ジークフリートの遊ぶログ

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カブトムシ

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7月31日

随分、日にちが経ってしまいましたが、カブトムシの観察日記です。

…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

結局、何頭のカブトムシが残っているのか、マットを全て取り除いて、確認してみた。

    イメージ 1
・・・メスばかり5頭。

亡くなった幼虫、サナギの状態で亡くなったオスとメス。

12頭いた幼虫のうち、健在のものが9頭、とならなければならないのだが、羽化したオスが脱走。

4頭を失ったので、残り8頭、ということになるのだが…

    イメージ 2

・・・フタを開ければ、5頭しか残っていない。
あと3頭は何処に行った?

しかしながら、どれも元気良すぎて、ガサゴソガサゴソ!

オスを何とか入手して、ペアにさせて繁殖させようか、とも思うのだが、彼女たちに子孫を残す、という本能があるだろうか?

取り敢えず、サナギになった時の為、ペアにする為に、と買い揃えていた飼育ケースに彼女たちを1頭ずつ入れる。

       イメージ 3

・・・さて、オスを入手して、繁殖させてみようか?

ペアにして、卵を産ませたら、もう二度と死骸を見たくないので、野に放してやる。
これが目標だったが、どうしよう…
…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

と、この7月31日の段階では白紙でした。

実際、ホームセンターでオスを2頭購入して、同じケースに入れてみました。
ケースの中は、メス2頭に対し、オス1頭がいい、らしいので、メス2頭ずつに分けたケースに入れたのですが、交尾しているところを観たことがありません。
メスが元気過ぎてオスがひるんでいるのか、それともオスがもう高齢なのか、或いは、オスがまだ成虫に成りたてで、体が出来上がっていないのか、よく分かりません。
メスが1頭しかいないケースにもオスを入れてみたのですが、メスの力の方が強いです…

でも、ペアになる可能性は、かなり高い確率らしいので、
しばらく、置いておこう、と思っています。



取り敢えず、カブトムシの観察日記は、これで一旦終了させたいと思います。
ホームセンターであっさり入手、というおきて破りのことをしたので、画像には撮ってません。
だけど、飼育する以上、責任があります。自然界では得られないような食べ物を与えてやるつもりです。

これからもし、繁殖させることが成功・決定しましたら、飼育ケースの置き場所など環境作りをしなけれはなりません。
今は玄関の隅に置いてますが、ジャマになることがありますし、夜中も羽音がやかましいのです。
飼育ケースの置き場所作りの準備に加えて、ずっと部屋に山積みになっているデロリアンの制作再開や、昨年の夏に中途で終わってしまった特撮ドラマのストーリーの紹介に全力を傾けたいと思っています。

しかしながら休みの日、と言えど、この暑さの為に、家の中でのびています。
でも、出来るだけ早く、デロリアン制作には着手するつもりです。

7月19日〜26日

異常な暑さですね。

カブトムシの観察日記、その後です。
・・・
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

7月19日

羽化した成虫のうち羽根が固まったと思われる2頭をケースに入れる…

    イメージ 1

・・・ガサゴソ動き回り、元気元気。

マットを足して、嵩を増やすと、一頭はすぐに潜り込んでしまった。

    イメージ 2
・・・昆虫ゼリーを置いてやる。
これが彼女たちの初めての食事になる。

しかし…

    イメージ 3

・・・この中の幼虫たちはどうなってるんだろう?
あと5頭いる筈なのに…

7月20日

玄関に置いている飼育ケースや、羽化した成虫の羽根の様子を確認していたところ、ブーンという羽音がする…

     イメージ 4

・・・玄関のドアの隙間に、メスのカブトムシが!
えっ!?  衣装ケース(右に写っているもの)の中から飛び出した?
それとも、スポンジの中の羽化したばかりの成虫?

実は今までも2回、家の中の2ヶ所で、メスのカブトムシを見つけている。
衣装ケースの上には、画像にあるチラシ類を被せるだけの簡単なフタをしていただけだったから、知らない間(夜中)に羽化して、飛び出したのか?

