ジークフリートの遊ぶログ

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手塚治虫

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2月9日と言う日


1日経ってしまいましたが、昨日2月9日について言及したかったことがあります。

2月9日、と言う日はどうしても忘れることの出来ない日なのです。


その前に・・・


         イメージ 1

・・・博文館が発行している日記帳がある。


      イメージ 2

・・・このように、縦書きタイプと、横書きタイプのものとがあるのだが、各ページの下の部分には、各日付に則した出来事が毎日記されていて、その日に思いをはせるような演出をしている。

“〇〇年のこの日、何が起きたか?”

ちょっとした豆知識みたいなものでもある。

私は、この日記帳を毎年更新し、日々の出来事を記している。
しんどい時は、二日、三日とまとめる時もあるし、全く書く気が起きない時、
書きたくないような日は、あえて書かないし、記憶にとどめないようにする時もあるのだが、とにかく毎年購入はしている。


この日記帳、いつも購入する前に、2月9日のページをめくっては確認していた。

来年分こそ載っているか?

そう思い続けて20数年経ち、ようやく今年分に掲載となった。

それは・・・

    イメージ 3

・・・1989年2月9日

手塚治虫が60歳で死去。病床で連載を描き、最後に「頼むから仕事を」

とある。

昭和から平成へと時代が変わったばかり、世の中が大きく変わろうとしている時の、とてもショッキングなニュースだったと今も記憶している。

昭和を駆け抜けた手塚治虫先生の亡き後と、平成の年数が一致するという皮肉めいたこの時代も、また変わろうとしている・・・



日本が、世界に誇るMANGAやアニメ。それらを文化の域にまで水準を持ち上げた手塚治虫先生の功績が、博文館の日記帳にやっと認められた、と安堵したことから、2月9日には、このことを記事にしよう、と昨年末から計画してましたが、思うように運びませんでしたね。


    イメージ 4

一日遅れの発信でした。
前回の『想い出の宝塚劇場 その1』の続きです。
 
もっと早く更新するべきでしたが、仕事が忙しくてクタクタ、漢字で書くと苦多苦多でした…
 
 
 
今から22年前…1994年。震災の前年に宝塚市に行った時のこと。
 
5月1日に宝塚劇場へ行き、一週間前に開館した…
 
              イメージ 1
 
手塚治虫記念館開館記念として
 
 
 
        イメージ 2
 
                             前回の記事の画像を使用
 
…花組公演「ブラック・ジャック」を観劇。
 
…が前回まで。
 
 
今回は、第二部となるグランドショー「火の鳥」へとつながれて行く。
 
第一部の「ブラック・ジャック」が終わり、休憩時間の間にトイレへ行っておく。
女性ばかりの劇場なので、男性用トイレの数は少ない。
並ばなければならないのかと、少し不安だったが、男性客事態殆どいないので心配することはなかった。
 
第二部のグランドショー「火の鳥」
 
 
      イメージ 3
             「火の鳥」を中心に置いたチラシ
 
 
…が始まる前に、宝塚80期生による舞台挨拶があった。
宝塚は創立80年でもあったわけで、丁度節目でもあった。
「すみれの花咲くころ」の音楽と共に緞帳が上がると、袴姿の卒業生39人が舞台に並んでいた。
 
並んでいる卒業生のうち、代表して3人が一歩前に出て、切り口上が行われた。
 
これは「ブラック・ジャック」の通常公演の日程の中、第一部と第二部の「火の鳥」の間に組み込まれていた。
 
毎回、それぞれ違った3人ずつが切り口上を行うようだ。
 
「わたくしたち、80期生は…」
 
で始まる切り口上。この中から未来の大スターが生まれるのだろうか?
 
 
この「ブラック・ジャック」の公演は卒業生バージョンというのもあり、彼女たちにとっての初舞台となる公演日・公演時間も、通常日程の中に設けられていた。
ただし料金は、いつもより安くなる。
 
彼女たちによるショーもあって、いよいよ「火の鳥」の始まり始まり!
 
どのようなストーリーなのか、と思ったが、手塚キャラクターが“火の鳥”を探す、というもので、ストーリーらしいストーリーはあまり感じられなかった。
 
お茶の水博士、メルモちゃん、ビッグX、ランプなどが出てくる。
それらしい恰好をして行列を作る。
舞台の前、客席に迫り出すようにオーケストラがあって、それを取り囲むように弧の形を作ったボックスになっている。
ボックスとなった外壁はそのまま花道となって、舞台から客席へと演者が歩くのだ。
ヒョウタンツギも出てくるが、人の腰の高さくらいのフィギュアにコロがついていて、最後列のキャラクターに引っ張られながら行列に続くという感じ。
 
