■長編小説 『絵画きのバラッド』(仮)
紙媒体での小説では中編だと思いますが、Web小説では長編にあたると思います。
タイトルは仮題です。変更になるかもしれません。
■全34章 400字詰め原稿用紙換算 250枚前後を予定
プロットは出来上がっていますが、ガチガチではないので変更の可能性ありです。
■2013.10.3 連載開始
3日につき1章ペースでアップできればいいなぁと思っています。(希望的観測)
1章はおおよそ原稿用紙7〜10枚程度、6,7分で読める長さの予定です。
■ブログ掲載について
推敲、校正は行っているつもりですが、誤字、誤変換、誤用などお気づきでしたら、
お知らせいただけたら嬉しいです。また、感想、叱咤激励も大歓迎です。辛口尚可。
■小説書きの方へ(技術的補足)
この小説は三人称で書いています。章ごとに二人の主人公が入れ替わりながら進行
しますが、記述の視点は、その章でメインにしている主人公の視点になります。
全章、必ずどちらかの主人公の視点での三人称記述になっていますので、全体を
それぞれの主人公の一人称での記述も可能ですが、あえてこの手法をとっています。
よって、一人称寄りの三人称記述になっています。その狙いが奏功するかどうかは
連載終了時にご批評ください。
■使用ソフト
階層構造で文章を書けるアウトラインプロッセッサです。
キャラクター管理なども出来て、直感的に操作が可能。軽くて安定した動作が魅力です。
横書きの小説や脚本などの物語を書くのに適しています。フリーソフトです。
Vertical Editor http://verticaleditor.softonic.jp/
Story Editor と機能は近いですが、縦書きに適しています。
書いたものを筆記済みの原稿用紙としてプリント可能です。こちらもフリーソフト。
■内容についてのご理解のお願い
この小説のジャンルは現代エンターテインメントです。
ヤクザ組織に身を置く若者、テレビ局のプロデューサー、二人の主人公が登場します。
題材として、原発問題(苛酷事故)、放射能問題を扱っています。それらへの筆者の
スタンスですが、以下のようなものです。
・放射線は低線量であっても、全ての生き物にとって有害である。
・放射能は人間の手に負えないので、核で発電することが根本的に間違いである。
・福島第一発電所の事故において、1,2号機は水素爆発、3号機は核爆発である。
・日本政府、東京電力は真実を隠蔽している部分がある。
※陰謀論として語られるプラスとマイナス「事故ではなく爆破された」「核燃料は事前
に抜かれていた」「関東を含め多大なる汚染」「実は汚染はたいしたことない」
などについては真偽を確認できませんので中立の立場です。
「どこの地域が本当に人が住めないのか」「今後の健康被害はどうなっていくのか」
などについても判断を保留しています。
しかし、限定的なものにせよ、放射能がばら撒かれたのは事実であり、政府・東電が
不誠実であるのは明確であり、また、そのことが懐疑を深める結果となっています。
そのような現実において、自分の身は自分で守るというリスク管理に基づき、安全
だと確認できないものは避ける(環境、食べ物)ことは当然であると考えます。
その当然な欲求による我々の行動や権利の行使を、正確な情報を的確に伝えないこと
によって阻害している政府・東電及び一部のマスメディアには憤りを感じています。
小説『絵画きのバラッド』をエンターテインメントとして楽しんでいただけたら幸いです。
なお、本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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