子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

私の子育て

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

子育て

長男、長女と次女、三女とのかかわり方が微妙に違っている。
長男、長女の時は子育ても初めてで何も分からない。
店にも入ったばかりで仕入先の開拓や展示会で一年中飛び回っていた。

25歳で長男、26歳で長女と子持ちになった年齢が比較的若かった。
長男、長女の時は親の会に行っても年少の方だった。
当然PTAなどの誘いもない。

次女、三女の時は親の会では年長の方になる。
経験も積んでいたので少しは落ち着いていた。
仕事でも少し余裕ができたのでPTAにも参加した。

長男、長女は、親はまったく学校とは縁がないと思っている。
次女、三女の時は小学校に頻繁に行っていた。

彼女たちは親が学校にいるのは当然だと思っている。
この違いが昨日の長女との会話で分かった。

三女が2月に大学の体育で菅平にスキーの合宿に来る。
休みとからむし、近いので1泊で三女のスキー教室を見ながら滑ってこようと思う。

長女に言ったら信じられないとの事である。
三女は親が言い出しらたら当然来るものだと思っている。
一緒に滑りたい勢いである。
まあ、そこまではできないだろうが、どんな教習をするのか見たいと思っている。

この長女と三女の違いは小学校時代の親の立場と接し方の違いかなと思う。
親の接し方で子どもへの影響は変わってくるのだと思った。
子育てって難しいと思う。結果は出てからでないと分からない。

夢中で自分の生き様をぶつけてきた。
結果は20年後に分かると思って、思いつくままに接してきた。
結果が出てみるとああしておけばよかったと思うこともある。
子どもたちに申し訳ないと反省もしている。

子どもも親も成長段階だから、その点は子どもにも了承してもらおうと思う
子育てという課程で親も育ち子も育つ。

結果が直ぐに見えないチャレンジの連続だから
子育ては楽しいのかもしれない。

孫を高い高いをしていると、
長女が「落としてトラウマにならないように気をつけて」って注意してきます。
なるほどここが大切なのだと思いました。

四人の子どもを育てているときは、「飛んでけ」と空に向かって子どもを放りました。
私は絶対に落とさない覚悟でしっかり受け止めました。

子どもたちは楽しそうに空中遊泳をしていますがこちらは真剣です。
そんな遊びの中でも親子の信頼は築かれるのだと思います。

長男は孫の足を持って逆さにしたり、体を使って遊んでやっています。
孫は父親に乱暴にされてもケタケタ笑って喜んでいます。

この親子の触れ合いは大切だと思います。
そして、この時期にしなければいけない遊びだろうと思います。

子どもの年齢によって、親としてしておかなければいけないことがあります。
私の経験では、そのしなかったことに対する取り返しは大きくなればなるほど
労力と時間がかかります。

小さいときの触れ合いは大切にしたいものです。

大切なこと

福岡県田川市立大浦小学校の6年生男児が
校内で「胴上げ遊び」中に頭から床に落し、
脳挫傷と頭骨骨折の重傷を負い入院とある。

私も何回か胴上げをされたことがあるが、
胴上げしてくれる人を信頼していなければ任せられない。

また、普通胴上げする場合には、その人を支える人が後ろにつく。
六年生になって、人のことを考えられないのが気になる。

昔なら、数人集まれば一人くらい大人になっているやつがいる。
そいつが要所を押さえる。

そんなやつは、大概大人の中で育っている。
しかし、今はそんな環境もなくなっている。
大人にも、大人が少なくなっている。

人命を大切にする。そんな、感覚が麻痺しているところが恐い。
学校は不祥事と抱え込まないで、事実を事実として公開して、
大人として対応していく方が良いと思う。

起きたことは仕方がないことだろうが、落とした子ども達に
しっかりこの事件の持つ意味を伝える必要があると思う。

そして、現実の厳しさ、友達を損傷したことの意味、
これから、思春期に入る子ども達にしっかり伝えるべきだろう。

子育てを卒業しました

結婚して30年経ちました。
私の子育ての先生から通知表をもらいました。

「ぼくを生んでくれてありがとう。
 30周年おめでとう
 子どもたちは立派に成長しました。
 二人は子育ての達人です」

「きょうだいをたくさん生んでくれて
 ありがとう
 父母のように早く子育てしたいです」

「問題児を生んでくれて
 ありがとう
 お父さんとお母さんの
 子で幸せです
 これからもお世話して下さい」

「おまけを生んでくれてありがとう
 いつも真剣に私たちのことを考えてくれて
 嬉しいです。これからも
 良き相談相手になって下ださい」

やっと子育てを卒業しました。
子どもが20才になれば我々の子育ての
結果が出ると思って頑張ってきました。
頑張ってきて良かったと思っています。
子どもをしっかり育てるのは自分たちの人生を楽しくするためと思い
妻と試行錯誤しながら頑張ってみました。

子育てで一番大切なことは、子どもをありのままに把握すること、
そのためには夫婦で違う角度から子どもを見て情報を交換すること、
より正確に子どもを捉えることだろうと思います。

夫婦の細部にわたるコミュニケーションですかね・・・

住政策基本法が制定されて、
住宅政策が動き出しています。

衣食住の住の部分の負担が大きすぎます。
戸建て住宅においては価値の残らないものに
多額のローンを払ってきた構図が伺えます。

住宅が消滅することで最終的にはどこにも恩恵が残りません。
住宅に価値を残したり、利用できるように残すことによって、

いろいろなところに恩恵が出ます。
一番恩恵を受けるのは国民だろうと思います。

我が家の娘は東京に暮らしています。
十数万の安月給でも生活できるのは、
妻の実家の古い家を利用しているので住宅費が0だからです。

電気代、水道代等はかかりますが家賃がないことによって
若者でも十分に物価の高い都会でもエンジョイできます。

もし、家賃を払っていたらとても生活できないだろうと思います。
日本中の住宅リスクを軽減すれば、その分のお金は別のところに回せます。

住宅が長く有効に使えるようになると、
建築業の仕組み、特に戸建て住宅を供給している建築業が変わらざるを
えないだろうと予測しています。

5年後が楽しみな今の変動です。
意外と住宅を供給している方々が理解していないのが面白いところです。


.
tomaru_hiro
tomaru_hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事