唄いながら、歩きながら、踊りも加わって、最後に爆発をイメージした照明の点滅と共に、大階段が表れる。
そこに背中に羽根をつけた赤い姿の“火の鳥”が降りて来る。
 
※ 画像にあるチラシのコスチュームです。
 
派手なパフォーマンスだけかと思ったが“命を大切に”とか“新しい命を作ろう”とか、メッセージ性は十分あるが、手塚作品オリジナルの重いコンセプトは感じられなかった。
 
 
全公演が終わって…
 
 
              イメージ 11   
 
                        コンパクトカメラで撮影 アルバムに貼ってある写真プリントを更に撮影
 
 
…宝塚記念会館に入った。
 
実は、22年も前のこと。ここに入ったのが、観劇の前か、後か、よく覚えていない…
ただ、中は天津乙女さんなどのかつてのタカラジェンヌを紹介するパネルがあったと記憶している。
 
 
 
夕方6時前くらいだったか、まだ明るいので、少しブラつくことに…
 
 
        イメージ 4
 
…そこで、向かいに位置する宝塚ファミリーランドに入ることにした。
 
 
 
ここは…
 
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…宝塚歌劇の当日の半券を提示すると無料で入れる。
半券でなくても、当日の公演時刻前なら本券のままでも入れる。
 
アトラクションに乗るつもりはないので、ただ園内をブラブラ歩くだけ…
 
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…期間限定のイベントがあるみたいだが、入って見学する時間はない。
 
                   イメージ 10
 
   イメージ 8     イメージ 9
 
…案内板などに設置されているボックスなどにある無料配布の冊子。
 
 
 
 
  イメージ 12     イメージ 13
 
…ここは動物園もある!
 
 
座って休憩。ドリンクを呑んだ後のストローの袋まで取ってあった!
 
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…これは宝塚大劇場のものだったか?
半券や、リーフレット、チラシなどがこの袋に入れられ、フエルアルバムに一緒に綴じ込みされていた。
 
 
辺りが薄暗くなってきたし、閉園の時間も近付いてきた。
外へ出ると、宝塚大劇場では沢山の女性たちが…
 
               イメージ 16
 
…どうやら“出待ち”らしい。
 
一人一人出てくる度
 
「「「「 お疲れさまでしたぁ! 」」」」
 
の大合唱。
 
 
日も暮れて来た。
 
道路を挟んで、宝塚大劇場の向かいに位置する…
 
 
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…手塚治虫記念館
 
 
 
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…入口も閉じられている。
 
 
 
 
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・・・明日は、いよいよここへ来るんだ、とホテルへ向かった。
 
 
 
 
これは22年前のこと。
この年、この月、この日、どんなことが起きたのか、泊まったホテル側が客室ドアの下から差し込んでくれた新聞で分かる。
  
 
      イメージ 20
 
…宿泊した5月1日の翌日・2日の朝日新聞朝刊
 
今でも覚えている。
驚いて、客室で読んだことを…
 
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…アルバムから出て来た当時の新聞。
22年も経ったのかぁ。
 
 
そして、2番目の画像の「ブラック・ジャック」のプログラムを久し振りに開いて撮影していて、これまた驚き。
 
今は知っているキャストは安寿ミラさんと、真矢みきさんの二人だけだと思っていたら「ブラック・ジャック」に出演の他のタカラジェンヌの中にいたのだ…
 
 
                  イメージ 22
 
…愛華みれさん。
「NHKゲゲゲの女房」に出演。兄嫁の役だった人。
 
そして…
 
              イメージ 23
 
…紫吹淳さん。
 
最近ではバラエティ番組に出演されていることが多い。
 
 
 
写真がモノクロ扱い、ということは、この頃はまだ成績が上位ではなかったようだ。
宝塚歌劇団は、プログラムへのキャストの紹介を成績順に掲載している。
違う演目を続けて観劇して、プログラムを観た時、キャストの順で、その組の中での位置関係がよく分かる。
 
 
 
 
当時の資料を探していた時、どうしても同時に思い出してしまうことがあった。
 
 
前回の記事での怒り…
 
 
新大阪駅で、新幹線に乗ろうとした時、関西の周遊券だけでは改札を通過出来ないことを知らないでいたら、改札口で、出し抜けに怒鳴られたこと。
 
 
…だけではない。
 
 
この宝塚への旅行を計画したのは3月の始め。
当時は、今のようにネットがあるわけではない。時刻表を買い“るるぶ”という旅行雑誌を買い、路線やホテルを調べて、予算を計算しなければならなかった。
 
宝塚歌劇は一ヶ月前でなければ予約出来ない。
「ブラック・ジャック」のチケットが取れてから、ホテルを予約するとして…
 
その前に肝心の手塚治虫記念館には、いつ入るか、そして何時までに出なければならないか? を計算しておかなければならない。
 
3月に発売された最新版の“るるぶには、手塚治虫記念館が4月25日に開館する、とだけで、詳細は載っておらず、問い合わせとしての電話番号は載っていた。
平日は仕事がある為に電話は出来ず、土曜日の休みの日に電話…
 
