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先日、また会社のデスクから記事を書いていたのですが上司に見つかっちゃって。。。
仕事をしろっ!って激しく責められるわ、そんでもってパソコンは一時没収になるわで
ちょっとへこんでいます。。。
でもっ!アイデアを創る為の秘策がやっと終わった今!
これからが、とても重要でまたスタート地点です!
意気も新たに一緒にがんばりましょうね!
では、今回の記事「あなたのアイデアの質は?」です。
さて、これからあなたのアイデアを現実化にする為に避けては通れない道があります。
「知的財産権」を取得するとゆうものですね。
しかし、今回は権利の事は置いておきましょう。
なぜなら、その前に必ずやる事がいくつかあるからです。
一つ目「アイデアの質を見極める事」
新しい商品や事業には、必ず考えなきゃいけないものがあります。
それは、需要やニーズ。
この需要やニーズがあるかどうかで「売れる、売れない」もしくは「成功する、成功しない」とキレイに二手に別かれます。
これは、新しく前例の無いものであればあるほど考える事であり、また一番重要視されるものです。
特にアイデアは前例がないものを基本ですから、これを判別する事が大変重要な事になります。
でも、この「アイデアの質」があるかないかが分かる手段はあるのでしょうか?
実際、それを判別する手段として良く用いられるのが「アンケート」です。
実際に客となりうるターゲットに、ちまたで聞いて回る方法ですね。
このアンケートを取れば、ある程度の需要やニーズももちろん、売れる売れない確率も分かる事でしょう。
しかし、この「アンケート」アイデアの質を見極める事には使えません。
だって、過去に伝えたように知的財産権の申請基準に「公に知られてはいけない」がありますから
めちゃめちゃ反する事になりますよね。
方法は一つだけ。
「最低でも、信用のおける方10人に客観的意見をもらう事」です。
何故、客観的意見なのかと言うと
それが現実に出て、買うのは自分自身じゃないからです。
自分一人で舞い上がり、すぐ特許取ってはさぁ売り出すぞ!となって売れなかったら泣くに泣けません。
とても重要な事です。
身近な方、そして信用のおける方最低10人に意見をもらう事。
そして、意見をもらってるのに怒ってはダメですよ。
私も良く他人にダメ出しを食らった日には、だぁーっ!!て暴れたい気分にはなりましたけど
落ち着いて、意見を尊重し取り入れる事がホントに大事なんだと感じました。
真面目な話、一年間に特許庁にくる権利申請の数は、なんと5万を超えているのですが
その半数程はほとんど売れない状況に至ってます。
せっかく、他人に真似されないよう権利まで取るのに売れないじゃあ、話にならないですもんね。。。
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僕も 特許三件申請中です。アンケートを取れば だめ評価はゼロです。(お世辞でこれ良いですねえ)は無いはずですが企業に売り込んでも返事すらないという事情デス。あなたの評価ききたいなあ。
2008/6/5(木) 午前 9:02 [ カントリー男 ]