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こんばんはー(*^_^*)
最近、更新をサボリ気味で申し訳ないです。。。
でも!やっと仕事が一段落しましたのでこれから集中できそうです!
さて、今回は「アイデアと発明」について書きたいと思います。
先ほど、これらをyahoo辞書 [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] で調べた所。。。
■アイデア
《「アイディア」とも》1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」2 イデア。観念。理念
■発明
[名](スル)
1 今までなかったものを新たに考え出すこと。
特に、新しい器具・機械・装置、また技術・方法などを考案すること。
2 物事の道理や意味を明らかにすること。明らかに悟ること。
[類語]考案・案出・創案・発案・新案・創造・独創/利口・利発・聡明
と出てきました。
考えれば分かるような事なのですが、このようにアイデアは頭の中での思いつき、着想に過ぎず
発明は、その頭の中のアイデアを現実物とする為の行為、プロセスなんですよね。
私の尊敬する発明家、空気清浄機を発明した「藤村靖之」さん。
この方が書いた「さぁ、発明家の出番です!」の中にはこう記されています。
アイデアというのは「こういうものができたらな」という願望か
せいぜい「こういう原理を使って実現できないものかな」程度の、実現手段の抽象的な表現に過ぎません。
しかしその分、発明は「新しい組み合わせ」。
素材(原理や技術や構造や材料)と素材の組み合わせで、この組み合わせが新しければ発明となる。
アイデアが空想レベルに対し、発明は実験による確認を伴います。
(この本の中の文章を編集、引用させて頂きました)
うーん、さすが藤村さん。説得力が違いますねー。
アイデアは空想の産物。発明過程やテストをしてみて、始めて現物のものとして実感するのです。
「これはみんなが待ち焦がれたもの!絶対イケる!」
と思っていても、実際作ってみると頭の中とは違いどんな物でも障害は出てくるものです。
アイデアと発明の間にはとても大きな溝があります。
その大きな溝をすぐ乗り越える方だけが、このアイデアの世界の成功者として言えるのです。
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