かけた相手は0797で始まる番号…
 
電話に出た相手と私の会話? らしきもの…
 
相手「はい、宝塚市役所」
 
私「(えっ! この番号って宝塚市役所なんだ)…もしもし、手塚治虫記念館のことでお尋ねしたいんですが?」
 
相手(宝塚市役所)「ああ、そういうことはねぇ、ゼロナナキュウナナ…にかけて聞いて!(ガチャン)」
 
番号はゆっくりで、聞きながらメモれたが、あまりにも一方的に投げやりな言い方。しかも大きな声で突き放すように言ったあげく、最後には一方的に電話を切られてしまった。
 
おそらくその頃には手塚治虫記念館の電話番号は既に設定されていたのだろう。
 
情報は、雑誌などの印刷物から得ることが殆どだった当時、どうやって手塚治虫記念館の電話番号を得ることが出来ようか?
なのに、市役所に電話したこちらが悪いと言うような態度だった。
土曜日だから電話に出たのは警備員か?
 
“るるぶ”などの情報誌に載っていた番号を頼りに、全国から沢山の問い合わせがあって、うんざりしたのだろうが、それにしても言い方が気にくわなかった。
 
 
手塚先生の育った町としての宝塚。
芸術性の高い舞台を観せる…いや魅せる宝塚歌劇は好きだが、
 
 
しかしながら、私は今でも、宝塚市役所は大嫌いである!
 
 
これが宝塚への旅行の思い出の始まりと、終わりなのである。
 
宝塚市役所に関して、極めていい話が出て来ない限り、この先ずっとイメージが覆ることはないだろう。
 
手塚先生を楽しむ旅行だったが、不快な思い出もつきまとってます。
今から22年前のこと。
震災の前年の5月に宝塚市に行った時の想い出です。
作成する時間が十分ないので、この記事もまた二回に分けたいと思います。
 
1994年5月1日と2日。一泊二日で宝塚市に遊びに行った。
4月25日に手塚治虫記念館が開館したことがきっかけで、足を運びたくなったのだ。
そしてもう一つ、宝塚市と言えば…!
 
 
 
ビデオカメラを持って、新幹線に乗って新大阪で乗り換え、昼過ぎに宝塚へ到着…
 
ビデオカメラを持ってはいたが、VHS−Cテープの消費を抑える為に、ウエストポーチに入れていたコンパクトカメラで撮影した写真を画像としてアップします…
 
 
            イメージ 4
 
…アルバムに貼ってある写真を更に撮影。インデックスもフレームに収めました。
 
フラワー通り、という通り。
 
そこを抜けると…
 
 
                           イメージ 1
 
…おおぅ! 手塚治虫記念館に到着。
 
午後1時半頃…
 
 
             イメージ 2
 
…凄い列じゃないか!
これじゃあ、簡単に入れそうもない。
 
ならば少し腹ごしらえ…
 
と、取り敢えず宝塚劇場へ入った。
 
実は、手塚治虫記念館行きを計画している時、同時に進めていた計画が宝塚歌劇の観劇だった。
 
「ベルサイユのばら」広島公演は観たことがあるが、どうせ行くなら、本場の宝塚劇場で何がしかの演目を観たいと思ってのことだった。
 
で、丁度その時、上演されている演目はこれだった…
 
 
        イメージ 3
                  
 
                            プログラム表紙
 
 
…何とブラック・ジャック』だった。
手塚治虫記念館開館を記念しての花組特別公演。
 
そして第二部のグランドショーは火の鳥』
 
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                    ブログラムより
 
 
 
劇場内の軽レストランで昼御飯を食べる。
確か、ハヤシライスを食べた、と記憶している。
 
食後にアイスコーヒーを呑む。
その時のコースターがこれ…
 
 
            イメージ 5
 
…こんなものを持って帰っているとは、自分でも可笑しくなった。
 
『ブラック・ジャック』の公演は午後3時から。
 
まだ時間があるし、重たい荷物をどうにかしようと、今夜の宿泊先である宝塚ホテルへ向かった。
チェックインして、ビデオカメラや、バッテリー、着替えの入ったバッグを置いて、再び宝塚劇場へ…
開場までロビーで並んで待つ。
 
さすがに女性ばかり。
男性は私を含めて三名ほど見かけた。その内の二名は高齢の夫婦の御主人だと思われた。
 
男は目立つのか、それとも慣れてない、と思われたのか
 
「ご不明な点はありますか?」
 
と、二回、それぞれ違うスタッフに声をかけられた。その内の一人は若い男性…
 
ここ、男でも働けるんだ、とその時思った。
どうも、女性だけの職場だと言うイメージが拭えない。
 
 
 
