ジークフリートの遊ぶログ

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キャンディーズ

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7月17日と言う日


梅雨が明けて本格的に暑くなりました。

呑気に挨拶するのは不謹慎ですが…

   暑中お見舞い申し上げます


      イメージ 1

・・・普通に暑かったあの頃が懐かしいです。



そして7月17日、と言えば、やはり思い出されるのが…

    イメージ 2

・・・以前使用した画像の使いまわしですみません。
当時の中國新聞です。

スーちゃんが健在ならば、62歳になっておられます…


7月17日、と言えば、他に…

・「ウルトラマン」第一回放送
・漫画の日
・ディズニーランド(ロサンゼルス)オープン
・元号・大化の始まり
・江戸から東京市に
・享保の改革が行われた日
(旧暦に当てはめたのか、そのままの日付なのか、また、目安箱の設置だとか、小石川養生所の開設だとかの詳しい内容は分かりません)

あと…
・石原裕次郎の命日
・大竹しのぶ、丹波哲郎の誕生日でもあります。

他にも色々ありますが忘れてしまいました。
どうして知っているか、と言いますと、生命保険契約の時に、提出した資料を基に、
7月17日は、こんな日
という、プリントを頂いたからです…

つまり7月17日は、私のバースデーでした…

7月17日と言う日

今日は7月17日です。

7月17日、と言えば・・・

「ウルトラマン」第一話の放送。
・ディズニーランドの開園(1955年・カリフォルニア)
・江戸が東京になった日
・享保の改革(陰暦なので、定かではない)
・石原裕次郎の命日
・漫画の日

そして!

7月17日、と言えば・・・
昭和52年、日比谷野外音楽堂にてコンサートを終えたキャンディーズが、解散宣言した日です。
ちなみにこの日は、日曜日でした。

本当は、昨年にアップするつもりでしたが、能率が悪くて間に合わず、今年になってしまいました。

キャンディーズが解散する、というのは当時の新聞に、結構大きく取り上げられました。

しかし『解散宣言』は17日の夜の出来事です。今のように電送技術が発達していなくて、翌日18日の朝刊には間に合ってません。
記事作りも、人の手で写植文字を拾って組み込んでいたので、随分時間がかかってました。
特別重大な事件、というわけではなかったのでしょう。
新聞には、さらに翌日の19日に載りました。

その当時の新聞の紹介です。
最初に、過去の記事を今一度振り返ってみます。
今回、黄ばんだ新聞の画像を修正してみました。

では、先ずは・・・
イメージ 2

イメージ 3
イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9



実際に解散したのは翌年の4月4日です。
解散を延期する、と発表した時の新聞記事も過去に紹介してます。

一部エクセルで作成してます。フォントサイズが違うのはそのためです。

この度の大雨による災害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。
せっかく集めた、手に入れた、保存しておいた大切なものも、一瞬にして失う場合があります。
私のコレクションは、あの世に一緒に持って行くわけにはいきませんが、こうして画像だけでも長期に渡って保存しておき、他の方と、楽しみや想い出を分け合いたいと思います。

最後に・・・
今年の夏も暑くなりそうです!

イメージ 1
昭和52年6月21日発売

お体をご自愛ください。

※ 7月17日は、私の誕生日でもあります。

視聴することが、とうとう日課になってしまったNHKの連続テレビ小説。
 
今、放送されている「とと姉ちゃん」にキャンディーズのデビュー曲
 
『あなたに夢中』
 
がBGMとして流れた…
 
 
 
            イメージ 1
           
…昭和48年9月1日のデビュー。
 
 
曲が流れるのは、番組開始後約7分30数秒後。
 
“昭和48年、東洋の奇跡と言われる未曾有の高度経済成長を成し遂げた日本…”
 
というナレーションとともに…
 
 
         イメージ 2
 
 
 
特にこの年を代表すると言うヒット曲でもなかったのだが、とても嬉しかった!
 
“あなたの暮らし”という雑誌を出版しているので“あなた”という共通した言葉に引っ掛けているのか?
 
