|
ちょうど二年前に事故に遭って怪我をして以来、DUCATI には乗れずにいました。 その間に車検は切れ、長いことエンジンさえ掛けずにいたので、不動車と なってしまって。 これではいかん と思い立ち、車検を通してライダー復帰しました。 今はスポーツライディングのリハビリ中です。 ぼちぼち乗っているうちに、オドメーターが遂に並んでしまいました。 これからもよろしく。DUCATI !!
|
DUCATI SS `92
[ リスト | 詳細 ]
|
なんとまさかの DUCATI 記事の更新です。 自分の理想とするバイクを見つけてしまいました。 一番好きなバイクのジャンルはカフェレーサーなのですが、その中でもワイヤースポーク ホイールを履いたレトロモダンに目がありません。 先取りしすぎた DUCATI の Sport Classic シリーズの展開は、販売不振で先頃製造終了と なりましたが、その中でも一番大人しいデザインの GT1000。 いつかこの車輌をカフェレーサーに仕立てて見たいと夢みていましたが、すでに存在して いました。 製作したのはスペインの Radical Ducati という工房です。 ドバイの BIKERS☆CAFE といサイトで紹介されています。 →BIKERS☆CAFE →Radical Ducati Café Veloce 僕的には、ノンカウルでいくなら、これが最高のカタチだと思います。 ※最後の画像はベースとなった GT1000ノーマルです。(エキゾーストのみ STAINTUNE) キョーレツに欲しい! しかし、ベース車輌にすら手が届きません(泣) そんな時は、あの手しかない。 魅惑の響き。たからくじ。 宝くじ当たったら買うものリスト三億円を超えてますから (愛沢いさむ)
|
|
心臓の鼓動にも似たエルツイン停まってもなお聴かせておくれ (愛沢いさむ) 今日はドゥカティ短歌です。
|
|
左上:割れたサイレンサー 右上:応急処置(針金グルグル) 2,3枚目:修理後(アップタイプに変更) 前回のツーリングで壊れてしまったサイレンサーのその後ですが、まず、この車両の フルエキゾーストですが、千葉県にあるシルヴァバードというドゥカティショップの オリジナルの製品ですでに廃版になっています。 このドゥカティSSシリーズが現役の頃に、アップタイプしかなっかた製品を、わざわざ ダウンタイプをワンオフしてもらいました。(タンデム可能なように) このようなサイレンサーなので、さてどうやって修理しようかと考えあぐねていました。 サイレンサーの取り付け径(50Φ)さえ合えば他のサイレンサーでも何とかなるかとか (バンドとステーは作らないと合いませんが)思いながら、困ったときのヤフオク頼みで 探してみました。 すると、何と! 同じシルヴァバード製フルエキゾーストが出品されているではあり ませんか! もちろん、標準のアップタイプですが。さらに格安で! 全国でも何本製作されたのかわからない一ショップのオリジナルパーツなのに。 なんという幸運でしょう。渡りに船ですぐさま入札しました。 さらに幸運なことに、競争相手は現れず、出品価格で落札できました。 届いて直ぐにボルトオンで交換し、写真のようになりました。
ここ何年もタンデムする事はなかったので、アップタイプとしました。 少し、気分も変わっていい感じです。 |
|
PCが使えなかったため、少し前のことになりますが、約2年半ぶりに8月の末 ツーリングに行ってきました。 前日に、実家のある福岡県の某市に移動して、朝7時発で熊本県阿蘇を目指しました。 兄のCBR900RRと2台でのツーリングです。 山鹿市や菊池市の裏道ばかりをつなぎ、熊本入りしたのですが、久しぶりの ワインディングということでなかなか勘が戻らず、最初は自分でもぎこちない 走行でしたが、景色がだんだん良くなるにつれ体も少しずつ慣れてきて来て、 走りそのものも、緑一杯の阿蘇の景色も楽しめました。 大観峰で休憩したのですが、そのときにトラブル発生! なんとカーボン製の サイレンサーが割れてしまっていたのでした! ここからは気を取り直して、自分のドカティは駐車場に置いて、兄とタンデムで 食事に行ったり、竹田市の白水ダム(むぎ焼酎 二階堂のCMのロケ地)に行ったり、 xactiで走行撮影をしたりして、楽しみました。 帰りは壊れたサイレンサーの応急処置の後、(多少音が大きくなりましたが)
どうにか自走で無事に帰ることができました。 また行きたいなぁ。(トラブルには懲りていませんね) |