このドアの隙間のカブトムシを買ったばかりの新しいケースに入れておくことに…

7月22日

オスのカブトムシのエサ、昆虫ゼリーを取り換えようと、ケースを確認したら…

    イメージ 5

・・・あれ?いない!

     イメージ 6

・・・飼育ケースの蓋には窓がついているのだが、爪を噛ませて綴じてはなかった。
ケースの中で飛んで蓋の裏側に張り付いて、ここから飛び出したのか?
だとしたら、この家の中の何処かにいる筈・・・
しかし、タンスの裏の隙間に落ちたり、そこでひっくり返っていたら…
せっかくのオスなのに、繁殖させようか、と思ってたのに…
ならば、まだ羽化してないサナギのオスは?


    イメージ 7

・・・動かない。
亡くなっている!

何と言うことだ。
行方不明のオスに加えて、こいつが亡くなった。

当初12頭で飼育を始めた幼虫のうち、3頭が亡くなり、1頭が行方不明。
残り8頭のうち、5頭はまだ飼育ケースの中…
いや、既に飛び出したものがいるかも知れない。
いったい今、何頭のカブトムシがいるんだ?

7月26日

暑い日だったが、この日は…

       イメージ 8

・・・このような箱の中にマットを敷き詰めて、これまで亡くなった幼虫と、サナギのまま亡くなった2頭のカブトムシを入れて…

    イメージ 9

・・・フタを閉じて、棺桶代わりにして

    イメージ 10

・・・家の裏に埋めた。

燃えるゴミに混ぜて出すなんて出来ない。


今一度…
       イメージ 11

・・・この衣装ケースの中を調べてみる。
画像は19日に撮ってあったものをそのまま流用。

すると、いない!
この中にカブトムシはいない!

えっ!逃げた?

オスが全くいなくなった!
今年は卵を産ませて、孵らせて…と挑戦しようと思ってたのに…

…‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

9ヶ月にわたって、と言うか、玄関に置いたままにしていたケースを観察し続けたカブトムシでしたが、おそまつな結果になりました。

実は昨年成し遂げなかった、

『卵を産んだら、オスメスとも、自然界に逃がしてやる』

という目標を今年こそは、と思ってました。

丁度お盆の真っ最中、13、14、15日のいずれかにお墓参りに田舎に行った時に、空に放つつもりでした。
その田舎も実は、西日本豪雨の被災地となり、足を踏み入れることが出来るかどうか分かりません。

これ以上、死体を見たくはないので、このまま飼うのはやめようかと思いますが、望みがあれば、オス一頭手に入れてみようか、との考えもあります。

観察日記、次回で締めくくります。

7月6日〜17日


暑さの為に、何かしようとする気力でなく、体力が削げ落ちてしまいました。
画像は殆ど毎日撮っていて、成長を見守っていましたが、記事としての更新が本日になってしまいました。


カブトムシの観察日記。

7月6日〜17日の出来事です…
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

7月6日

・・・スポンジの中にいた、羽化したカブトムシ。

          イメージ 2

・・・5日に撮影したものの、あれからなかなか外に出てこない。

力尽きたのかな?

と、スポンジを逆さにすると、ポトンとカブトムシと抜け殻が一緒に落ち

た。


   イメージ 1

・・・あぁ、生きてる!

モゾモゾっと、カブトムシは手足をバタつかせた。
プラスチックのケースなので、ツルツル滑る。
羽根が凹んでいる?

    イメージ 3

・・・新しいマットを敷いてやる。
角の部分には、まだサナギの時の殻が残ったまんま。

日には一気に…

7月12日

          イメージ 4
・・・スポンジで作った蛹室の中のサナギのうち、一頭が明らかに亡くなっている。
暑さかな? それとも、元々病気?
サナギにならずに幼虫のうちに亡くなったものと合わせると2頭が天に召された。

残り10頭を無事に成虫にしてやらねば…

気になるのは、ケースの中…

     イメージ 5

・・・この中はいったいどうなっているんだろう?
5頭はいるはずだが…
ちょっと掘ってみる。

    イメージ 6
・・・あぁ、いるいる。

ヒクヒクしてている。

ゴメンゴメン、とマットを再びかける。


7月16日

衣装ケースにかぶせてあった、フタをはぐると!

