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漫画の聖地・椎名町から、次に設定した目的地へ!
出来るだけ費用を節約。
歩くこと、約20数分。
要町という駅から地下鉄(東京メトロ)に乗って、向かった先‥…
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ここを出た時、目の前にあるのが…
・・・日本の未来を左右する舞台の一部分が見える。
真直ぐ歩く。
真直ぐ歩くと・・・
・・・この建物がある。
これを撮影している所から、道路を挟んだ反対の場所には…
・・・今一度思う。
『日本の未来は明るい!』 (皮肉)
ではでは、図書館に入る。
先月は、登録カードが期限切れの為、仮登録カードによる入場だった。
前回『日本タレント名鑑』を探したが、他にも探したいものがあったのに、時間がなくて途中で断念した。
近いうちにまたここを訪れてリベンジを・・・
それが、正式に登録カードを作ることが、こんなに早く実現出来るとは思いもしなかった。
登録カードを作るには、新館から入ってすぐに、申し込み用紙を書く箇所があり、必要事項を記入して、身分証明書と共に提出。
番号札をもらい、少しの間待つ。
そして、出来上がったカードがこれ…
・・・このカードと一緒に、パスワードが書かれた用紙を手渡される。
このカードの有効期限は3年。
期限が切れそうになると、メールが届くようになっている。
今度は、ちゃんとネットで更新しなければならない。
手荷物をロッカーに入れて、カードと筆記用具だけを持って本館に入る。
駅の改札口のようなゲートにカードを当てると、開閉式の扉が開く。
検索用の沢山のパソコンがあっちこちに並んでいて、その中から空いているデスクに座って、このカードをカードリーダーにセットする。
ディスプレイにメニューが表れ、パスワードを入力する。
検索画面で、検索したい書籍を探す…
それは、すぐに見つかった。
しかし、閲覧キーが機能しない!
あれこれキーをタッチするのだけれども、どうしても閲覧出来ます、という表示が出て来ない…
悪戦苦闘している私の様子を観ていたのか、職員の女性がやって来て、
古くて傷んでいる為、直接手に取って閲覧出来ない書籍は、全てのページを写真に撮ってあります。
それらは、パソコン上でページを捲るようにディスプレイで御覧いただけます、
とのこと。
しかし…だがしかし…
探しているものが見つからない…
そうこうするうち、時間は17時に…
そろそろホテルにチェックインして、本来の目的地に行かなければならない。
その目的地へ行き、この図書館で、結局見つからなかった書籍について、もう一度ゆっくり真相を尋ねてみよう…
そう思って、図書館を後にした…
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥…
この国会図書館で、何を探していたのか?
そのことについては、次の本来の目的地へ行った時に、明らかにしたいと思います。
※ カテゴリー通り“漫画、コミック”となってます。
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漫画
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今月中にどうしても上京したいことがありました。
新しい職場に変わって、新しい勤務表を手にしたのが4月2日。
運が良ければ、連休がある筈・・・
と、自分に与えられた運勢に期待していたら、旨い具合に18日、19日が連休となりました。
よしっ!上京しよう!!
と、早速、旅行会社のビジネスマン向けの出張プランを申し込んで、18日を迎えるのを楽しみにしてました。
何ヶ月も前から予定していたわけではないので、正直、ふところが痛かったのです…
何故か、上京する、と言う日の前日は、遅出出勤。
17日の夜、帰宅したのは22時過ぎ。
ある程度、準備していたとは言え、着替えをバッグに詰め込む最後のチェック。
床に入ったのが0時頃。
起床時間は5時半でした。天気は快晴。
では、出発します…
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥…
…車窓からの、今回の富士山。
頭の部分に雲がかかってるが、これがベストショット。
東京に到着。
山手線に乗り換えて、池袋で降車。
更に、西武池袋線に乗り換えて、次の駅…
…椎名町駅・北口から出て、左側にある…
…分かりづらいけど、すずらん通り、と言う商店街を抜けると、すぐ目にする…
…カフェ・サイフォニスタ、という喫茶店。
先ずは、こちらで昼ご飯!
