3日であなただけのアイデア(知的財産)を創る秘策

「富、名誉、地位」を築く為に必要な「知的財産」。3日で創れる秘策をお伝えしていきます

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「アイデアと発明」

こんばんはー(*^_^*)

最近、更新をサボリ気味で申し訳ないです。。。

でも!やっと仕事が一段落しましたのでこれから集中できそうです!


さて、今回は「アイデアと発明」について書きたいと思います。


先ほど、これらをyahoo辞書 [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] で調べた所。。。

■アイデア

《「アイディア」とも》1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」2 イデア。観念。理念

■発明

[名](スル)

1 今までなかったものを新たに考え出すこと。
特に、新しい器具・機械・装置、また技術・方法などを考案すること。

2 物事の道理や意味を明らかにすること。明らかに悟ること。

[類語]考案・案出・創案・発案・新案・創造・独創/利口・利発・聡明


と出てきました。

考えれば分かるような事なのですが、このようにアイデアは頭の中での思いつき、着想に過ぎず

発明は、その頭の中のアイデアを現実物とする為の行為、プロセスなんですよね。


私の尊敬する発明家、空気清浄機を発明した「藤村靖之」さん。

この方が書いた「さぁ、発明家の出番です!」の中にはこう記されています。


アイデアというのは「こういうものができたらな」という願望か

せいぜい「こういう原理を使って実現できないものかな」程度の、実現手段の抽象的な表現に過ぎません。


しかしその分、発明は「新しい組み合わせ」。

素材(原理や技術や構造や材料)と素材の組み合わせで、この組み合わせが新しければ発明となる。


アイデアが空想レベルに対し、発明は実験による確認を伴います。
(この本の中の文章を編集、引用させて頂きました)


うーん、さすが藤村さん。説得力が違いますねー。


アイデアは空想の産物。発明過程やテストをしてみて、始めて現物のものとして実感するのです。

「これはみんなが待ち焦がれたもの!絶対イケる!」

と思っていても、実際作ってみると頭の中とは違いどんな物でも障害は出てくるものです。


アイデアと発明の間にはとても大きな溝があります。

その大きな溝をすぐ乗り越える方だけが、このアイデアの世界の成功者として言えるのです。

こんばんはー(*^_^*)

いきなりですが、本題に入る前に
「3日であなただけのアイデアを創る秘策」を一つ追加したいと思います。

それは「散歩をするとアイデアが創れる!」というもの。。。

「なーんだ。そんなものかよ」って思っていませんか?

これって結構、理にかなっている方法なんですね。

過去にちょこっと記事に書きましたが
「ひらめき」ってリラックスしている場所で起きたりするものなんです。

お風呂に入ってる時。寝る前。ソファーでくつろいでいる時。トイレに入ってる時にも!
(経験上。。。)

その中でも、散歩をしている状況って、医学的にも健康面共にストレス解消にもとても優れているんです。

なので、仕事で詰まっている時、アイデアを出したい時、うっぷん晴らしに一度お試しになってみては?

オススメですよ!


人間も動物です。本来動いていなきゃいけないもの。

思考も動いている時が、一番発揮できる時かもしれませんね。


■さぁ、本題に入りましょう!■


自分でする先顔調査の方法としては、公報発行(内容を公表)制度を使い特許庁の閲覧室で調べるというものです。

簡単にいうと、特許権等が確定した後にその権利物の内容等全てが公表される「公報発行」を利用し
特許庁のホームページから調べるという行為ですね。


知らない方はこの方法は違法じゃないの?って聞かれますが、違法ではありませんよ。
というか、この制度自体が先願調査の為にあるみたいなものですから。


この方法は知ってしまえば簡単です。

YAHOOやGOOGLE等の検索サイトの上部にある検索エンジンで「特許庁」ってキーワードを入れて下さい。

そうすると。。。バンッ!と一番初めに出てきたものが特許庁のホームページです。

でも改めて見ると、昔と比べて随分初心者にも分かりやすくなりましたねー。

昔は専門用語がズラッと並べられてて、分かりずらかったもんです(^_^;)


っと、話がちょっとずれちゃいました。

今は大変分かりやすくなってますから、初心者の方はここで勉強するのもいいと思いますよ!