    イメージ 7

・・・ガサゴソ、カブトムシ・メスが動いている!

おぉ、羽化したのか!

あと、4頭はこの中にいる。

では、スポンジの蛹室の中のカブトムシたちは…?

イメージ 8    イメージ 9

  イメージ 10      イメージ 11

・・・4頭のメスたち。
サナギの殻が剥がれているもの。
右下のものは、もう羽化している!
このスポンジから出てくるのが待ち遠しい!

では、オスのサナギは?

       イメージ 12
・・・こちらは、まだ羽化しないのかなぁ?
ヒクヒクしているのだけれども。

では、羽化したオスは?

    イメージ 13
・・・元気だ!
羽根の凹みが目立たなくなっている。
あの時はまだ固まってなかったのかなぁ?

では…
           イメージ 14
・・・と、エサの昆虫ゼリーを置く。

幼虫の時は、おが屑を食べるけど、成虫になると、果物を食べたり、木の汁を舐める。
不思議な体の構造しているカブトムシ。


7月17日

スポンジの蛹室を見て驚いた。

      イメージ 15

・・・上にのぽらず、スポンジの底を食い破っている!

他のサナギは?

    イメージ 16

・・・羽化している。
ピントが合ってないのが残念。

羽根がまだ黒くなっていない。
モゾモゾしている。

では他のサナギは?

     イメージ 17

・・・こちらは、明らかに羽化したばかり。
羽根が白い!

あと一頭は?


    イメージ 18

・・・こちらも羽化している。
羽根がまだオレンジ色。

・・・で、この日の午前中の観察を終え、夕方に再び目を向けてみる。

   イメージ 19

・・・新たに飼育ケースを買ってきて、マットを敷くのだが、実は、スポンジの底を食い破ったカブトムシを外に出してやる時、破った底からつまみ出そうとした時に、スポンジの粉が一緒にマットの上に落ちてしまい見た目カビているように感じる。

底を食い破った元気なメスの成虫を、マットの上に置いてやると…

    イメージ 20
・・・そそくさと、マットの中に潜り込んでいった。


他の成虫たちは…
羽根がオレンジ色、白いものは、まだ固まってないので、もう少し様子を観ることにする。

ではオスは? オスのサナギは?

    イメージ 21

・・・こいつも長くサナギのままだなぁ。
ヒクヒク動くのだけれども、なんかイライラする。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………

オス一頭、そしてメス一頭の無事羽化を確認して、まだスポンジの中で羽根が固まるを待つ4頭のメスたち。
計6頭の成虫を見届けることが出来ました。
亡くなった2頭(一頭はサナギ)
まだサナギのままのオスが一頭。

あと3頭が衣装ケースの中のマットにいる筈です。
その残り3頭も無事に成虫になりますように!

と願い、観察日記は19日に続きます。


※ 文字のフォントが途中で変わってしまいます。どうしてでしょう?
パソコンや携帯などの環境によっては、文字が消えてしまう現象が起きてしまうかも知れません。

7月1日と5日


予定していたよりも10日ほど遅れての更新になります。
5日の夜に撮影したものを、6日か7日にアップするつもりでしたが、それどころではない状態にありました。

本日、落ち着いておりますので、カブトムシ飼育、7月1日と、飛んで5日の状況です‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
………………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

7月1日

・・・二つ並べていたスポンジで作られた蛹室。

 イメージ 1  イメージ 2

・・・クネックネッ!と動いている彼女たち。
どうか無事に羽化しますように!

それから…

        イメージ 3
・・・オスのサナギ。
こちらも角をクイッ!クイッ!
と揺らして元気元気!

