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夏場対策

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福島原発の事故も長期化しそうだし、電力不足も長期化しそうです。



区画整備で建て替えるときに、
夏のエアコンを使わないで過ごせるように
風の流れを考えて住宅を計画しました。

夏の焼けこみを防ぐには外で日陰を作るのが有効です。
そのための必需品はすだれです。

暑くなるとすだれの需要が増えると思います
ホームセンターに行ったら販売していたので購入してきました。
合計で3561円でした。

これで夏エアコンを使わないですごせれば安いものです。

高気密高断熱住宅がエアコン等の使用を前提に考えられているのに疑問を持っていました。
奈良・平安から日本の風土を考えた住宅に対する知恵と文化が
戦後失われてきたのは残念です。

電力を使わないで、自然と仲良くする
それが一番の省エネだろうと思います。

寒いですね。

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ペアガラスでも結露し氷結します。
10月から住みはじめて窓の結露を数回経験しています。

結露する窓と結露しない窓があります。
居間はまだ一度も結露しませんが、

ダイニングと寝室は少し寒いと結露します。
1月の31日の朝はその結露が氷結しました。

そのときの外の温度は−6度でした。
寝室の窓が一番寒いようです。

24時間換気で空気が静かに動いているので密室の閉塞感はありません。
換気をしていなければもっとすごい結露になるのだろうと思います。

関東では乾燥注意報が出ているようです.
室内湿度は40%で快適湿度の下限を示しています。

室内は乾燥していないようなのでいまだに加湿器は使っていません。
また、エアコンも一度も使っていません。

エアコンは乾燥します。
今は灯油の温風ヒーターを主に使っています。
寝るまでは、寝室、居間、ダイニングキッチンの戸は閉めないので
26帖を温風ヒーター1台と居間のホットカーペットで過ごしています。


ガスストーブをフル回転したらガス代が高いのに驚きました。
ガスストーブはなるべく控えめに使用しています。

化石燃料を燃すと室内の空気は汚れそうです。
しかし、湿度対策には良いような気がします。
経済的でやわらかい暖を取れるのは灯油温風器でしょうか。
灯油が高くなったと言っても他から比べたら安いようです。

維持コスト面だけを考えたらオール電化でしょうか


でも・・・・・
やっぱり飯はガス釜が美味しいですね。
年寄りと同居して同じ風呂を使うにはガス風呂のほうが使いやすいようです。

なるべく無駄な燃焼をなくしてエコに住もうと思います。

この冬一番

今朝がこの冬で一番寒い朝でした。

外気温−5度
廊下  2度
室内  8度

真夏の35度が嘘のようです。


寒いのですが日照時間が延びて明るくなってきたので
12月の寂しさがなくなりました。

春を迎える寒さだと思うと少しくらいは我慢することにします。
太陽の日差しはありがたいですね。

修理

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妻がシステムキッチンのサイドパネルの面部分を掃除機を引っ掛けて割ってしまいました。
幸い、剥離しないで部材が残っていたのでアロンアルファで接着しました。
完全には元に戻りませんが、気にならない程度になりました
また、引っ掛けそうなのでヤスリで面取りをしておきます。

システムキッチンや家具等の小口の面部材テープは剥離することがあります。
そんな時には部材が残っている時に修理して対応しておくことが大切です。

子育てしやすい住宅

最近ハウスメーカーでは、子育てを考えて居間の吹き抜けを
提案しているようです。

人の気配が感じられて素晴らしい仕掛けだと思います。
しかし、暖房効率を考えるとかなり無駄な家だと思います。

高気密高断熱だから大丈夫と考えがちですが、
高気密になれば24時間換気が必要になります。

換気をしないで高温にしておくとカビやばい菌の
培養所になってしまいます。

外断熱の家で気温を測ってみると
外気が0度の時に24時間吸気をしている廊下部分は5度
室内は10度くらいです。
寒い群馬では暖房は必要です。

暖房は部屋ごとに暖房しています。
もしこれが吹き抜けのような大きな空間だったら
暖房の効率はかなり悪くなります。


住宅メーカーや設計の専門家は家の中をゾーン分けして
住まい方を限定しがちです。
実際にすんでみると色々な状況が出てきて、
住む人が一つずつルールを作っていく方が住みやすくなります。

子育ての時は家全体が子供部屋になります。
子どもは思いつくままに家の中を動き回ります。

威厳を持って入らせたくないのは大人のスペースです。
それぞれの家族や生活の仕方で大人スペースは決まってきます。

子供部屋は子どもが寝る部屋になりますが、
個室にはせず常に人の出入りしやすいことが重要です。

子供部屋を作るときに親が入りやすく出やすくしておくこと、
そうすればその部屋が親との共有スペースになります。

大きくなっても親が子どもの部屋に入るのは当然です。
そんな習慣が付いていると子どもは大きくなっても
親が子供部屋に入ってきても違和感なく受け入れます。

小さい時は親子で遊ぶ共有スペースで、
大きくなったら親子のコミュニケーションの場とでも言ったところでしょうか。

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