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…これがチケットの半券。
予約は公演の一ヶ月前。“宝塚友の会”に入っているのならともかく、一般券でも、地方にいると、なかなかいい席が取れないのだ。
今はネットで予約出来るが、当時は直接電話して席を押さえたのだった。
その時は既に遅く、二階席の後ろの方しか取れなかった。
 
 
舞台は手前にオーケストラボックスがあって、それを囲むように花道みたいな通りがある。
上から観ていると、男女色々混ざっての楽団。指揮者もちゃんといた。
初めての生演奏による舞台に胸が躍った。
 
演目が始まる…
 
サブタイトルは「危険な賭け」
手塚先生の原作にはないオリジナル。
 
 
当然ながら出演者は全員女性。男役、娘役、と分かれているが、二階の後ろの方なので、口を動かしているのが誰なのかハッキリ追いかけられず、また、声の違いに慣れるまで時間がかかった。
 
 
 
出演は…
 
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                             ブログラムより
 
…主人公・ブラック・ジャック
 
 
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…メインキャラクター
 
アイリスとケイン
 
 
 
            イメージ 9
 
ブラック・ジャック役は安寿ミラさん
 
最近はテレビドラマでも見かける。
 
 
ケイン役はこの人…
 
 
             イメージ 10
 
…さて誰でしょう?
 
 
アイリス役は…
 
 
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…森奈みはるさん
綺麗な人だ!
 
アイリスと言う役であるが、如月恵の役も演じられた。
つまりアイリスは、如月恵にそっくりで、ブラック・ジャックも動揺するのだ。
ン? 日本人とイギリス人が似ている?
 
しかしながら…今では男になっている如月恵。
女性が男性を演じる宝塚歌劇団とカブってしまう。
手塚先生は、如月恵を男にしたのには、宝塚歌劇を意識したのかなぁ?
 
 
物語の内容は…
 
元イギリス領の南米のとある国。独立国家を目指して、クーデターが起こり、女王暗殺が企てられる。
しかし女王の死は、ブラック・ジャックによって回避される。
 
一方、クーデターによって国家が独立するかどうかを武器商人と賭けをしていたケイン。
クーデターを企てていた連中に武器を売ったものの、女王暗殺に失敗したことによって武器の代金が支払われずに損害を負った武器商人。
 
賭けを画策したケインは相棒と一緒にロンドンから逃亡しようとする。
しかし、その武器商人によって相棒が捕われの身になり、奴らは相棒の命と引き換えに、イギリス情報部にアクセスする為のパスワードの盗み出しを要求する。
 
イギリス情報部に所属するアイリスは、かつてケインと恋人同士だった。
ケインは、アイリスを利用してパスワードを盗み出そうとするのだが、実は彼の体の中には、大きな爆弾が…
 
アイリスとケインの気持ちの駆け引き…
そしてラック・ジャックのメスは彼をどう救う?
 
こんな感じの内容だったと記憶している。
スパイ映画でもお馴染のMi−6も登場してくるし「アッチョンプリケ」のピノコもほんの少しだけ登場。
 
 
               イメージ 15
 
…プログラムにはシナリオが収録されている。
スカパーで放送されたのだが、契約チャンネルではないので視聴は叶わなかった。
でも、ビデオが出ているし、CDも出ている。
今一度出演者のアップ画像で観て、聴いて、読み比べてみたい。
 
て…
稽古中の、素顔のタカラシジェンヌたち…
 
 
        イメージ 12
 
…稽古場風景。
 
上から安寿ミラさん、ケイン役の人、森奈みはるさん…
 
 
ケイン役の人とは…
 
アップするとよく分かる。
 
              イメージ 14
 
…真矢みきさんだったのだ。
 
この頃の私は、彼女を全く知らなかった。
 
 
『ブラック・ジャック』の後は
グランドショー火の鳥』だが、作成する時間がないので、その②に…
 
※ 仕事の都合もあって二〜三日後になります。
 
1994年4月25日に開館した手塚治虫記念館に、一週間後の5月2日に行って来た時の想い出です。
 
…前回からの続きです。
 
 
 
地下とおぼしきホールから、再び1階へ上がる…
 
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…ステンドグラスのようなイラストの天井
 
同じ天井には…
 
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…オムカエデゴンスが逆さに張り付いている。
 
 
        イメージ 18
 
…ミュージアムショップ
 
人が多いなぁ…
 
画面右の「ブラック・ジャック」のトレーナーがいいなぁ、と思ったらかなり 高額だった。
 
もう少し観て回ってから、最後にグッズを買って帰ろう…と再び二階へ…
 
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…アニメ画像や、キャラクタークイズが検索できるコンピューターの席が空いていたので、即座に坐る。
 
 
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…まだ当時は、今ほど普及してなかったパソコン。
“マウス”の使い方は知っていたが、ドラッグやスクロールなんて言葉はこの頃はまだ知らない
 