では続きですが、このホームページの真下の真ん中「特許電子図書館」を開いてください。

そして、「特許、実用新案」の検索をクリックして

あなたのアイデアの関連するキーワードを入れていくと、それにちなんだ公報発行済みの権利物が
閲覧できますよ!


キッチン関係なら「キッチン」だとか、包丁の新アイデアなら「包丁」ってね。

まぁ、私が説明しなくても分かると思います(昔と比べて。。。)


ここで、気をつけなければならないものは「最低十個の関連するキーワード」を打ち込んで調べるです。

膨大な量を調べる事になりますが、もし同じものがあったら。。。前回みたいな話が現実になっちゃいます!


■市場調査をする■

上の先願調査をした結果。。。「なかったー!よかったよかった」と思われた方まだ終わりません!


実は、今売られている商品のほとんどは「権利を有してない」という実態があります。

なので、あなたのアイデアの権利は取られていないが、実はもう売られていた。
という事もありうる訳です。

この場合どうなるかというと、過去に申請基準の一つ「公に知られてはいけない」と書きました。

そう、権利は取れない状態なんですね。

インターネットで、また最低十個の関連するキーワードを打ち込んで調べて下さい。

とても膨大な量で大変な作業です。きっと嫌気がさすと思います。


でも頑張った分、必ずあなたに返ってくるのがアイデアの世界!

ファイトですよ!(古いですかね。。。)

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「先願調査!!」

こんばんは!

今日、出勤途中に「つくし」を見つけました。

この時期、珍しくもなんともないのかも知れませんが、生えていた場所がコンクリートの割れ目。

一生懸命、頭を出していました。

この「つくし」を見ていくうちに、ちょっとだけ元気と勇気をもらったような気がしたんです。

「自然と比べて人は小さなもの」

もし、あなたが何かにふさぎ込んだ時、自然を見て下さい。

小さな小さな「つくし」でも、きっとあなたにちょっとだけ、元気を分けてくれますよ。



さぁ!本題に入りましょー!!

今回の記事はとてもとても大事な「洗願調査」!


ではまず、聞いた事がない方にちょっと簡単に洗願調査について説明しましょうか。

アイデアを創った後には、必ず通る道があります。

それは皆さんご存知のように「知的財産権」という、アイデアを他人から保護してくれる権利の道。

しかし、その「知的財産権」は洗願主義といって、ぶっちゃけた話、早い者勝ちなんですね。

そこで、洗願調査という調査をする。

そう。「自分のアイデアがもう誰かに権利を取られているか?」を調べるものなんですね。


この洗願調査!何度も言いますが、とてもとても外せないもの!

これを怠ると、もしあなたの画期的な商品が歴史的大ヒットとなっていても

「その商品は、うちの権利を有してる商品と類似しているぞ!」

と権利侵害と結果なった日には。。。全ての売上金や賠償金が取られる場合も!!

これは、確実に実行しなければならないものなのです。


ちょっと話が脱線しますが、権利侵害にはほとんど「商品と類似」でなるケースがほとんどなんです。

実は、この「類似」というものの基準が定まってない為なんですね。

本当に気をつけて下さい。

「これ、似てるのかな?」と少しでも思う事があれば、近くの弁理士さんや特許調査専門員の方もしくは、各都道府県の特許庁におられる特許管理士さんに、ご相談するのがいいと思います。


大丈夫です。特許管理士さんであれば相談料は無料だし、保守義務も多分あったと思います(一応聞いて下さい(^^ゞ)


特許権等を申請するだけでもお金はかかります。

なるべく一回で権利取得できるようにしましょう!

申請にいくまで、する事はたくさんありますよー(^_^)


あっ、でも労力や時間かけたくないとあれば弁理士さんに一括代行も出来ます!

値段はピンきりですが、申請のお金も入れて平均100万程でしょうか。(特許権の場合)


次回は、自分でする洗願調査の方法!とテクニックをご紹介しますね!


