子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

私の子育て

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

習い事

私の子育ては何もしてこなかったことかなと思う。
子どもにこんなになって欲しいという思いはなかった。

ただ自分や妻くらいにはなって欲しいと思っていた。
とても松井やイチローにはなれない。

親の能力から考えて東大も無理だろう。
それなら、人生楽しく生きて欲しいと思っていた。

小さい時にしておくと大人になって苦労しないことがある。
反復して練習するものだ。

たとえば野球、スキー、ピアノ等の楽器、習字、詩吟、いわゆる習い事である。
大人になってやろうとすると、無駄な時間を使わなければならない。

子どものうちは時間がある。
時間のあるうちに反復して練習することはさせようと思っていた。

習い事を始めると親は最高を求める
しかし、私は楽しく身に付けることを求めた。

楽しくさせる事がコツのようである。
子ども達が習い事に行ってきたら「面白かった」と聞いた。

「面白かった」と聞かれてつまらないとはあまり答えない。
常に聞かれると面白いのかなと思いはじめる。

つまらないと答えたらやめさせるしかない。
今は、子ども達が孫にどうせ接するか楽しみである。

カッコイイ

長男が2年生の時に少年野球チームに入りました。
長男には物心ついた時からボールを持って少しずつ野球を教えました。

近所に少年野球の監督をしていた人がいたので
頼んでチームに入れてもらいました。
長女が1年生の時です。

男の子と女の子の違いはボールの投げ方に現れます。
これは女の子が小さい時から訓練しないからだと思い。
長女にもボール投げをさせようとしました。

少年野球のバッテリーを長男と長女でこなしているイメージがありました。
女の子のキャッチャーなんてカッコイイな、なんて思っていました。

長女にキャッチボールをさせようとした時「いや」とものすごい目でにらまれてしまいました。
こちらの戦略を見抜かれているような目です。

そこで躊躇して兄妹のバッテリーはあきらめました。
しかし、今では、くいが残っています。
長女にキャッチボールだけでもさせておけばよかったと思っています。

普通の女の子が男の子のようにキャッチボールをする姿はカッコイイと思います。
物を投げる行為は昔から人類にとって必要な行為だと思います。

孫には男の子でも女の子でもキャッチボールはさせようと思います。
美人とは天が備えた要素によるところが大きいと思います。
それよりもカッコイイ方が私には価値があります。

子育ては楽しい

私の子ども達を預けた保育園は面白い。
園の庭が狭いので、常に表に出て遊ぶ。

山の上の方までよちよち歩きを連れて行く。
園の周りは道が狭く。車が通ると危ない。

子ども達は車が来ると塀に張り付いたり、
道の端によける。

この保育園では交通ルールを教えるより、
実際の危険から身を守ることを優先していた。

恐らく、私の子ども達は、道を歩いていて交通ルールを守るよりも
身の安全を優先していると思う。

目で見て危険に対応して体が動く、
保育園で自然に身についた対応だろう。

小さい時に、この保育園に預けてよかったと思っている。
保育園での様子や、遊び方を見ているととても玉の輿には乗れない。
しかし、自分の足でしっかり立って生きていけると思っていた。

今、結果が私の周りにいる。
最近ではしっかりしすぎるのも考え物かなと思っている。

やはり子育ては難しい。
だから、楽しいのかもしれない。

人が良い

私の子どもが小学校に入った頃ですから、
20年以上前になります。

今よりも子どもの安全性はあったかもしれないと思います。
私は、「誘拐されたら身代金は払わない」と子ども達に言っていました。

だから、自分で用心しろということです。
小学校1年生の子にことあるごとに言っていました。

子ども達は、父親は言ったことは実行すると思っていますから、
誘拐されたら殺されると思っていたのではないかと思います。
変な人には近づかない。そんな警戒心が身についています。

私は子ども達をあまり信じていません。
うちの子に限ってということはないと思っています。
いつでも警察にもらい下げに行く覚悟はあります。

子どもからオレオレ詐欺のような電話があったら
現場に行くのがどおりだろうと思っています。

いきなり金を振り込んだりしません。
また、子どもを信じていませんが、
それ以上に家族以外の人を信じていません。
思い違いや行き違いは常にあります。

まず、自分の目で見て、肌で感じて判断できる情報を集めます。
オレオレ詐欺のニュースを聞くと世の中人の良い人が多いなと思います。

門限

次女が隣町の高校に入学した時に門限なるものを決めてみた。
はじめは8時だったような気がする。

当然守れるはずがない。
だんだん遅くなり、いつの間にか12時になっていた。

この12時は親としても譲れない。
12時を1秒でも過ぎればとんでもないことになることは娘も承知している。
それでも12時を過ぎそうになることがある。

そんな時は必ず12時前に自分の位置と誰といるのかと、着く時間を知らせてくる。
帰ってくるまでは心配である。また、その時間まで眠れないのは迷惑な話である。

時々、泊まっていいかと連絡が入る。これは絶対に許さなかった。
泊まるのなら出かける前に許可を得るのが決まりになっている。

成り行きで泊まるのは絶対に許さない。当然娘も聞いてみるだけである。
高校生のぶんざいで生意気である。
自由にしたければ自分で稼げというのが私の言い分である。

自分で稼いで自分で責任を持つ身ならば未成年でも認める。
親は責任を持たないのだから楽である。
親の世話になっている分際で生意気である。

親は子どもに投資をしていると思っている。
当然見返りは子どもの成長だろう。

その見返りがないのなら投資をやめるのは当然である。
私は何でも本音で物を言う。
親子の縁を切るといったら本当に縁を切る。役場に直ぐに出かける。
そんな腹のくくりはいつも持っていた。

そんなことが起こらないように子どもには最善の配慮をしてきた。
その配慮を必要ないと子どもが判断したなら仕方がない。

こんな親でも縁を切らずに成長してくれた子どもたちに感謝している。
今では次女が東京から来て、夜遊びに出かけるときにかける言葉は
「帰ってくるな、どこかに泊まって来い」である。

最近では娘も家のほうが休まるのか鍵を持って出かける。


.
tomaru_hiro
tomaru_hiro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事