 
「とと姉ちゃん」もいよいよ次週が最終週。
         イメージ 1
 
    
    暑中お見舞い申し上げます
 
毎日暑いです。
水分だけはしっかり摂りましょう。
 
ネタと時間があったので、続けての投稿です。
しかし、相変わらずパソコンの文字打ちははかどりません。
 
 
本日8月3日と言う日は…
 
昭和52年7月17日・日曜日に解散宣言したキャンディーズ
 
9月いっぱいで解散します…
 
と、宣言したものの、翌年の3月までは予定が入っているとのことで、彼女たちが宣言した『9月いっぱい』での解散は認められず、解散は、予定のあるそのまんまの来年3月まで延期になり、それが発表された日です。
 
おそらく全国紙には載ったのでしょうが、我が家は中國新聞というローカル紙だったからなのか、拝見してません。
 
翌日の8月4日、夏休みの間、一日だけ行われる登校日。
 
広島の学生ならおそらく何処の小学校・中学校でも行われていると思われる、原爆がテーマの映画鑑賞。それが、我々の学校では夏休みの一日を利用して公民館で行われた。
 
友人と共に赴く途中の道すがら…
 
「キャンディーズの解散が来年の3月になったんよ。昨日の新聞に載っとった」
 
と言われた。
彼のお兄さんが購読しているスポーツ紙に載ってたそうです。
 
※実は、過去に記事にしてます。
 
読みたい、と言うと、その日の映画鑑賞の帰り、友人が私にくれたのが、これ…
 
と言うわけで、副題の
 
こんなの見つかった!キャンディーズ篇
 
 
昭和52年8月3日発行の…
 
         イメージ 2
 
…デイリースポーツです。
 
その芸能面に…
 
              イメージ 3
 
キャンディーズの記事が載ってます。
文中によると、実際に解散の期限が決まったのは8月2日だと言うこと。
 
これによりキャンディーズとしての期限が延びたわけですが、その分ファンの者達も、彼女たちを一位にして、心地よく送り出そう、という意気込みが発生することになるわけです。
 
久し振りのキャンディーズネタでした。 
キャンディーズ関係の載った新聞・雑誌。他にも見つかったものがあるのですが、時期を見てまた投稿します。
 
今、この時点で33℃、とても暑いです。
どうか皆さんもお体をご自愛下さい。
本来なら、もっと早く記事にするべきだったけれど。
 
キャンディーズ
       「なみだの季節」
 
      イメージ 1
 
発売は1974年9月1日。
今回、この曲を記事にしたのは、発売から丁度40年。
ギリギリの時間になってしまった。
 
 
デビューが1973年9月1日だから、丁度一年後にリリースされたことになる。
シングル4枚目。
この曲がスーちゃん最後の真ん中となる。
 
1974年春「キカイダー01」「キューティーハニー」が終わり、再びドリフにチャンネルを合わせるようになった。
当時、土曜日の夜八時から、子ども向けの特撮・アニメは画期的だったが、それも二年で終了。
再び、ドリフが視聴率でグンを抜く事になる。
そして私は、キャンディーズがコントの合間に唄うのを楽しみにしていた。
 
 
キャンディーズは、今まで明るい曲が続いてたのに、この歌は“別れ”の歌。
イントロのピッコロ?が耳に残るキャンディーズの中でも名曲に入る歌だと思っている。
 
しかしながら、このレコード。リアルタイムで購入したわけではない。
初めて買ったキャンディーズのレコードは「年下の男の子」。
 
これを機に一ヶ月〜二ヶ月ごとにバックナンバーを揃えるのだが、確か、二枚目の購入だと記憶している。
一枚500円の時代…
 
実はこの曲、意味を掴むのに奥が深いのか、私自身が読みとれないのか?
ちょっと切ないラブストーリーとなっている。
 
 
 
     イメージ 2
                   一番の歌詞
 
    イメージ 3
                  二番の歌詞
 
 
先ず、初めて聴いた時、二番の歌詞で下線部分。
 
“人のいない喫茶店”
 
これは、無人の喫茶店だと思っていた。
言葉は当時知らなかったのだが、マスターのいない“セルフサービス”の喫茶店だと思っていた。
無人の駅、とかもあったし、頭の中では、自分で湯を沸かして、自分で淹れる紅茶の喫茶店だと思い込んでいた。
そもそも、喫茶店なぞ入ることもないし、よく分からなかったのだ。
 
 
改めて、一番の歌詞…
 
“初めての道−”
 
と、あって
 
二番の
 
“街の隅でみつけた”
 
と、ある。
 
 
 
今まで、二人は色んな道を歩いたのだろう。
 
しかし、今回、二人にとって“初めての道”を歩いて、
 
都合のいい“喫茶店”に入った、と解釈した。
 
 
 
※誰か、他の人がいると気まずいのか…?
 