画像は先月、伺った時に撮影したもの。
今回、真正面から撮らしていただこう、と思ったら、御主人が外に出ておられたので、遠慮した。
ここは、今回で2回目の訪店。
『われら青春!』に女生徒役で出演されていた、橋本裕子さん(旧姓)が、御主人と経営されている。
中は、こじんまりとしているが、料理はとても美味しい!
残念ながら、橋本さんはおられず御主人だけ。
土・日の忙しい時間帯に来ればいらっしゃるのかも…
クリームシチューをいただいた。
いや、美味しかった!
店を出て、椎名町駅に戻る。
先ずは反対側へ向かい…
…南口から降りる。
コロっと忘れていたけれど、ここ椎名町、と言えば“トキワ荘”というアパートがあった、漫画の聖地なのだ。
この南口へ降りる階段の手前には…
…このようなショーウィンドーがある。
スマホのナビを頼りに歩くこと約10分。迷わずに到着…
…『トキワ荘通りおやすみ処』
・・・入り口はこんな感じ。
左側にある看板をアップ…
ここは“おやすみ処”とはあるけれど、飲食店ではなく、資料館のような所。
中に入ると、女性が早速出迎えてくださり…
こういったリーフレットを手渡して下さる。
広げると…
※ 画像は、ホテルのベッドの上で撮ったもの。
ここは、写真撮影自由!
一階には、漫画とグッズ販売。壁には…
…来年『トキワ荘』が復元される、という新聞記事や…
…現役漫画家たちの色紙が飾られている。
撮り忘れていたが、これを撮影していた背面には本棚があり、コミックスが並んでいる。
二階はトキワ荘の資料展示。
靴を脱いでスリッパで上がると、職員の女性がおられて、説明して下さる。
…寺田ヒロオ氏の部屋の再現。
ライトテーブルやサイダー瓶、ラーメン丼など、忠実に再現されている。
この区画の手前にある…
…このパネルの写真も参考にされている、とのこと。
・・・『トキワ荘』の模型。
一階は一般住民の居住。
二階が漫画家たちの居住。
中も細かく作られているそうだが、光を当てて、ゆっくり撮影が出来なかった。
次に来る時は、ちゃんと撮影出来る方法を考えないと…
職員の女性の説明が面白かった。
近くにあるラーメン店や出版社。原稿料が振り込まれてくる銀行。
だけど、お金が無くて“寺さん銀行”から借りていた若き漫画家たちの話。
説明を拝聴しながら、とにかく撮影していく・・・
・・・とにかく、デジカメで一枚一枚撮るより、ゆっくり動画で撮りたいと思った!
撮影を強く勧めて下さったのが、これ…
・・・“漫画少年”の入選優勝バッチ。本物なのだ!