 
集合しているキャラクターの中から、矢印(ポインターのこと)が「ブラック・ジャック」を示すようにマウスを動かしてポン!(クリックのこと)と押す。
 
クイズが始まるのだが、考えていると、隣に座ったのが、一番乗りしたあの三人の児童達で、私の観ている画面を横で観ながら、答えを先々に言うのである。
将棋や囲碁をさしていて、ギャラリーが横から口出しするようなもの。
鬱陶しい上に、更に周りには、沢山の人だかりが出来ている。他のみんなも座りたいのだと思う。
ゆっくり落ち着いて画面に向き合えないので、諦めてそこを離れた。
 
『火の鳥のモニュメントが建ったら、また来よう』
 
と、その時思ったのだが、翌年の1月17日の阪神・淡路大震災によって、予定が延期。
結局、その希望は未だに叶えられていない…
 
 
この分だと、ミュージアムショップも、もっと身動き出来ないくらいに人だかりになるだろう…
 
 
実はその時の私の両肩に下がっているのは、ビデオカメラとバッテリーを含めた荷物によって人一倍の幅を取る姿だったので、もっと増えるかも知れない入場者達のことを考えて、最後にしよう、と思っていたミュージアムショップに行った。
 
凄い人だかり…
すると、開場前に私の後ろに並んだ白いブラウスの女性もまだおられた。
今思うとホントに、最初に並んでいる時に声をかけておけば良かった…
 
 
さて、その時に買ったものが…
 
            イメージ 21
 
            
 …今も袋に入ったまま保存されている。
 
中は…
 
 
           イメージ 22
 
 
            
 
…当時はコレクションとして、または生活必須アイテムとしても主流だったテレホンカード。
色々目移りしたのだが、選んだのがこの二枚だった…
 
 
 
そして…
 
 
            イメージ 23
 
「鉄腕アトム」のバンダナ
 
青とグレーは、広島のアニメショップで買って既に持っていたのだが、他の赤と黄色は持ってなかった。
せっかくなので予備として青とグレーも含め、色違いを全部揃えた。
 
他に…
 
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「ブラック・ジャック」
 
 
 
 
                            イメージ 25
 
…テレホンカードのセット。
 
 
 
             イメージ 26
 
…これまた「ブラック・ジャック」
 
              イメージ 27
 
…システム手帳だ。
 
 
 
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…1994年から
 
 
             イメージ 29
 
…1997年までが綴じ込みされている。
 
 
 
 
            イメージ 30
 
…アルミ製で重厚感がある。
 
この頃ってバブルの名残があって、仕事に遊びに、充実した人達が沢山いた。
私なんぞは、日曜、祝祭日以外に月に二回の土曜日が休みというカレンダー通りの勤務だったので、スケジュール帳なんて必要なかった。
しかし周りには、看護婦や消防士、119番オペレーター もいて、彼らが一様に持っていたのがこれらシステム手帳だった。
彼らが、飲み会や講習会、公民館祭りの日取りを書き込んでいるのを観て妙に羨ましかった。
 
…で、私も気分だけでも、とスケジュール帳が欲しくなったわけだ。
 
今、正に私はスケジュール帳が必要な生活なのだが、休みの日がいつなのか忘れる時があって、却ってめんどくさい…
 
 
さて、これを忘れてはならない…
         イメージ 31
手塚治虫記念館の図録
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…裏表紙
 
 
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…中はこんな感じ
 
                  イメージ 34
…あれから22年。
左上の宝塚市長も変わっているので、この紙面は差し換えられているはずだ。
 
 
 
                イメージ 35
…今回私が、ビデオを観ただけで各フロアーの内容を思い出せたのは、この案内図があったから…
 
            イメージ 2
  
             イメージ 3
…館内の展示品も紹介されている。
 
                    イメージ 4
…この本も買った。
広げて撮影しようと思ったが、分厚くて開けにくい。無理に開くと製本時の背表紙の糊が割れそうなので撮影は諦めた。
内容は手塚先生のアニメの歴史だった。
 
                          イメージ 5
…その時のレシート、11,341円。
随分使ったなぁ…
商品をバッグに入れて再び館内へ…
 
 
トイレに行った。
           イメージ 6
…トイレの扉もイラスト。
中は…
          イメージ 7
…誰もいなかったので、ビデオカメラのスイッチを入れる。
タイルにまでキャラクターが施されている。
ここは、ホントに夢の国のようだ。
 
 
 
名残惜しいが帰るとする…
        イメージ 36
…右の円形のガラス戸が入口。
左が出口。
館内から外へいきなりレンズを向けたので、館内より明るい外の光で逆光により露光が安定してない。
 
出口へ歩きながらの撮影で、露光が安定した時は、既に外へ出た後だった。
 
        イメージ 8
…外では、館内に入る為の行列が!
館内も沢山の人なのに、この人達が入れるのは、あとどれくらい後なのだろう?
 