このまま無事に羽化しますように!
いや、夜中寝ている間に羽化して、この蛹室を出てきたらどうしよう…
と、

     イメージ 4

・・・昨年、使用していた飼育ケースの中に蛹室を入れて…


    イメージ 5

・・・フタを閉めておくことに…

7月5日

これまで全く変化がない。どうなるんだろう?
と、飼育ケースに入れていたスポンジの蛹室を確認。

フタに付いている、透明の扉を開けると…

        イメージ 6

・・・おぉっ!
羽化しているが、何だこのカッコウは!?
この蛹室を上ろうとしたのか?
まだ茶色い部分が残っている。

すぐに飛ぶとは思わないけれど…

       イメージ 7

・・・扉を閉めておき、別の蛹室を確認。

    イメージ 8

・・・メス2頭は変わらない。

もう一頭のオスは変わらないので、そのままにして仕事に行く…

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

・・・で、仕事の帰り、百均に寄った。

    イメージ 9

・・・大きめの飼育ケースと、

    イメージ 10

・・・中くらいのケースを購入。

家に帰って、今朝の羽化したオスを確認してビックリ!

いなくなっている!

いや、よーく見てみると…

    イメージ 11

・・・蛹室の中に入っている。
突っ張っていた前脚が疲れたのか?
それとも穴の中に落ちた?

ネットの飼育方法を参考にしているけれど、羽化しても一週間から十日は動かないそうだが、何故、こいつは今朝動いた?
ちゃんと生きているようなので、しばらくこのまま様子を観ることにする。


では、もう一頭いるオスの蛹室のスポンジを、先程買った…

    イメージ 12

・・・ケースの中に入れておく。
こいつも無事に羽化して欲しい!


気になるのは、ケースに敷いたマットに穴を開けて作った蛹室の・・・

    イメージ 13

・・・このメス。
ピクピクしているけれども、縦長の蛹室ではないし、どうなるのか?

……………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

この次の日より、劇的なことが起きてしまいました。
これらの出来事は、別の記事で紹介させていただきます。


※この記事は17日23時指定でアップさせていただきます。

6月27〜30日

カブトムシの飼育観察日記。

今回は6月27日から30日での出来事です。
………………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・



6月27日


このように…
         イメージ 1

…ケースにマットを敷いて、穴を開けて蛹室を作った中に入れた幼虫が、この日の朝!



     イメージ 2
…おおッ!
サナギになっている!
メスだ。
あの幼虫の大きさから、このような形になるとは!



6月28日

蛹化から一日経った…


    イメージ 3

…穴の中に横たわるサナギは、光りを感じて、モゾモゾ。
まるで、ゆりかごの中の赤ん坊のよう…

一方、スポンジで代用した蛹室の中の幼虫は?  

        イメージ 4

…縦長い穴の中でクネクネしたまま、変わらない。

マットの上で、いつまでも仰向けになっていたので、スポンジの蛹室に引っ越させたが、

こいつ、大丈夫か?
               イメージ 5
※ 以前の姿




6月29日

           イメージ 6

…スポンジの蛹室の中は変わらない。

それどころか、この幼虫も動かなくなった…!
えぇっ、死…?





6月30日

スポンジ蛹室の幼虫が気になって覗いて観たら…


       イメージ 7

…あれっ!?
サナギになっている!!

しかもオス!

アップにしてみる…

     イメージ 8

…ピクピクと、角を前後させている。

あの幼虫の体の内側から、このような容姿が現れるとは、昆虫の体内はどうなっているのだろ?



さて、残った幼虫たち…

    イメージ 9

…このケースの中に5頭。


    イメージ 10

…この中には1頭、いるはず、だが…

……………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

少しずつではあるが、サナギになっています。
ただ、サナギになったとしても、そのまま無事に成虫として羽化する保証はありません。

そして、例え無事に成虫になったとしても…

その後の不安は、今後の観察日記で明らかにしたいと思います。

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