☆では、何か記事等で「?」と思われた部分がありましたら、気軽にご質問下さい!☆

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先日、また会社のデスクから記事を書いていたのですが上司に見つかっちゃって。。。

仕事をしろっ!って激しく責められるわ、そんでもってパソコンは一時没収になるわで

ちょっとへこんでいます。。。


でもっ!アイデアを創る為の秘策がやっと終わった今!

これからが、とても重要でまたスタート地点です!

意気も新たに一緒にがんばりましょうね!


では、今回の記事「あなたのアイデアの質は?」です。


さて、これからあなたのアイデアを現実化にする為に避けては通れない道があります。

「知的財産権」を取得するとゆうものですね。

しかし、今回は権利の事は置いておきましょう。

なぜなら、その前に必ずやる事がいくつかあるからです。

一つ目「アイデアの質を見極める事」



新しい商品や事業には、必ず考えなきゃいけないものがあります。

それは、需要やニーズ。

この需要やニーズがあるかどうかで「売れる、売れない」もしくは「成功する、成功しない」とキレイに二手に別かれます。

これは、新しく前例の無いものであればあるほど考える事であり、また一番重要視されるものです。


特にアイデアは前例がないものを基本ですから、これを判別する事が大変重要な事になります。

でも、この「アイデアの質」があるかないかが分かる手段はあるのでしょうか?


実際、それを判別する手段として良く用いられるのが「アンケート」です。

実際に客となりうるターゲットに、ちまたで聞いて回る方法ですね。

このアンケートを取れば、ある程度の需要やニーズももちろん、売れる売れない確率も分かる事でしょう。


しかし、この「アンケート」アイデアの質を見極める事には使えません。

だって、過去に伝えたように知的財産権の申請基準に「公に知られてはいけない」がありますから

めちゃめちゃ反する事になりますよね。


方法は一つだけ。

「最低でも、信用のおける方10人に客観的意見をもらう事」です。

何故、客観的意見なのかと言うと

それが現実に出て、買うのは自分自身じゃないからです。


自分一人で舞い上がり、すぐ特許取ってはさぁ売り出すぞ!となって売れなかったら泣くに泣けません。

とても重要な事です。

身近な方、そして信用のおける方最低10人に意見をもらう事。

そして、意見をもらってるのに怒ってはダメですよ。


私も良く他人にダメ出しを食らった日には、だぁーっ!!て暴れたい気分にはなりましたけど

落ち着いて、意見を尊重し取り入れる事がホントに大事なんだと感じました。


真面目な話、一年間に特許庁にくる権利申請の数は、なんと5万を超えているのですが

その半数程はほとんど売れない状況に至ってます。


せっかく、他人に真似されないよう権利まで取るのに売れないじゃあ、話にならないですもんね。。。


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こんばんは!

前回は、まとめだけになっちゃいましたね。

本当はこれからの秘策の目次でも書こうかと思っていたのですが、長くなっちゃって。。。

なので!今回はこれからの秘策の目次です!

これで終わりかと思っていた皆様、まだまだ続きますよー!


アイデアを創る事は基礎で、またこれからの長い旅路の始まりです。

洗願調査、試作品作り、特許権等申請から権利確定まで、そして商品工程、権利商品の売り方。。。

これらの流れ、あなたのアイデアを最大限生かす為には避けては通れない道です!

そのやり方、セオリー、秘訣や裏技、テクニックまで幅広く!みっちり伝えていきますね!

では、またまた会社のデスクから今回の記事、あなたにお届けしまーす!(*^_^*)


○これからの秘策目次○
 
 まだある!アイデアのメリット

 洗願調査!!

 アイデアと発明

 魔の二週間。。。

 特許権のメリット、デメリット

 特許以外の意外な方法
     。 
     。
     。


とまぁ、これから先の考えているものをババッと書きました。

目次等は変わるかもしれませんが、全ての裏技、テクニックを無料でキチンとお伝えしていきます!

   
では、ちょっと短いですが仕事が忙しいものですので、この辺で失礼いたします。

次回からの「経験者しか語れない裏技、テクニック!」をどうぞ、宜しくお願いしますー(^^ゞ


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