行列に沿って歩道を歩く…
       イメージ 9
…記念館の周りをグルリと周り、すると
 
 
 
       イメージ 10
…宝塚音楽学校がある。
 
       イメージ 11
…カメラを構えたまま撮影していると、中から女性が出て来た。
彼女は生徒で、将来はタカラジェンヌになるのだろうか?
 
       イメージ 12
…蔦に覆われた建造物が何だか神々しい。
       イメージ 13
…宝塚劇場まで戻って来た。
       イメージ 14
…フラワー通り、と呼ばれる小道を駅に向かって歩く。
       イメージ 15
…二日間弱過ごした宝塚ともお別れ。
また来たいなぁ…
宝塚線で新大阪へ。
車中、ビデオのファインダービューを覗きながら撮影したものを確かめる。
 
 
 
 
さて、当時、私が携えたビデオカメラがこれ…
 
             イメージ 1
 
…マックロードムービー
 
“ソウルオリンピックはこれで撮影”
 
みたいなCMがあったが、その時のもの。
友人が使っていたものを安価で譲ってもらった。
 
今はバネが壊れて、カセットが挿入出来なくなっている。
マイクのスポンジもボロボロ。
 
 
バッテリーパックは一つ何千円もするのに数分しか持たない。
 
 
だから、長時間の撮影を可能にしたのが…
 
       イメージ 37
 
 
…7時間連続稼働を可能とするバッテリーパック。
これも同じ友人から安価で譲ってもらった。
横に自動車のシガーソケットと同じ差し込み口があり、ケーブルでカメラと接続する。
しかしこのバッテリーパック、とても重いのだ。
7〜8キロはあるだろう。
 
ケーブルを差し込んだままのこれを旅行用のバッグに入れて、ファスナーを僅かに開き、カメラに差し込む側のケーブルを一メートルくらい引っ張り出す。
それを左肩に下げ、ケーブルを体の前にして右手にビデオカメラを提げて歩き回ったのである。
 
尚、バッグの中は、バッテリーパックだけでなく、着替えも入っているし、退館時には購入したグッズも入った。 
更にカメラも入れたら総重量13〜14キロ…?
 
 
久し振りに、このバッテリーパックを取り出したが、まだ3〜4時間はバッテリーが残っている。
今までビデオカメラ以外に使用したのは、自動車の中を掃除する時、ハンドクリーナーのケーブルがシガーソケットから届かなかった時だけ。
 
だが今、自動車のシガーソケットから電気を取ることの出来る災害時のグッズがある。スマホの充電とか、万が一の時、これが使えるかも知れない。
 
 
 
 
 
終わり良ければ全て良し、と言われるが、この宝塚への旅行を思い出すと、もう一つ思い出してしまうことがある。
 
 
前日、広島を立つ時、最終目的地が宝塚駅てある、と窓口の駅員に告げたら、関西地区の周遊券なるものを勧めてくれた。この切符一枚で、一日限り関西圏内の路線が乗り放題になる、とのことだった。
帰りが翌日なら期間内に収まっているのでお得です、と。
宝塚以外に別の何処かへ行く予定はないが、何だか魅力を感じて、往復の新幹線の切符に加えた代金を支払った。
 
 
さて、宝塚から新大阪へ。
新幹線に乗る時の改札での出来事だった。
帰りの新幹線の切符と、この周遊券を見せた時のことだった。
 
いきなり
 
「これじゃあ入れないだろうがぁ」
 
と、構内に轟かんばかりの罵声。
改札口に立っていた駅員である。
そこには三人立っていて、その中の一人初老の駅員である。
 
 
「そこで、入場券を買わにゃあ!」
 
何が何だか分からなかった。
顔から火が出るほど恥ずかしかった。
何が悪いのか?
 
駅員の指さす方はみどりの窓口。
そこで周遊券を出して、改めて新幹線乗り換えの入場券なるものを購入しなければならないようなのだ。
 
まるで私がキセルした犯罪者みたいな態度の駅員。
その時の私の頭の中は真っ白。
もし当時、私が反論しようものなら、他の二人も総がかりで私を駅員室へ連れ込んでいたかも知れない。
みどりの窓口でもその声が聞こえたのか、新幹線乗り場への切符をすぐくれた。
 
「これでいいんですか?」
 
と私が差し出すと
 
「ふん」
 
声になるかならないかの口ぶりで引ったくるように切符を取って、そして返してきた。
 
新幹線の中ではモヤモヤ…
 
家に帰って、家族の誰にもこのことは言ってない。
新聞社に投書しようかとも思ったが、どこへ出せばいいのか…と。
 
あれから22年…今回初めて打ち明けてます。
 
冤罪はこうして作られるのかも知れない。
 
この思い、いつかJR西日本にぶつけてやろう、と思っているのだが…
 
せっかくの手塚治虫記念館の想い出を綴ったが、とんだオチになってしまいました。
 
終わり良ければ全て良し、と著したのは、実は最初っからケチがついていた宝塚旅行でもありました。
 
次回は前日の5月1日の出来事を記事にしたいと思っています。
 
※アップされた記事の画像と文章がギチギチに詰まってしまいました。
作成中はゆったりしていたのですが…
巷ではGWの真っ盛りだが生憎の雨…更に突風。
だいたい毎年5月3・4・5日のいずれか一日は雨が降る。
 
