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間仕切り家具

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柱を挟んで両側が入口になっています。
出入りの関係で850mmの壁パネルをセットしました。
パネルは事前に製作して現場であわせました。

今までの壁パネルは、家具に固定した下地と壁に木ネジで
固定した下地で動かなくしていました。

今回は天井固定の装置もプラスしてセットしてみました。
うまく出来たので規格として対応しようと思います。


間仕切り家具
http://www.interior-tomaru.co.jp/

間仕切り家具

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入り口が一箇所の広い部屋を仕切りました。
ドアーが開くのでその分を測って家具の大きさを設定したようです。

ドアーを全開にしても大丈夫です。
今まではカーテンで仕切っていたようです。
カーテンをセットしていたポールも取り外し間仕切り家具を設置しました。
間仕切り家具は完成品の組み合わせなので、ベッドなどで作業スペースが
少なくても何とか設置できます。

何もない空間にこれだけの収納スペースができるので
部屋が片付くだろうなと思います。


間仕切り家具
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天井固定ボックス

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間取りや住宅の様子で間仕切りをするのに困っている住宅が多い様です。
写真の事例では天井部分が下がっていて規格品の対応ができませんでした。

天井高2090mm、本体高1800mm、天井との差290mmなので
本体がそのまま使用できます。
上置部分を特注でボックスを製作することで対応しました。
もちろん天井固定するための装置もセットしてあります。
ボックスは奥行きを270mmにして2本を背中合わせに連結しています。

ボックスの製作高は250mmで2本を上下に連結すると500mm高になります。
本体1800に500のボックスをのせると2300mm

アジャスターボルトを交換すれば2400mmの天井高にも対応可能です。
家具を壁に寄せるときにも活用できるボックスになりました。


間仕切り家具
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間仕切り家具の新色の検討に入っています。
素材やコスト、今後の継続性等で検討して2色に絞りました。

実際に家具にしてみないとわからないので試作を作ってもらいました。
昨日の便で試作が到着しました。

今後は2色あった木目色を1色する予定です。
ホワイト色と木目色の2色対応にしていきます。


間仕切り家具
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間仕切り家具「パルテW]をリリースして2月で7年になります。

家具は耐久消費財の中でも長く使える道具です。
間仕切り家具は住宅が子どもの成長の変化に対応できるように企画しました。
0歳からその子が成長して独立する22歳ころまで
そして子どもが独立した後、その部屋を使うために役立つ家具を目指して企画しています。

我家では子どもが生まれた時に用意した家具を30数年使っています。
そう高級でもない家具が30数年使っても快適に使えています。
しっかり規格して製作すれば長期に使える家具が出来るだろうと思いました。

家業の家具店に入って家具に流行があることに驚きがありました。
毎年、デザインや扉の形状が変わっています。

今考えると、住宅が時代とともに変化して、家具もそのあおりを受けて
変わってきたのだろうと思います。

新築住宅の変化に対応するにはどうしたらよいのだろうか。
これが大きなテーマになりました。


そして家具を二つに分けて考えることにしました。
壁面全体を使って収納できる収納家具と置いて楽しむ置き家具です。

家具自体の作り方は同じですが、コンセプトが違うので形状は大きく変わってきます。
置き家具は住宅の変化により変らなければならない宿命にあります。

壁面の家具は、壁の一部になりシンプルに仕上げれば住宅の変化にも対応可能です。
日本の住宅では、木材やプリント材やクロスなど色々な素材を使用して部屋を構成します。

木材は種類によって同じ色付けされても表現される色は変ってきます。
住宅メーカーが一時カラーコーディネートを強調し
建具や床の色を同じにする主張をしたことがあります。
いつしか住宅メーカーからそんな主張がなくなっています。
色を同じにすること自体が無理な話です。

私は部屋のトーンをそろえれば違和感がなくなると考えました。
住宅メーカーも同系色という巾の広い範囲でとどめているようです。

と言うことは家具の色を幅広く対応できるようにすれば
違和感なくその住宅に収まります。

家具業界では表面を顔と言って、どんな顔にするか競って開発していました。
しかし毎年好まれる表面が変ったのでは継続は難しくなります。

表面をシンプルにすることで主張をすくなくして流行の土俵にのらないことにしました。
むしろ壁に近付け、その前にある流行の家具を引き立てる脇役になればよいと考えました。


7年経ってみて最初のコンセプトに間違いがなかったことを確信しています。

間仕切り家具を販売していて分かってきたことは
間仕切り家具は置き場所が壁面に限定されないことです。
天井固定すれば部屋のどこにでも設置できます。

これからも住宅を長く有効に活用するための道具として使ってもらえればと思っています。

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