ボキャブラリーに乏しかった子どもの頭の中なので、気まずいという言葉での分析は出来なかったが…
 
 
 
でも今、改めて聴くとやっぱり実に切ない。
 
 
一番
 
“そして彼と私は
    さよならすることだけを”
 
“彼”
 
を主語に持ってきて、その後に
 
“さよならすることだけを”
 
と、くる。
 
別れは確実…
 
 
“私はあなたが好きでした”
 
 
二人は相思相愛ではなく“私”の一方通行なのか?
 
 
 
“季節が変わると”
 
この歌詞を、バックのランちゃん、ミキちゃんのあとで、
 
(さよなら)
 
と、スーちゃんの、心の声が続く。
 
 
 
決して
『私はあなたが好きでした』
 
とは、告白していない。
 
 
“彼”を主語に持ってきているのに、彼は“私”を恋愛の対象とは思ってないのだろうか?
 
“彼”の部分を抜いた
 
 
“そして私は さよならすることだけを”
 
 
独白を全面に押し出した、この歌詞の方がしっくりとくるのでは、と思うのだが…
 
 
 
二番の歌詞を改めて…
 
 
“何も言わずに熱い紅茶で乾杯しましょう”
 
 
どちらがイニシアティブをとっているのだろう?
 
 
“だけど彼と私は 前のように友達に
        もどりたくてももどれないのに気がついてます”
 
二人の関係はそもそも友達同士だった。しかし、何があって別れるのだろう?
 
卒業?引っ越し?
 
もっと奥深い意味があるのか?
 
そして
 
“私はあなたが好きでした”
 
と、本音がくるのに
 
“言葉のかわりに”
 
と、裏腹に
 
(さよなら)
 
を心の中で言っている。
 
 
友達にも戻れないとは、二人の間にどんなことが起こったのだろう?
“寒い季節冬)になると別れが来るのは何故だろう?
 
 
離れていても、友達同士の関係は保てないのか?
 
うーん…
 
私の読みとりが稚拙なんだろうか?
 
もしかしたら…
 
 
“私”
 
は、重い病気で余命あと僅かなのかも。
 
そして、寒い季節になる頃“私”自身が遠くに行ってしまう。
それは“彼”も承知している。
 
友達同士だったけれど、この世に彼が一人残されれば、二人の間の友達関係が終わるのも頷ける。
彼一人の、気持ちとしての友情は残るかも知れないが。
 
 
改めて、一番の歌詞の最後。
 
“ふたりの気持ちも 冷たくなるのね”
 
冷たくなる、と断定はしていない。
 
“彼”の気持ちが“私”から離れていくかも知れない、と寂しさを感じている。
 
そして“私”自身も、いわゆる物理的に冷たくなる。
 
 
そもそも“彼”自身
“私”に好意を寄せられていることを認識しているのではないたろうか?
“私”の命が、短いことも意識しているのかも知れない。
 
 
 
改めて、二番の歌詞…
 
“何も言わずに熱い紅茶で乾杯しましょう”
 
二人は無言。
最後のデート(私にとって)だが、
これがにぎやかな喫茶店だと興醒めするシチュエーションである。
 
“ふたりは泪で”
 
“彼”も泣いている。
 
周りに人がいない場面だと想像すると、正に二人だけの世界になる。
 
 
そして
 
“まるで落ち葉が散るような…
 
命を“落ち葉”と比喩しているのではないだろうか?
 
実は“彼”“私”の気持ちを知っていて気付かないふりをしていたのではないだろうか?
“私”は、それをも理解したうえでの歌詞だと思えば…
 
 
“私”が心おきなく命を全う出来るよう配慮した“彼”の優しさだったら“友だち”を越えた究極の“愛”だと考えずにはいられない。
 
 
 
この曲がスーちゃん最後のリードボーカルだけに、この結論に達すると更に切なくなる。
 
…以上、勝手な解釈でした。

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