
どこにいるかが重要になるらしい。

小さいときの子育てで、子どもが遊んでいる時の
親のポジションは重要になる。
子どもは色々なことに興味を持ちそちらに向かっていく。

その時、親がどこにいるか、何に気をつけているかは重要になってくる。
簡単なのは「そっち行ったらダメよ」と言うことだろう。

しかし、それでは子どものやろうとする意欲を阻止することになる。
3才までに脳の基本が出来るそうだ。

3才までに出来るだけ健全な刺激を与えることと、
やろうとする意欲をつけることは大切なことである。

子どもが危ないと思われることをする時にどう対処するかは
子そだての大きなポイントになる。

先日の息子の家を訪ねたときにうちの嫁さんやるなー
と思った瞬間がある。

妻と嫁と孫の4人でマンションの外に散歩に出た。
孫を自由に歩かせていたら、孫が小石を見つけ手に持っている。

ボールを投げるようになっているので石を投げては危ないと思っていた。
孫が何かの拍子に石を放り出し、どこに行ったか探している。

その瞬間、嫁さんは石を足で隠した。
孫は周りを探したが、見つからない。
そのうち違うことに興味を持って移動した。

嫁さん石を拾って孫が分からないところに処分した。
石を持ったときに危ないとか、ダメが出なかったのはすごい。

さすが、教育学を学んだだけのことはある。
しかし、なかなか実践できないのが教員である。

私が今まで人と接してきて分かったことだが、
教員は自分の子育てが得意でないらしい。

ポジションの取り方、
日常の簡単なことを実行していること。

私が見ても関心する。
うちの嫁さんなかなかやるなと思った。

成長

人間を成長させるにはいろいろあると思う。

内面をしっかり作っていく方法
形から入っていく方法

自分がこうありたいと思い形を作る。
初めは何かおかしくギクシャクしているが、
やり続けることによりさまになってくる。

内面を作るのは一つ一つ積み重ねそれを自信にして前に進む。

今の教育は形を作り、その枠にはめようとしているようだ。
これはやらされている事で身につかない。

形から入るにしても自分がこうありたいという意思が必要だ。
形から入り人を育てることは一つの方法だろう。

しかし、大切なのはその子の意思だろうと思う。
やりたい意欲を身につける方が大切だと思う。

マンションでは南の日当たりの良い場所に家族が集まる。
北側は寝室とか書斎や納戸等に使われる。
これは構造上の問題で、中央に風呂やトイレのような窓のいらない部屋がセットになる。

この構造は意外と子育てがしやすい。
家族が南に集まる様になる。

北の部屋には何か目的がないと行かない。
自然と家族は1箇所に集まる。
顔も見られるので子育てもしやすくなる。

戸建て住宅の場合には、1階がマンションの南側の部屋で
2階が北側の部屋になる。

1階は同じような使い方になるが、2階はマンションとは少し変わってくる。
2階は一つの居心地の良い空間になる。

ここで家族の分離が発生する。
顔を見るには2階の子どもの場所まで移動しなければならない。

また、部屋の役割も変わってくる。
子供部屋は子どもと本音で話せる場所になるだろう。

私の子育ての経験でも妻が子どもとコミュニケーションをとるのは
子供部屋が多かったように思う。その情報が私に入ってくる。
そして家族の共通した認識となる。

子どもがいじめられて泣いている時でも、本音の話をしたのは
やはり子供部屋だった。

戸建て住宅では、親が子どもの部屋に入りやすくしておくことは、重要な意味を持つ。
おのずとプライバシーのあり方も変わってくる。
壁で囲い込めば済むと短絡的にプライバシーを片付けるのは間違っていないだろうか。

子どもを産むと育てる

日テレ女性アナウンサー(43才)が自宅マンションから転落死という記事がありました。
遺書らしきものがあり、自殺かもしれないとの事です。

昨年出産し、出産後体調を崩し、悩んでいたそうです。
えっ42歳で初産かなと思いました。

私たちの頃は30歳を過ぎると「マル高出産」とかいって
初産は大変だから気をつけるように周りが言っていました。

今は30過ぎの初産は当たり前になり、
40歳を過ぎても初産があるのかなと思います。

愛の結晶で子どもを作るのは良いことかもしれませんが、
その子を一人前にするまで20年かかります。

人生には色々事情があるのだろうと思いますが、
私にはとてもそんな勇気がないなと思いました。


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tomaru_hiro
tomaru_hiro
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