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怒槌(いかづち)に心失い仰ぐ空 揺れる薄紅時を経てなお (愛沢いさむ) 写真は昨年のものです。 今年は仕事の行き帰りに横目に見ただけで、桜を愛でる時間は取れそうにないです。 写っているのは愛車、アレックス・モールトン AM7 です。
15年ほど前に、どうしても欲しくて大枚を叩きました。 最近は全然乗っていません。たまには乗ってあげなきゃですね。 |
短歌
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ほとんどが枡野浩一さんのblogへTB投稿している短歌です。
ごく稀に自主テーマの短歌を詠んでいます。
ごく稀に自主テーマの短歌を詠んでいます。
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下書きの人生ならば空想で清書するのだ何通りでも (愛沢いさむ) あるブロ友さんの記事にコメントとして書いたものですが、 思いのほか気に入ったのでアップしてみます。 チェーホフの戯曲「三人姉妹」の名言に すでに生きてしまった一つの人生が下書きで、もう一つのほうが清書だったらねぇ。 そうすれば我々は、なによりもまず自分自身を繰り返さないように努力するでしょうね。 というのがあります。
これを受けての短歌です。 |
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からころと踊る落ち葉が目に見えぬ秋風描く渦巻きくるり (愛沢いさむ) |
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四百の星砂探す物語 続きは君の心の中に (愛沢いさむ) 早いもので今日でブログ開設5周年となりました。 さらにこの記事がちょうど 400 記事目となります。(非公開記事を含めて) 加えて、このブログのもうひとつの柱は 400字小説です。 なんという符号でしょう?←大袈裟な(笑) というわけで 400字小説にちなんだ短歌です。 途中、数ヶ月や一年超など長い休止期間もありましたが、なんとか続けられたのも 皆さんのお陰です。 これからもどうぞ宜しく願いいたします。
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ただ僕は煙草を買いにコンビニへ 走り走って空タンクなう (愛沢いさむ) いつまでも走っていたい時ってありますよね。 写真は以前の Solo です。
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