GWと言えば思い出すことがある。
22年も前になるのだが…
 
1994年、平成6年4月25日に兵庫県宝塚市において、
手塚治虫記念館
が開館した。
 
手塚先生が幼少期に過ごした宝塚市が市制40周年を記念しての全面的バックアップだった…
 
 
私が行ったのは5月2日…
 
前日の1日には宝塚市へ入り、一泊二日の小旅行として3月末より計画したものだった。
 
1日が日曜日で、カレンダー通りだったら2日は平日。
人が少ないだろう、と予想。何より、4月30日の土曜日を全社員出勤にして、5月2日を振り替え休日とする、当時勤めていた会社の社長の配慮で実現した休日だった…
 
一時間弱記録したVHS−Cテープをブルーレイに焼き付けて再生。テレビ画面を撮影したものを今回記事にしたいと思いますが、作成する時間が十分ないので、二回に分けたいと思います。
 
 
5月1日は宝塚ホテルで一泊、翌朝8時にはチェックアウト。
ビデオカメラとバッテリーを肩に下げて手塚治虫記念館へ…
 
 
外は快晴だった。
 
      イメージ 1
 
…ホテルを出て、少し歩くと宝塚大劇場がある。
手塚治虫記念館は、その向かい側…
 
道路を渡って入口に…
 
        イメージ 2
 
…改めて拝見すると感慨深いものがある!
 
そして上を見上げる…
 
 
         イメージ 3
 
「ガラスの地球」を模したモニュメント
 
 
一番乗りだったし、開館まで時間があるので、記念館の周りを歩いてみる…
     
     イメージ 4
 
…道路を挟んだ反対側から撮影。
右から左へ…
 
        イメージ 5
 
 
…パンする。
記念館の側面にはキャラクター達のプレート。
 
 
再び入口に渡る。そこには…
 
       イメージ 6
 
…開館間もなくで、まだ未完成の部分があり「火の鳥」のモニュメントはなかった。
どんなモニュメントなのか、未だ拝見してはいないのだが、奇しくもこの翌年『阪神・淡路大震災』が起こり、このモニュメントが復興の象徴としてニュースで取り上げられ、画面を通じて観たのみである。
 
入口から記念館のドアへと散策道となる地面にはチャイニーズシアターのように、手塚キャラクター達の手形と足形がある。
 
 
        イメージ 7             イメージ 8
 
ハムエッグガロン
 
        イメージ 9            イメージ 10
 
…火の鳥鉄腕アトム
 
好きな順に撮影したのではなく、始めたところがハムエッグからだった。
そこから順繰りにずれながらの撮影で す。
 
        イメージ 11            イメージ 12
 
 ブラックジャックW3(ポッコ・プッコ・ノッコ)
 
ブラックジャックの手に自分の手を合わせたが、とても小さな手だった。足も小さくて、実際のブラックジャック・黒男は案外小柄なのかも知れない。
 
 
         イメージ 13           イメージ 14
 
メルモちゃん写楽
 
他にサファィアロックヒゲおやじもありましたがキリがありません…
 
 
 
       イメージ 15
 
…まだ一時間も待たなくてはならない。
 
 
 
       イメージ 16
 
…一番乗りだったのに、ウロウロしていたら、小学生高学年くらいの三人の児童がやって来て玄関前に座ってしまったので、私も慌てて並んだ。すると私の次に並んだ白いブラウスに長い髪の女性。
手に大きな荷物を持っていたので、彼女も旅行者なのかも知れない。
隣りに座った彼女。大きなバッグから時刻表と帰りの切符と思われるものを取り出しているのが目に入った。横目でチラっと見ると、彼女の帰り着く先は何と東北だった。“石”と言う文字が目に入ったので、もしかしたら石巻町?
今思うと声をかけておけば良かった…
 
荷物だけ児童三人の後ろに置いて、再びカメラを持ってウロウロ…
 
      イメージ 17
 
…石柱。
ブラックジャックだ。
 
 
       イメージ 18
 
…にしても、まだ一時間ある。  イライラ…
 早く、あの中に入りたいなぁ…
 
ここでカメラの電源を落とした。
 
沢山の人が並び始めているのを見兼ねたのか、開館9時30分の五分前なのに職員のお姉さんがドアを開けてくれた…
 
       イメージ 19
 
…中に入る。
 
券売機を撮影してるのだが、児童達の顔が映っているので、画像は割愛しました。
 
 
       イメージ 20
 
…500円玉を握りしめている私の手。カメラは回しっぱなし。
 
いよいよ買った一般券…
 
  
              イメージ 21
 
…これが半券
 
中に入ると貰える三つ折りリーフレット…
 
          イメージ 22
 
広げてひっくり返すと…
 
           イメージ 23
 
…館内の案内図
 
 
 