名残惜しいけれど、一階へ降りて…
・・・この本と、
・・・写真集を買った。
・・・真ん中の見開きだけ撮影。
外へ出て、職員さんが説明して下さった道順を辿る。
ラーメン店、銀行…すぐに分かった。
こういう看板もあるし…
・・・おそらくここが、来年『トキワ荘』が再現される所だと思われる。
時刻は15時を過ぎている。
他にも、色々あったりするようだが、ゆっくり観て回ることが出来ない。
次の予定地へと急がなければならない…
とにかく来年の3月、ここ椎名町へ来るのが楽しみになった…
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今度来る時は、ビデオカメラを持って来ようか、と思いました。
では、次の場所へ向かうとします。
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簡単に紹介させていただくつもりでしたが、記事作りに熱が入ってしまいました。
本日11月30日は忘れられない日となってしまいました。
『探偵!ナイトスクープ』という番組をお借りして、紹介させていただきます。
本当は、昨年2017年11月30日にアップする予定でしたが、もっとインパクトのある記事にならないか、と模索していたら、とうとう一年経ってしまいました。
テレビの画面を直接撮影していますので、画像が粗いこと、ご了承下さい・・・
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………放送されたのは、二年前でした。
時々、録画してあったものを拝見してますが、その都度、鬼太郎少年に感動しています。
7歳、8歳という年齢の純粋な子どもたちの心に、大人として心が洗われた気持ちです。
この記事を作るに当たって「ナイトスクープ・鬼太郎」
などのキーワードで検索しましたら、他の方の記事や、ニュースを今でも拝見出来ました。
もっと簡易な紹介にしようと思ったのですが、水木先生や、子どもたちに敬意を表して、私なりに、コマ割りで、映像の流れを表現してみたつもりです。
現在、毎週日曜日にアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が放送されています。
年代・世代を超えたファンがこれからも広がっていくことを祈ります。
改めて、
本日、11月30日は
「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの原作者・水木しげる先生の命日です。
今日一日、水木先生のことを偲びたいと思います。
最後まで御覧下さり、ありがとうございました。
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カテを『特撮・アニメ』にしようか『漫画』にしようか、迷いましたが、大きなくくりとして漫画にさせていただきました。
「ちびまる子ちゃん」の原作者・さくらももこさんが亡くなられ、今もショックを引きずってます。
8月28日の中国新聞より
訃報は、第一面と…
・・・25面。
7段に渡って記事が書かれています。
※ 陽の当たり具合で、被写体を逆さに撮影しました。
漫画家の死亡が、これほど大きく取り上げられるということは、本当に影響力のあった方なんだろうと思いました。
彼女を一躍有名にした作品と言えば…
・・・りぼんに掲載された「ちびまる子ちゃん」全16巻。
当時7巻までは買っていました。
コミックスを買ってみようかな、と思ってしまったきっかけは、アニメでした。
・・・9月2日に放送されたものです。
・・・この日は追悼として、2011年10月16日に、原作25周年を記念して放送されたものを、急遽特別編成されたものでした。
内容は…
・・・と、第一回目の放送だった1990年1月7日のものをリメイクしたものでした。
第一回目の時は、まだアナログだったから、画面はこんなに横長くはないです。
また、この時のエピソードのお姉ちゃんの声は、やはり乳癌で亡くなった水谷優子さんで感慨深いものがありました。
エンディングが終わると…
・・・ゆったりとした口調でナレーションが流れました。
・・・番組はまだ続くようです。
そして…
・・・このよう締めくくられました。
日常だったものが無くなるような気がしましたが、救われた気分です。
「ちびまる子ちゃん」と言えば、他にヒットしたものがありました。
・・・B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」
この当時のCDは…
・・・このようなトレーでした。
ちなみに、私は…
・・・このようなプラケースで、全てのCDのジャケットを保護していました。
余談ですが、B.B.クィーンズの中で唄って踊っていた三人が独立して…
・・・Mi-Keと言うユニットで“想い出の九十九里浜”をリリース。
「ナースステーション」というドラマの主題歌を唄い、これもヒットしました。
「ナースステーション」は全話録画してますが、テープは無事かどうか…
真ん中の宇徳敬子さんは今も活躍されてます。
9月2日も夜が更けて、午後10時の「Mr.サンデー」という番組で、さくらももこさんが取り上げられました。
“あなたは今日の「ちびまる子ちゃん」を見ましたか?”
