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1962年(昭和37年)、ミニカ誕生! と言っても、1961年(昭和36年)に登場していた 軽ライトバンの三菱360の商用バンをベースに 4人乗りの軽乗用車向けに仕立てられたものが この初代ミニカ(LA20型)なんです。 特徴とされる後ろ姿、ノッチバックスタイル。
リヤウィンドウを垂直に立てて 乗用車としてのヘッドルームを確保しています。 当時、リヤエンジンが一般的だった時代 ベースモデルと共通のフロントエンジン・リヤドライブにより 最も広いトランクスペースを備えることができました。 ベースとなった三菱360のライトバンは、1961年(昭和36年)4月発売。 後、ピックアップ(下の写真)は、同年の10月発売。 愛される形は、今も昔も可愛らしいスタイルが好まれますね。
ミニカは、いつの時代にも その可愛らしいスタイルを維持し続けています。 消えて行く車が多い中 いつまでも、歴史を刻んで行ってほしいと願います。 憧れの一台です。 |
車
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1968年(昭和43年)、自動車業界にとって マイカー時代の本格的到来の年の12月、 イタリアの、ジョルジェット・ジウジアーロによるデザインでデビュー! 1966年(昭和41年)3月、ジュネーブ・モーターショーで発表され コンクール・ド・エレガンスを獲得! その後イタリアで開催された国際自動車デザイン・ビエンナーレに出品され 見事、名誉大賞を受賞! そんな第1期(1968年〜1972年)があり 1971年(昭和46年)GMと提携したいすゞは 第2期(1973年〜1976年)を迎える。 1977年(昭和52年)マイナーチェンジが行われ 第3期(1977年〜1981年)へと、入っていきます。 ヘッドライトが、丸目から角目へと変更され メッキのバンパーもラバータイプへと変わっていきました。 その後、1981年(昭和56年)後継車として
「ピアッツァ」が登場したことで、生産終了。 シンプルなのですが流麗なデザインが格好良くて大好きな車です。 時代とともに変わって行くことは寂しくもありますね。。。 今となっては、エンジンとトラックしか活躍していない、いすゞですが この時代に、こんな素晴らしい車に出会えたことは 一生忘れないことでしょう・・・ 憧れの一台です。 |
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1961年(昭和36年)コンテッサ900を発表。 RR方式(後輪駆動)の 自社開発した唯一の乗用車であると同時に同社最後の乗用車です。 1962年(昭和37年)コンテッサ900スプリントトリノショー出展 1963年(昭和38年)コンテッサ900をベースに ジョバンニ・ミケロッティのデザインで2ドアクーペが 東京モーターショーで発表されましたが量産化はされず、「幻の名車」となってしまいました。 ジョバンニ・ミケロッティのデザインで 1964年(昭和39年)コンテッサ1300セダンとクーペが発売。 このモデルが発売開始した時期には乗用車の主流は すでにフロントエンジンに移行していて販売も振るわなかったこともあり 日野がトヨタ自動車と提携した翌年の1967年(昭和42年)生産を終了。 短い期間だった日野の乗用車。 存在感のある一台だと思います。 日野といえば、やっぱりトラックですよね〜(^^)
進むべき道へと移行してきた日野。 これからも、この日本中を 元気に駆け巡って欲しいと願っています。 コンテッサ、憧れの一台です。 |
車名の由来: 「FAIRLADY」は(貴婦人)、「Z」は最終到達地点を意味する。 また、初代開発スタッフに、当時のアメリカ日産の社長片山豊がZ旗を贈ったエピソードもある。 アメリカ映画『マイ・フェア・レディ』にほれ込んだ川又社長が クルマにも洗練されてゆく美しさを求めた名前といわれる。 1957年(昭和30年)日産自動車がダットサンブランドの時代 ダットサン・スポーツ1000を発表。 1960年(昭和33年)に二度目のマイナーチェンジモデルがこのSPL212型です。 この時代のこういうスタイルって好きだな〜(^^) 1962年(昭和35年)にSP310型のモデルがこちらなのですが、 みんさんご存知ですよね〜♪ 奥の黄色いZが、1969年(昭和42年)に
ニッサンブランドで初代となるS30系モデルになります。 ここまでくると、もうお馴染みですね! ニッサンのスポーツカーといえば やっぱりおいらはZだと思うのですが、 ニッサンの思い入れのあるスポーツカーは『GT-R』なんでしょうね。 日本のスポーツカーを思い浮べるとしたら フェアレディZ憧れの一台です。 |
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1961年(昭和36年)2月に初代サンバーの トラックと、ライトバンが発売された。 スバル360をベースに造られたサンバーは貨物車でありながらも 乗り心地や走行安定性に優れ、当時の軽四輪トラックの中では 最も低床で、かつ最も広い荷台を有していました。 インドが原産の鹿「SAMBAR」を名前にあてていることでもわかるように、 出足や加速力、登板力等の性能も他車よりも優れたものでした。 昔の車のデザインって、 ユニークで可愛らしさがありますよね〜(^^) デザインは、変わっていっても
人への思いやりのある使い勝手さなどは 今も、他所のメーカーよりは優れているように思います。 そんなスバルの歴史を このサンバーで引き継いでいってもらいたい 憧れの一台です。 |


