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昨日東京の弁護士のところに行ってきました。
時間があったので江戸城に行きました。 城はないのですが、昔の人が雨と仲良しだったのかなと思う建物があったので 撮影してきました。 サッシが普及してから日本の住宅から軒とか庇と言うものがなくなりました。 ハウジングは、家の見栄えをアピールして軒や庇をなくしてきました。 これは単に建築効率の問題です。 窓に庇の付いている古い家に住んでいて、長雨の時に窓を開けられる 快適さを味わってきた私には昔からの疑問でした。 自分が建てる家には必ず庇をつけたいと思っていました。 設計事務所所長の米田さんも同じ考えのようです。 米田設計に勤めていた娘と話をしていて、私と同じ考えの人がいるのだと思っていました。 軒や庇は、夏は日よけになり、雨の時には傘になります。 今のエコはエネルギーを使うことが前提で、いかに消費量を少なくするのかという考えで 住宅が考えられているようです。 私はエネルギーを使わないことを考えるべきではと思います。 軒や庇は昔の人が自然と仲良くする工夫だと思います。 雨が多く、夏の日差しが強い日本では、素晴らしい文化だと思っています。 梅雨の長雨の時にまっすぐ降る雨を眺めて楽しみたいものです。 自然と仲良くする住宅、そんな住宅になりそうです。 ちょっと楽しみです。 |
勝手に思う
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