子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

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熊本県立大学の教授と会ってきました。
教授とうイメージがなく大変親しみを持って接してきました。

熊本まで行けば思っていることがすべてできると思っていましたが、
視点がやはり建てる側にありました。

この先生ならばできると思いますが、違う角度の視点からの
詰めが必要になります。

「人間が育つ」その仕組みと住宅の関係等を分析しなければなりません。
いわば住まう側からの視点が必要になります。

発達心理学の視点が必要かなと思っています。
熊本の先生が日本全国に発信するのが良いと思いますが、
その基本となる意味を考えていくには発達心理学の視点から
人間を見て、住宅の環境をどうしたらよいか検討する必要があります。

具体的に住宅の中に形にすることは簡単です。
むしろ、その意味を突き詰めて裏付ける方が大変な作業になると思います。
もう一度作戦を練り直しています。

ちょっとくたびれていますが、年末をリフレッシュして、
もう一度エネルギーを蓄えようと思います。

パートナーが腰痛で、活気がないのが少し痛手です。

ちょっと頑張るぞ

今日から九州に行って来ます。
16日には帰ってくる予定です。
その間ブログの書き込みができないかもしれません。

15日には、どうも熊本に泊まるようです。
熊本県立大学の教授にアポイントを取ってくれた人が
熊本県の林業関係の県の職員を紹介してくれるとの事です。

福岡にツアーの宿があるのですが、
この機会を大切にしたいと思うので熊本に泊まる事にします。

去年の2月にアポイントをとってくれた人と1度会いました。
その人は材木屋さんです。

スケルトン住宅を造ったので移動間仕切りを探しているとの事で会いに行きました。
間仕切り家具パルテWは前年の10月頃から
インターネット販売を始めたばかりで実績もありませんでした。

しかし、今はかなりの納品事例もでき実績もできています。
こちらの提案も明確になっています。

相手も見えています。今回は前に進めると思っています。
前に進めるように頑張ってこようと思っています。
どうせだめもとなのですから・・・

当たって砕けろです

明日から九州に出張に行きます。
今回は大川市にあるインテリア研究所に行き、
耐震家具の規格が作れないか提案してきます。

耐震家具の規格には色々な素材で作った家具の耐震
実験をして、裏付けをする必要があります。

日本でそれができるのは福岡県のインテリア研究所しかない
だろうと思っています。
耐震家具の規格ができれば、家具のつくり方が変わってきます。

また、地震に対する安全性の確保ができますし、
地震で家具の転倒が危ないと言われなくてすみます。

もう一つの目的は、熊本県立大学の住居学の先生と会うことです。
国は住生活基本法で、住宅を長く使おうとしています。

そして、住宅を長く使うことによって利益を得るのは家を造る人です。
しかし、家の使い方は、家族の変化によって変わってきます。

今の住宅はある一定の家族構成に固定されています。
色々な家族構成に対応できる間取りが必要になります。

建てる側ではなく使う側の視点から間取りを考えられるのは
住居学しかないように思います。

これからの日本の住宅の基本の間取りを提案できるとしたら
木造の地震についても研究されているこれからお会いする先生しか
いないだろうと思っています。

もっとも大学の教授は自分の説があり、
私の意見に耳を傾けてくれるかが大きな問題です

間接照明ていいの

テレビの住宅を紹介する番組で、
「ホテルのような間接照明いいですね」と言っていた。

本当かなと思うのがへそ曲がりなところだろう。
ホテルが基準でよいのだろうか。

普通、ホテルはチェックインが午後4時ごろで
チェックアウトは午前10時ごろである。

昼間の太陽の恵みの時間は利用が少ない。
仕事でその時間帯に部屋に入ることがあるが
こんなところに泊まるのかよと思う。
昼間のホテルの部屋には泊まる気がしない。

ホテルに入るのは夕方からだから薄暗くなってきてからだろう。
そんな時間の間接照明は、荒隠しだろうと思っている。

夜、仕事をしようにも照明が暗すぎて何もする気になれない。
恋人同士ならムードがあっていいのだろうが・・・

改装して直接照明の明るい部屋にめぐり合った事がある。
これは気分がいい。
室内も直接照明に耐えうるように壁紙や備品にまで気を使っている。

晴れの日と曇りの日では気分が違う。
曇りの日は物が見えづらく重苦しい。間接照明と似ている。

晴れると気分も爽快になる。
太陽の恵みをふんだんに活かした住宅に住んでいると、
夜も明るい方がいい。

今は目に優しい明るい光も開発されている。
やはり、テレビのホテルが良いという基準が間違っているように思う。
少なくとも私にはホテルが素敵と言う基準はない。
いかにに高級ホテルであっても自然の方がいい。

懲りずにやっています

インターネットで
住居学や住居環境学
建築に関する資料を調べている。

家を建てるノウハウはあふれるほどある。
地震に対するノウハウもできてきている。

また、住居に関する学問もある。
特に住居学がある大学は家政科に多い。
それぞれが立派な学問である。

しかし、住生活に関する検証はどこにもない。
その家でどのような子育てがされ、
どのように住んできたかの検証はされていない。

私は、住まうと言う視点。
それには、子育て、趣味、老後の生活等いろいろな場面がある。
その住まうと言う視点からそれぞれ学問の研究を
串刺しにしたいと思っている。

それがまさに住生活基本法で求めているものだろう。

それぞれの学会に首まで使った人にはできない仕事になる。
12月15日に熊本県立大学の北原先生に合うことになっている。

もしかしたら北原先生がキーになるのではないかと思っている。
インターネットでいろいろな偉い先生について見てみた。

偉くなった先生は年をとりすぎている。
そして、名誉と今までの功績が邪魔になる。

しっかりした理論を持ちこれから日本を動かそうとする気力が必要になる。
もしできるとしたら・・・・・
ちょっと期待している。
もともとがだめもとでやっていることなのであたって砕けろである。


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