             イメージ 24
 
…因みに、これが表
 
他に、手塚治虫記念館では、常設以外に期間限定のテーマ展示というのがあるのだが、今回は
 
『手塚治虫と雑誌連載』
 
それらが紹介された半ペラのチラシが貰えた。
 
              イメージ 25
                                                表
 
 
             イメージ 26
                           裏
 
いよいよ、中へ…
カメラを構えながら上へ下へとティルトする…
そして右に左にパンする…
 
今思うと、よくあの当時撮影が許されたなぁ…と。
 
 
        イメージ 27
 
 
…では、館内を撮影している順に…
 
   イメージ 28      イメージ 29
 
手塚先生作成の昆虫図鑑や、スケッチがカプセル仕様のガラスケースに入っている…
 
沢山のカプセルがあったのだが、沢山の人混みも同時に写り込んでしまって、ベストショットはこれだけでした。
 
 
 
        イメージ 30
 
 
 
 
…二階へ上がる。
 
 
       イメージ 31
 
…連載されていた雑誌の実物のコーナー
 
 
 
                 イメージ 32
 
「ジャングル大帝」の生原稿
 
 
 
      イメージ 33
 
…ズラーっと、生原稿が展示されているのだ。
 
 
      イメージ 34
 
『鉄腕アトム」の二色刷り生原稿
 
 
 
 
       イメージ 35
 
…見上げると『ガラスの地球』のドームの部分。
 
 
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…窓の向こうには、隣の宝塚ファミリーランドが見える。
 
 
 
では改めて、生原稿と連載雑誌の実物…
 
 
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       イメージ 38
 
 
 
        イメージ 39
 
 
       イメージ 40
 
 
       イメージ 41
 
 
 
       
 
       イメージ 42
 
 
 
      イメージ 43
 
…これって、ブロ友・風こぞうさんの記事にあったヤツだ!
 
 
 
 
       イメージ 44
 
 
 
        イメージ 45
 
 
 
       イメージ 46
 
 
 
        イメージ 47
 
 
 
 
        イメージ 48
 
…いつまでも観ていたい!
 
「時間よ止まれ!」
 
って、わけにはいかないか…
 
 
 
 
     イメージ 49
 
「新選組」のカラー生原稿
 
親の敵を打ちたくて、力をつけたい為に新選組に入隊する少年のエピソードがストーリーに盛り込まれていたが、NHKの大河ドラマでも同じシチュエーションがあった。
この漫画のパクリかと思っているのだが…
 
 
同じフロアーには…
 
   イメージ 50     イメージ 51
 
…講談社の手塚治虫全集のコーナー
初めての給料か、初めてのボーナスで買おう、と憧れていたが、あまりに高額になるので、未だに揃えることが出来てない。
 
 
       イメージ 52
 
…フロアーの真ん中には映像が閲覧出来るモニターがある。
 
 
 
      イメージ 53
 
…手塚治虫全集だけなく、単行本も並んでいる。
 
 
        イメージ 54
 
…カメラを下に。
この女性は「海のトリトン」を観ている。
 
 
       イメージ 55
 
…階段を使う場合もあるが、エレベーターもある。
扉にはキャラクターのイラストが。
凝っている!
 
 
     イメージ 56
 
       イメージ 57
 
 
「ジャングル大帝」をイメージした休憩所
 
 
 
 
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…モニターは映像以外に、マウスを使って回答するキャラクタークイズの選択も出来るのだが、人が多く、私は座れない…
 
 
仕方なく地下へ降りる…
 
       イメージ 59
 
…アトムの世界をイメージしたコンピュータールーム。
 
 
       イメージ 60
 
…動画を作れるコーナー。
ライトテーブルでイラストを描く子どもたち。
 
この日、子どもたちが異様に多かった。
どうやら社会見学として、学校ぐるみでの入館のようだった。
 
 
 
            イメージ 61
 
・・・セル画のコーナー
 
「ふしぎなメルモ」「バンダーブック」
 
       イメージ 62
 
…仕事中の手塚先生の後ろ姿
 
一応、一通り観て回ったのだが、もう一度一階からゆっくり観よう、と地下から再び上へ戻る…
 
 
今回の記事はこれで終わりです。
続きは2〜3日後。
明日は出かけるので、作成出来ないです。
 
 
 
後ろから来る人の波に押されるように移動しながらの撮影でしたので、ズームアウト、ズームインが思うように出来てないですね。

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