と、ナレーションと、先程のエンドロールの後のナレーションが流れました。
そして…
・・・さくらももこさんの素顔について、深く掘り下げた内容が放送されました。
さくらももこさんが「オールナイトニッポン」でMCを務めていた時の肉声も流れました。
私も夜中に聴いてましたが、TARACOによく似ていて、まさに“ちびまる子
ちゃん”そのものでした。
実は「ちびまる子ちゃん」にはパイロット版が存在していたようで、第一回目の「まる子、きょうだいげんかする」が紹介されました。
・・・これは、本日放送されたもの。
これと比べてみます。
・・・音声はなく、動画のみです。
この絵柄を観て、さくらももこ先生はGOサインに待ったをかけたそうです。
で…実際に放送されたのが…
・・・これが第一回目の放送でした。
絵柄が随分違います。
本当は笑えないシーンなのに、クスっと笑ってしまうシュールさなど、さくらももこさんの作風が関係者により解説されました。
さくらももこさんは、何より気づかいの人だということでした。
さて、ここにスクラップブックがあります。
・・・これには、
・・・「ちびまる子ちゃん」についての、切り抜きがしてあります。
・・・「ちびまる子ちゃん」は、4コマ漫画として新聞に連載されていました。
地方紙ですが、広島は中國新聞でした。他には東京新聞、北海道新聞、中日新聞などに連載されていたようです。
2007年7月1日から連載が始まるのですが、その日が近づくにつれて…
・・・宣伝は大きくなってきたのでした。
・・・一面いっぱいの広告もありました。
では、その4コマ漫画を…
毎日の作品を、こうしてスクラップしたものです。
・・・第一回目の「ちびまる子ちゃん」
日曜と祝日の時はカラーで、平日は線画だけでしたが…
・・・このように途中から、毎日カラーになりました。
・・・この4コマ漫画も単行本化されたのですが、私はまだ購入してません。
しばらく続いた4コマ漫画でしたが、ある時を境に、さくらももこさんはペンを休めてしまいました。
それは、東日本大震災にショックを受け、笑いもいいけれど、実は幸せと言うのは何気ない日常の中にこそあるのだと、いう事でモチベーションが上がらなかったようです。
起承転結のある漫画と違って日常にはオチがありませんからね。
大震災直後の原稿は、18日に掲載されました。
これは、先程の「Mr.サンデー」でも紹介されました。
・・・この日の漫画を私も覚えていますが、泣けてきました。
起承転結のあるべき4コマ漫画なのですが、実はオチらしいオチがなかったり、2日に渡っての連載になってしまったエピソードもあるなど、朝から純粋に笑いを求めていた人には不評でしたが、私はこの絵のタッチやほのぼのとした感じが好きでした。
53歳でお亡くなりになられたさくらももこさん。
まだ数十年?とお描きになられてたかも知れません。
漫画だけでなく、エッセイやイラストでも活躍されていたことでしょう。
心からお悔やみ申し上げます。
ここ数年はアニメを観てませんでしたが、以前の普通の日曜日を取り戻して、生活のリズムを変えたいと思うようになりました。
また、一つ一つスクラップしていくマメさが、休日の私を縛っているのですが、何か資料になるんじゃないか、との根拠のない妄想も手伝って、今家の中は色んな書類が山積みです。
新聞だけでなく、雑誌の切り抜き、雑誌から気に入った漫画のエピソードも外して、製本し直したりしてます。
無駄な作業、と考えたこともありましたが、今回の記事を作成するにあたって、4コマ漫画を紹介することが出来ましたし、CDの保存状態も完璧でした。
コミックスも、まだ7巻までしか持ってませんでしたが、本棚からすぐ取り出せました。
自分でも凝り性だと自覚しています。
長い記事になってしまいました。
お付き合い下さりありがとうございました。
※ 何度か推敲しましたが、アップ後読み返して、修正することがあるかも知れません。
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本日、6月28日。
週刊少年チャンピオン掲載の「トカベン」が完結しました。
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・・・・
…週刊チャンピオンを購入したのは、40年振りくらい。
私が持っているドカベンの漫画と言えば…
…これら26冊だけ。
正直、今まで続いていた、という事に驚き。
アニメはよく観ていたものの、原作は真剣に読んではいないくせに、一つの時代が終わったな、という気持ちで、本屋に行った。
販売初日なのにもう二冊しか残ってなかった。
パパパ、とページを捲って、最後だけ撮影…
…「あぶさん」も終わった。
来年で平成も終わる。
昭和は遠くになりにけり。
水島新司氏、次回作は何を描くのだろうか?
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