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1963年、横浜。
港の見える丘にあるコクリコ壮。 その下宿屋を切り盛りする16歳の少女・海。 彼女は、毎朝、海に向かって、信号旗をあげる。 旗の意味は「安全な航行を祈る」 タグボートで通学していた17歳の少年・俊は、 海の上からその旗をいつも見ていた。 懐かしい風景の中始まる、ほのぼの感がたまらなく、 どこか吸い込まれていく感じでスタート。 感情の浮き沈みのない、ゆったりとした展開。 観ていくにつれだんだんと「切なさ」がじわじわと溢れてきて 何に感動したのか?分からないまま自然と涙が・・・ 正直、この作品はあまり期待していなかったのですが はっきり言って、この作品、大好きです(^^) 恒例の声優陣を紹介〜 松崎 海(長澤まさみ)、風間 俊(岡田准一・V6)、 松崎 花(竹下景子)、北斗美樹(石田ゆり子)、広小路幸子(柊 瑠美) 松崎良子(風吹ジュン)、小野寺善雄(内藤剛志)、水沼史郎(風間俊介) 風間明雄(大森南朋)、徳丸理事長(香川照之) ジブリ作品、いろんな色を見せてくれますね〜 やっぱり目が離せない!(笑) 機会があれば是非、ご覧になって下さいね〜 おいらと同じ年代の方に、特にお勧めです(^^) |

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