子育てと住宅と間仕切り家具

間仕切り家具の普及活動をしています

住宅について

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必要なもの

個室が良いとか
壁が少ない方がよいとか
住宅メーカーは勝手に主張しています。

そして、間取りについては自由設計とか言って
最終結論を施主に委ねています。

あなたの好きな間取りに住宅を造ります。
だから、責任はあなたが取ってくださいね。 でしょうか

ライフスタイルに合わせて家を造ります。
私の経験ではライフスタイルは家族の人数の変化で変わります。

ライフスタイルが変わったら家を造りかえるのでしょうか。
ライフスタイルは少しずつ変わる場合もあります。
その場合には我慢するのでしょうか。

ライフスタイルに合わせた家を造るとは、生活の現場が見えていない人が
頭の中で描いた妄想のような気がします。

家は器であり、その器を有効に活用してライフスタイルに合わせて
住むのだろうと思います。

そのためにはライフスタイルの変化に対応できる間取りが必要になります。
しかし、そんな提案がどの住宅メーカーからも聞かれません。

住宅を長く使い、子どもたちに資産として残すための
間取り集が必要な時期になっていると思います。

家具の耐震性

家具の耐震性について問題になっています。
結論的には間柱に固定するのが良いようです。
そのための金具が開発されています。

家具を直接留めた方が、外から金具が見えないし簡単だと思うのですが・・・
家具の裏板はどんなに高級な家具でもほとんどが2.5mmのベニヤ一枚です。

溝を突いて差し込んであります。カラーボックスを思い出せば分かります。
裏板と壁の間に隙間ができます。

その隙間のまま木ねじで留めるとベニヤを突き破ります。
下地を付けて留めればしっかり留まります。
間柱に直接木ねじで留めればしっかり固定します。

家具を壁に留められるように下地を入れえて作れば問題がありません。
家具の耐震性を高めることを誰も考えないのが不思議です。

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家づくりはここまで来たかと思う。
町の小さな工務店で、隣に家を建てている。

家づくりで大切なのは柱の時点でどのくらいしっかりできているかだろう。
柱の引き抜きを防止するためにアンカーでとめている。

筋交いはしっかり金物で抜けないようにとめている
筋交いが入れられる体力壁にはたすきがけで入れてある。

国が住宅を長く使うために動き出した。
そして、色々な政策を進めている。

町の小さな工務店までが動き出している。
そう年数がかからないで、ここまで進むのかと思う。

住宅メーカーのホームページや展示場はスッキリしている。
なぜかそこには生活感がない。

なぜなのかと考えた時にあまりにも物がなさ過ぎる。
これだけで生活できるのかなと思う。

そして、収納するところはあまりない。
収納は決まってクローゼットになっている。

クローゼットを販売している専門家は必ず言う。
折り戸のクローゼットはほこりが入ると・・・

構造上でしかたないのだが、上と下が20mmくらいあく。
家具で20mmの隙間ができれば仕方がないではすまない。

その割りに住宅を造る人は隙間を気にする。
何か基準に狂いがあるのではないかと思う。

クローゼットがあれば片付くと思うのが大きな間違いである。
クロゼットも洋服をかけるのなら600mmくらいの奥行きにしておくとか。
物によって奥行きを変えておけば、色々と使い勝手が変わってくる。

住宅メーカーが自慢そうに提示してあるクローゼットは900mmの奥行きになっている。
これは押入れで、布団をしまうのにちょうど良い寸法である。

布団をしまわないから洋服をかけるようにしてクローゼットとなずけたのに
何かおかしい気がする。

住宅では収納ということは何も考えられていないのではないだろうか
住空間を機能化固定化しているくせに生活が見えていない矛盾がある。

こんな家を作り始めて50年も過ぎた。もう違った空間ができてもよさそうなのだが・・・
建築家の発想やデザイナーの表現がどこか似ている。

そして、デザインという言葉や
その空間に子育てや家族の生活が見えないのは私だけだろうか。
家にはもっと大切なものがあるのにと思う。
夢で家を造るのはもうやめにしたい。

現実に資産であり、子育ての場であり、生活の場である。
いわば家族を社会という戦場に送り出す再生基地である。

と、考えると夢はもっと別なところに描きたい。

だめもと・・・・」

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明日から九州に行きます。
大川市の市長にアプローチしましたが、
当日不在で助役に合う事になりました。

話をする資料を作りました。
大川市が動き出せば面白いのですが、
だめもとで行ってきます。

大川には家具の工場が沢山あります。
そして、住生活基本法では家具の活用が
鍵を握っているように思います。

日本人の住宅に対する価値観を変える作業になります。
多くの人がかかわってくれることを望んでいます。

まあ、だめもとですから・・・
やるだけのことはやってみようと思います。


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tomaru_hiro
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