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『 Cafe Cucciolo 』 【短編小説】 改稿しました。 連載をスタートさせました小説 『絵画きのバラッド』(仮)を執筆していましたら、 過去の短編をどんな風に書いていたかなぁと思い、つい読んでしまいました。 8年近く前に書いたものです。大したことのない今現在の技量でさえ、ダメダメな点を多数 発見することができました。読み返したのが幸か不幸か……。 気になってしかたがありません。改稿せずにはいられませんでした。 大幅に加筆・訂正してしまいましたが、多分、著者本人にしかわからないのでしょう。 字数は若干増えまして、原稿用紙換算では 33枚ほどになっています。3枚近く増です。 記事を投稿し直していませんので、書庫はそのままになっています。 読みやすくするために、少し表示を変えました。 バイク乗りによるバイク乗りのため短編小説ですが、興味のある方はご一読ください。 ※こちらはお知らせです。申し訳ありませんが、書庫からお入りいただけますでしょうか。 どうぞ宜しくお願いいたします。
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こんばんは^_^
ありがとうございます
前後編読みました♪
主人公をはじめとするカフェの馴染みの客たちの人間関係が会話の中から自然に表現され、すっと入ることが出来ました。事故のフェンス設置のニュースから、セーラーの少女が現れ、二人でバイクに乗り…会話のやり取りがリアルでTVを見るように想像できました(o^^o)後編後半は切なくて、心に染みます。語彙が豊富で短編なのに厚みがあり、とても楽しく読ませていただきました
2013/10/25(金) 午前 0:06 [ - ]
こんにちは、花遊女さん。
お読みいただき、素敵な感想までいただきましてありがとうございます!
こちらの小説は記念すべき初小説として、そのままの形でずっと置いていたのですが、読み返すと気になって気になって……。
もし読んでいただける方がいらっしゃたら申し訳ないとの思いで、原型を保ったまま、誤字脱字、語句の用法間違い、意味が通りにくい文、内容的に説明不足の点、などを加筆訂正しました。
実は最近、ある方からのご指摘もあり、大きく書き直しているところでもあります。なので連載が進んでないのですが……。
遅レス、失礼しました&ありがとうございました!
2013/10/30(水) 午後 0:31